1980年代のNHKの『連続テレビ小説』(朝の連続テレビ小説)の歴代ヒロイン

1980年代のNHKの『連続テレビ小説』(朝の連続テレビ小説)の歴代ヒロイン

1980年代のNHKの連続テレビ小説は、おしんの最高視聴率62.9%をはじめ40%や50%以上が当たり前で、今では考えられないくらいドラマ高視聴率時代でした。1980年代の「なっちゃんの写真館」(1980年4月7日) 西城夏子役:星野知子から、「おしん」少女編(第1回~第36回)(第1部)谷村しん(田倉しん)役:小林綾子や「澪つくし」(1985年4月1日) 古川かをる役:沢口靖子、「和っこの金メダル」(1989年10月2日から1990年3月31日) 秋津和子役:渡辺梓まで、19作品のヒロインを振り返ってみましょう。朝の連続テレビ小説はフレッシュな新人女優の登竜門的な役割や大女優となるブレイクのきっかけを果たしていました。


連続テレビ小説 おしん | NHK名作選(動画他)

「おしん」青春・成年期(第2部)谷村しん(田倉しん)役:田中裕子

朝日新聞2010年9月25日付のbeランキング「心に残る朝ドラヒロイン」アンケート結果では、本作の田中裕子が第2位だった(第1位は樫山文枝『おはなはん』、第3位は国仲涼子『ちゅらさん』)。

「おしん」青春・成年期(第2部)谷村しん(田倉しん)役:田中裕子

時は1916年(大正5年)、おしんが加賀屋へ奉公に来て7年の歳月が過ぎた。おしんはわずか16歳で女中頭となっており、そろそろ年頃と言うことで縁談が持ち込まれていた。

同じ頃、おしんは警察に追われる青年・高倉浩太を助け、想いを寄せ合うようになる。しかし同じく浩太を慕う加賀屋の娘・加代は、おしんの見合い話を浩太に教え、二人で東京へと駆け落ちする。跡取り娘である加代の駆け落ちと、縁談の相手を手ひどく扱ったことから、おしんは加賀屋から暇を出され、帰郷する。

実家へ戻ったおしんを待っていたのは、奉公先の製糸工場で肺結核を患い死の床に伏した姉・はるだった。おしんに髪結いの夢を託し、はるは19歳で息を引き取る。おしんは意を決して上京し、浅草の女髪結い・たかに弟子入り、女性が独り立ちできる数少ない職業である髪結いとして修業を重ね、次第に周囲から認められていく。
(出典:Wikipedia「おしん」)

「おしん」青春・成年期(第2部)谷村しん(田倉しん)役:田中裕子

田中 裕子(たなか ゆうこ、本名:澤田 裕子(ひろこ)、1955年4月29日 - )は、女優。昭和天皇の諱「裕仁(ひろひと)」から取ったため本名はひろこと読み、誕生日も同じである。所属事務所はアニマ出版。
夫は歌手・俳優の沢田研二、弟は俳優の田中隆三。大阪府池田市出身。中学2年から北海道札幌市西区育ち。

1983年(昭和58年)の、連続テレビ小説『おしん』で主役を演じ、アジアやイスラム圏を中心として世界的な有名女優になる。日本での『おしん』の平均視聴率は52.6%、最高視聴率は1983年11月12日放送(第186回「戦争編・東京の加代」)の62.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であり、ドラマ史上で最も視聴率が高い。

「おしん」青春・成年期(第2部)谷村しん(田倉しん)役:田中裕子

「おしん」中年期・老年期(第3部)谷村しん(田倉しん)役:乙羽信子

戦争で夫・竜三と長男・雄やすべての財産を失うが、魚の行商で一からやり直す。

次男の仁ら残された家族の支えもあり再び自分の店を構えるまでに立ち直るが、商売のことや子どもたちの結婚など苦労は絶えず、子どもたちを諭そうとしても「もう時代が変わったのだ」と言いくるめられてしまうこともしばしば。

自らの商売方針を堅持していたが、仁が持ち込んできた新しい商売をめぐり、大きな決断を下す…。

第1部・第2部は、老境に差し掛かったおしんがそれまでの半生を振り返り、義理の孫となる圭とともに思い出の土地を巡る旅をしつつ、圭に当時の出来事を語り次ぐという形式で描かれており、ストーリー全体の狂言回しの役割も果たしている。
(出典:Wikipedia「おしん」)

「おしん」中年期・老年期(第3部)谷村しん(田倉しん)役:乙羽信子

乙羽 信子(おとわ のぶこ、本名・新藤信子(旧姓・加治)、1924年(大正13年)10月1日 - 1994年(平成6年)12月22日)は、日本の女優。愛称は「オカジ」。

1983年(昭和58年)、驚異的な視聴率を記録したNHKの連続テレビ小説『おしん』に出演。主人公・おしんの晩年期を演じ、主演もこなせる女優であることを改めて知らしめ、国内外において新たなファンを獲得した。

「おしん」中年期・老年期(第3部)谷村しん(田倉しん)役:乙羽信子

NHK連続テレビ小説「ロマンス」(1984年4月2日) 小島はる役: 樋口可南子 平均視聴率は39.0%、最高視聴率は47.3%

『ロマンス』は、NHK『連続テレビ小説』第32作である。
放送期間は1984年4月2日から9月29日。明治末年の北海道と東京を舞台に、映画に情熱をかける若者たちを描いたドラマである。
1984年の平均視聴率は39.0%、最高視聴率は47.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

主役を演じた榎木孝明のテレビデビュー作で、主題歌も担当した。連続テレビ小説では初の歌詞入りのオープニング曲でもある。

『おはなはん』の大ヒット以降、女性が主人公である作品が続いていた連続テレビ小説作品では、1967年度の『旅路』以来、久々の男性主人公の作品となった(単独で主演を務める作品としては1965年度の『たまゆら』以来)。

また、青年男子が主人公となるのも初めてで、これ以後は男性を主人公にしたドラマもいくつか製作される。
(出典:Wikipedia「ロマンス (1984年のテレビドラマ)」)

「ロマンス」(1984年4月2日) 小島はる役: 樋口可南子

樋口 可南子(ひぐち かなこ、1958年12月13日 - )は、日本の女優。戸籍名、糸井 可南子(いとい かなこ)旧姓、樋口。
新潟県加茂市出身。ユマニテ所属。新潟県立加茂高等学校、女子美術大学(中退)。夫は糸井重里。

「ロマンス」(1984年4月2日) 小島はる役: 樋口可南子

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NHK連続テレビ小説「心はいつもラムネ色」(1984年10月1日) 藤谷美和子、真野あずさ 平均視聴率は40.2%、最高視聴率は48.6%

『心はいつもラムネ色』(こころはいつもラムネいろ)は、1984年(昭和59年)10月1日から1985年(昭和60年)3月30日まで放送されたNHK連続テレビ小説第33作である。NHK大阪放送局制作。

漫才を愛した男の物語。『ロマンス』に続く、朝ドラの男性路線第2作。主人公・文平のモデルは、大阪の漫才作家の秋田實、良輔のモデルは長沖一とされる。
平均視聴率は40.2%、最高視聴率は48.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。全152回。
(出典:Wikipedia「心はいつもラムネ色」)

NHK連続テレビ小説第33作「心はいつもラムネ色」(1984年10月1日) 中山(赤津)賀津役:藤谷美和子

藤谷 美和子(ふじたに みわこ、1963年3月10日 - )は、女優。東京都北区出身。本名 岡村 美和子(旧姓:藤谷)。2005年より芸能活動停止。現在無所属。

「心はいつもラムネ色」 藤谷美和子

「心はいつもラムネ色」 藤谷美和子

「心はいつもラムネ色」 福本裄乃役:真野あずさ

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NHK連続テレビ小説「澪つくし」(1985年4月1日) 古川かをる役:沢口靖子 平均視聴率44.3%、最高視聴率55.3%を記録する大ヒット

『澪つくし』(みおつくし)は、昭和60年上半期(1985年4月1日から10月5日まで)に放送された、NHK連続テレビ小説の第34作。大正時代末期から第二次世界大戦後までの千葉県銚子市を舞台にしたテレビドラマである。

大正末期から終戦後の昭和にかけての激動の時代、醤油醸造家を舞台に、純愛を軸に描かれたストーリーが人気を博し、関東地区では、1985年の放送で最高視聴率55.3%、平均視聴率44.3%を記録する大ヒット作品となった(ビデオリサーチ調べ)。またヒロインを演じた沢口靖子の出世作となった。
(出典:Wikipedia「澪つくし」)

NHK連続テレビ小説の第34作「澪つくし」(1985年4月1日) 古川かをる(吉武かをる・梅木かをる)役:沢口靖子

古川かをる:沢口靖子
銚子屈指の醤油醸造元「入兆」当主の妾の子として生まれ、幾多の困難を乗り越えながら戦前、戦中、戦後を生き抜く本編のヒロイン。

「澪つくし」(1985年4月1日) 古川かをる(吉武かをる・梅木かをる)役:沢口靖子

「澪つくし」 古川かをる(吉武かをる・梅木かをる)役:沢口靖子

醤油醸造を家業とする旧家一族の運命と絆の中で、波乱万丈の人生を歩むヒロイン・かをると網元の長男・惣吉(演:川野太郎)の純愛物語。最高視聴率55%を超えるヒット作で、主演の沢口靖子の出世作となった。

「澪つくし」 古川かをる(吉武かをる・梅木かをる)役:沢口靖子

「澪つくし」 古川かをる(吉武かをる・梅木かをる)役:沢口靖子

「澪つくし」 古川かをる(吉武かをる・梅木かをる)役:沢口靖子

沢口 靖子(さわぐち やすこ、1965年6月11日 - )は、日本の女優。
大阪府堺市中区堀上町出身。東宝芸能所属。身長159cm。スリーサイズはB80 W58 H87。

1984年、第1回「東宝シンデレラ」でグランプリに選ばれ、芸能界入り。この年の映画『刑事物語3 潮騒の詩』で女優デビュー。このとき映画内の挿入歌「潮騒の詩」も歌い、歌手としてもデビューしている。

映画『ゴジラ』(1984年、東宝)で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

1985年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説『澪つくし』のヒロインを演じ、人気と知名度を全国的に定着させた。その後もドラマ、映画、CMと多方面に活躍を続けている。
(出典:Wikipedia「沢口靖子」)

沢口靖子はNHK連続テレビ小説『澪つくし』のヒロインを演じ、人気と知名度を全国的に定着させた。

連続テレビ小説 澪つくし | NHK名作選(動画他)

NHK連続テレビ小説「いちばん太鼓」(1985年10月7日) 三田寛子、藤真利子 平均視聴率は33.4%、最高視聴率は39.9%

『いちばん太鼓』(いちばんだいこ)は、1985年10月7日から1986年4月5日まで放送されたNHK連続テレビ小説第35作である。NHK大阪放送局制作。

九州・筑豊を舞台に、劇団一家に育った青年が、実の母を捜しながら大衆演劇の担い手になるまでを描く。
1985〜86年の平均視聴率は33.4%、最高視聴率は39.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。全150回。

2011年度下半期のNHK連続テレビ小説『カーネーション』の2012年3月13日の放送で、主人公が当ドラマを視聴するシーンがある。

NHK連続テレビ小説第35作「いちばん太鼓」 沢井銀平(演:岡野進一郎)の妻・(旧姓:岸)雛子役:三田寛子

昭和40年代の九州と大阪を舞台に、親子三代の演劇一座に育てられた主人公の青年、沢井銀平(岡野進一郎)が出生の秘密を知り、実の母を捜しながら、大衆演劇の新しい旗手となるまでを爽やかに描く。

銀平の妻を三田寛子が演じる。

「いちばん太鼓」 三田寛子

三田 寛子(みた ひろこ、1966年1月27日 - )は、日本の女優、歌手、タレント。本名:中村敦子(旧姓・稲垣)。血液型はB型。身長160cm。趣味は、日本画・かな書・書道・茶道・お菓子作り。夫は歌舞伎俳優・三代目中村橋之助。デビュー当時はスターダストプロモーションに所属、現在はプントリネア所属。

「いちばん太鼓」 三田寛子

「いちばん太鼓」 藤木葉子役:藤真利子

連続テレビ小説 いちばん太鼓 | NHK名作選(動画他)

NHK連続テレビ小説「はね駒」(1986年4月7日) 橘りん役:斉藤由貴 平均視聴率は41.7%、最高視聴率は49.7%

『はね駒』(はねこんま)は、1986年(昭和61年)4月7日から10月4日まで放送されたNHK朝の連続テレビ小説第36作である。

明治 - 大正に活躍した女性新聞記者の半生を描いたテレビドラマである。前年にデビューし、当時アイドルとして人気絶頂であった斉藤由貴が主演したことでも話題になった。

ストーリーには、肉親の死や戦争(日露戦争)なども織り込まれていたが、全体として、軽快なタッチで展開された。一方でオープニングテーマは重厚で重々しい曲調である。

1986年の平均視聴率は41.7%、最高視聴率は49.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。全156回。

主人公のモデルは、都市社会学者磯村英一の母で、女性新聞記者の草分けと言われた磯村春子(1877年3月16日 - 1918年1月31日)。
総集編のVHSは発売されているが、DVD化や完全版ソフトの発売、NHKオンデマンドでの配信は行われていない。
(出典:Wikipedia「はね駒」)

NHK朝の連続テレビ小説第36作「はね駒」(1986年4月7日) 橘りん役:斉藤由貴

父方の祖父母、両親、兄、妹と暮らしていたりんには、親の決めた許婚がいたが、仙台の東北女学校に進みもっと勉強をしたいと考えていた。許婚との結婚を自ら破談にしてしまい、父親に一度は勘当されながらも、女学校の試験に合格、給費生として寄宿生活を送ることになる。

当初は成績不振で給付打ち切りの危機にも直面するが、苦学して優秀な成績で卒業したりんは女学校の教師となる。その後、妹の死をきっかけに家族と共に上京、女学校時代に知り合った小野寺源造と結婚する。

子供も生まれ幸せな生活が続くかと思われた矢先、源造が商売に失敗し、借金漬けの毎日が続く。働くことを決意したりんは、新聞社の見習記者として働き始め、持ち前の情熱と行動力で、女性ならではの視点から書いた記事が評価されるようになる。

仕事と家庭の両立に悩みながらも、第一線で活躍する記者として成長していく。

「はね駒」 橘りん役:斉藤由貴

前年にデビューし、当時アイドルとして人気絶頂であった斉藤由貴が主演したことでも話題になった。

「はね駒」 橘りん役:斉藤由貴

「はね駒」 橘りん役:斉藤由貴

斉藤 由貴(さいとう ゆき、1966年9月10日 - )は、日本の女優、歌手、ナレーターである。本名、小井 由貴(いさらい ゆき) 旧姓、斉藤。
神奈川県出身。東宝芸能所属。血液型はB型。

1984年、 少年マガジン(講談社)第3回ミスマガジンでグランプリを獲得し、芸能界入り。10月、明星食品「青春という名のラーメン・胸騒ぎチャーシュー」のCMでテレビ初登場。

1985年2月、「卒業」で歌手デビュー。同曲はオリコンで最高2位を記録し、約35万枚のヒットとなる。同年4月放送開始の『スケバン刑事』で連続ドラマ初主演。また同年12月には初の主演映画『雪の断章 -情熱-』が公開された。

1986年、4月からNHK朝の連続テレビ小説『はね駒』のヒロインを演じた。3月に発売した「悲しみよこんにちは」がヒットし約30万の売上を果たしこの曲で、12月に『第37回NHK紅白歌合戦』へ初出場、紅組キャプテンも務めた。
(出典:Wikipedia「斉藤由貴」)

斉藤由貴

NHK連続テレビ小説「都の風」(1986年10月6日) 竹田悠(吉野悠)役:加納みゆき 平均視聴率は39.3%、最高視聴率は44.9%

『都の風』(みやこのかぜ)は、1986年10月6日-1987年4月4日まで放送されたNHK連続テレビ小説第37作目。

京都の老舗問屋に生まれたヒロインが家を飛び出し、夫の実家である奈良の旅館で働くことになる。さらに、戦後はファッションの世界に飛び込んで活躍する。
1986〜87年の平均視聴率は39.3%、最高視聴率は44.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。全150回。
(出典:Wikipedia「都の風」)

NHK連続テレビ小説第37作目「都の風」(1986年10月6日) 長女:松原千明 次女:黒木瞳 三女:加納みゆき

竹田(吉野)悠(本物語のヒロイン、竹田家三女、読み仮名は“はるか”):加納みゆき
波乱万丈で、何事にも立ち向かう少女。

竹田葵(長女):松原千明
自分の考えは必ず通す、少々頑固者の少女。

竹田桂(次女):黒木瞳
巴、静と並び、おしとやかで上品な少女。しかし思い込んだら一途で歯止めが利かなくなる。

「都の風」(1986年10月6日) 竹田悠(吉野悠)役:加納みゆき 、松原千明

「都の風」 竹田悠(吉野悠)役:加納みゆき

「都の風」 竹田悠(吉野悠)役:加納みゆき

「都の風」 松原千明と黒木瞳

「都の風」 松原千明

連続テレビ小説 都の風 | NHK名作選(動画他)

NHK連続テレビ小説「チョッちゃん」(1987年4月6日) 北山蝶子役:古村比呂 平均視聴率は38.0%、最高視聴率は46.7%

『チョッちゃん』は、1987年4月6日 - 10月3日に放送されたNHK連続テレビ小説第38作目である。
1987年の平均視聴率は38.0%、最高視聴率は46.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。全156回。

原作は、黒柳徹子の母・黒柳朝の自伝「チョッちゃんが行くわよ」。
劇中でたびたび登場した「…っしょ」(…でしょう)という北海道弁が流行語となり、くだけた言葉として全国的に定着している。
(出典:Wikipedia「チョッちゃん」)

NHK連続テレビ小説第38作目「チョッちゃん」 北山蝶子役:古村比呂

北海道の大自然で自由奔放に育った少女・蝶子(古村比呂)が、進学した東京の音楽学校で天才バイオリニスト(世良公則)と出会い、結婚。戦時色が濃くなる中でも自由な精神を大切にし、困難に立ち向かう。

「チョッちゃん」 北山蝶子役:古村比呂

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