あ、おまえ、それはないだろ!
上の立場にいて横暴の限りを尽くすいかりやに対して、報復手段として小馬鹿にした態度で「ため口」を叩く、というのが基本パターン。
「東村山音頭」のブレイクと時期的にリンクしており、言い回しはモノマネで登場する橋幸夫のようであった。
ちょっとちょっと!いかりやさん! おい!いかりや! おじさん!! マラリヤさん!! ギモール!!
「いかりやへのため口」パターンの変形。
最後のギモールは、おそらく当時、いかりやが実際に使用していた、ふりかけタイプの頭髪用化粧品。
カラスなぜ泣くの カラスの勝手でしょ
童謡「七つの子」の替え歌フレーズ。このフレーズは当時PTAの槍玉に上がった。
おこっちゃヤーヨ!
相手(特にいかりや)を怒らせた時にとる、肘を前にして腕を突き出すポーズ。
所謂「アイーン!(実際にそうしたギャグは存在しなかった)」の原型。
なんだ!(あんだ!)バカヤロー!!
荒井注のギャグにアントニオ猪木のフレーズを織り交ぜて、志村なりにアレンジしたもの。
下あごを突き出すのもここから派生した。「アイーン!」の原型。
最初はグー
仲本とのじゃんけん決闘。「最初はグー、いかりや長介(チョキ)、頭はパー」などと発展。
これ以後じゃんけんの掛け声の前に「最初はグー」が付くようになった。志村が大人数で酒を飲んでいた際、酔ってなかなか手が揃わないことから思いついたという。
このギャグがきっかけで現在では日本中に認知され、一般的に用いられている。
ア〜ミ〜マ〜、ユ〜ヤ〜ユ〜、シ〜ホ〜ヒ〜、シ〜ハッハ〜
「I, my, me」のデタラメな用法。学校コントより発生。この言葉は、子供がデタラメな英語の用法を覚えるということで、当時PTAの槍玉に挙げられた。また後に『飛べ!孫悟空』でも使用された。
東村山音頭(♪東村山~。の歌いだしから始まる)
白鳥(東村山音頭内の「一丁目」の衣装)
勝手にシンドバッド
沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」の振り付けをミックスしたギャグ。
サザンオールスターズの同名曲のタイトルの元ネタになっている。
ヒゲダンス(加藤とのペア)
ディスコばあちゃん
バカ殿様(後にフジテレビにて独立した番組となる)
ジャンケン決闘(仲本とのペア)
宮崎美子のミノルタ(現:コニカミノルタ)のCMの物まね(当時流行したCMのコピー)
スイカの早食い
【志村けん】ドリフターズに留まらなかった稀代のコント王! | Middle Edge(ミドルエッジ)
仲本工事
ユーティリティープレイヤー、仲本工事
はいポーズ!
ジャンケン決闘(志村とのペア)
【仲本工事】これぞイブシ銀!ドリフターズ4番目の男は運動神経抜群!! | Middle Edge(ミドルエッジ)
高木ブー
先頭バッターは愛すべき無能キャラ、高木ブー
ピップエレキバン(当時流行したCMのコピー)
【高木ブー】志村けん・加藤茶を引き立たせた”ザ・ドリフターズ”の愛すべき無能キャラ | Middle Edge(ミドルエッジ)
観客
志村!後ろ!後ろ〜!!
【志村 うしろー うしろー】と言いたくなる写真 | Middle Edge(ミドルエッジ)
ギャグを引き立たせる小道具の数々
天板が外れる机