喫茶店にあった!ついついやりたくなっていたルーレット式おみくじ

喫茶店にあった!ついついやりたくなっていたルーレット式おみくじ

子どもの頃、喫茶店やファミレスにありませんでしたか!?「ルーレット式おみくじ」。どうしてもやりたくなって、100円玉を入れちゃった人も多かったのでは!?そんなルーレット式おみくじについてプレイバックしてみましょう!


喫茶店にあった!ついついやりたくなっていたルーレット式おみくじ

子どもの頃、喫茶店やファミレスにありませんでしたか!?「ルーレット式おみくじ」。どうしてもやりたくなって、100円玉を入れちゃった人も多かったのでは!?そんなルーレット式おみくじについてプレイバックしてみましょう!

そもそもルーレット式おみくじって何だっけ?

ルーレットおみくじは、12星座がルーレットに描かれており、自分の星座のところにセットして100円玉を投下するとおみくじが出てくるシステム。
おみくじは、収納できるよう小さく、小さくなっているので、超読みづらかった。

ルーレット式おみくじ器(ルーレットしきおみくじき)は、自動販売機の一つ。正式名称は「卓上小型自動販売機」である。 多くは喫茶店やレストランなど飲食店のテーブル上に設置されており、100円硬貨を投入してレバーを引くと本体上部のルーレットが回転し、おみくじが排出される仕組みになっている。硬貨の投入口は黄道十二星座別に分かれており、自分の該当する星座の投入口に硬貨を入れ、ルーレットが示した数字とおみくじの数字を照らしあわせて占う手順となっている]。 2014年(平成26年)現在、製造・保守を行っているのは岩手県滝沢市鵜飼狐洞の金属加工業者である有限会社北多摩製作所のみである。同社では、本業のかたわら副業として1983年(昭和58年)から製造を行っている。当時、他社の製品において本体の上部部分が灰皿になっているものが流行っていたことから、同社ではドライフラワーを施した製品を販売したがあまり売れず、後にギャンブル好きな顧客を視野に入れ、当時まだ珍しいものであったルーレットを取り付けることになったという。おみくじの排出と同時にルーレットを回転させる構造の開発に3年かかったとしている。稼働には電源が一切不要で、不正や悪戯を防止するため100円以外の硬貨は使えない仕組みとなっている。かつて特許も取っていたが、「今から新規に製造しようとする人はいない」「100円硬貨しか受け付けない仕組みの調整は他者に真似できない」などといった理由で現在は更新していないという。本体内部にはおみくじが最大59枚充填可能である。おみくじは150種存在し、くじの内容は販売開始当初から変更していなかったが、2012年(平成24年)頃に時代に合わせて内容が一部変更された。 昭和50年代当時には星占いブームが起こったこともあって、最盛期には年間約20万台を製造、1店舗だけで月に約8万円売り上げを出すこともあったという。2014年(平成26年)現在でも月間約100台ないし年間約2000台製造されており、設置している店舗数は約200軒であるとも、稼働台数は推定100万台であるとも報じられている。NHKの2013年度(平成25年度)上半期の連続テレビ小説『あまちゃん』においてルーレット式おみくじ器が登場したことから、再び注目を集めるようになった。 本体は1台約8000円で販売しているが、基本的にはリース契約であり設置費用はかからず、売上金の30%が店舗側に配分される仕組みとなっている。 各種イベントで特別バージョンが製造されることもあり、例としてフジテレビ『お台場冒険王』用に「トロバージョン」が製造された事例や、滝沢市の市制移行記念として伝統行事『チャグチャグ馬コ』をあしらったバージョンが製造された事例がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E5%BC%8F%E3%81%8A%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%81%98%E5%99%A8

ルーレット式おみくじ器 - Wikipedia

「あまちゃん」にルーレット式おみくじ登場で、再注目!

あの大ヒットドラマ「あまちゃん」に、懐かしのルーレットおみくじが登場してきて、ミドルエッジ世代を喜ばせていました。喫茶リアスは、80年代でも90年代でもなく現代ですが、古き良き喫茶店イメージなので、ルーレットおみくじが置かれたのでしょう。
もしかすると、脚本のクドカンは、現在45歳のミドルエッジ世代なだけに、クドカンの要望だったのかもしれませんね。

中のおみくじは、超見づらい

喫茶店のテーブルでも邪魔にならないようコンパクト設計となっているルーレットおみくじだけに、中に入っているおみくじは、丸めて小さくなっているので、文字は小さいし、読んでいる時に手を離すと、すぐに丸まっちゃうし、読みづらさは半端なかった。

大吉が出ると財布に入れて取っておく!?

神社のおみくじでも同じことをしている人はいると思いますが、神社のように結びつける場所がないこともあり、大吉が出ると妙に嬉しくて財布にしまっておいて、1か月後くらいには字が読めないほどボロボロになったものです。

石でできたルーレットおみくじがある!?

なんと喫茶店のテーブルには絶対置けない巨大な石でできたルーレットおみくじがあるのです。それがあるのは、大阪府大阪市浪速区恵比須東にある「福永大神」。お近くの方、大阪に旅行や出張で行かれた方は、ちょっと回しに行ってみたらどうでしょう?

今も製造・販売している会社がある!!

全盛期には数社もあったと言われるルーレット式おみくじ製造会社ですが、2016年の今も作り続けている会社があるのです。それは、岩手県滝川市にある「有限会社 北多摩製作所」。
なんでも上記のあまちゃん効果から売り上げが再び上昇して、現在品薄状態とか。個人で1個から購入可能なので、家のインテリアとしても、結構オシャレかもしれませんね。
北多摩製作所へのメールを始め、楽天市場でも購入できるようです。(1個8000円)。
色は黒と赤だけですが、100個以上なら好きな色でオリジナルルーレット式おみくじを作れるとか。富豪の皆さん、オンリーワンノルーレット式おみくじを製作してみませんか?

ルーレット式おみくじ器 - 北多摩製作所 ホーム ページ!

【楽天市場】ルーレット式おみくじ器(赤):セレクトショップ東北

いかがでしたでしょうか?途中でも書きましたが、家のインテリアとして、ルーレット式おみくじがあったら、友達などが遊びに来た時も盛り上がりそうですね。
中のくじだけでも販売しているので、是非みんなで盛り上がりましょう。

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