当初は、まだ歯が生えていません。
時がたつにつれて、下の歯が2本生えてきて
ついには、上も生えました。
よく時間が止まったままのアニメがありますが、『ママは、小学4年生』ではみらいちゃんの成長で時間が立っていることがわかります。でもみらいちゃんは、歯がない方が可愛いかも。
未来のなつみとご対面
未来に通信を送る方法で大人のなつみと会うわけなんですが、これがまずおまじないから始まるんです・・・。
黒板にチューリップを100本描きました。
そして祈りで未来と通信します。
すると映像で未来のなつみが現われました。
みらいちゃんは、映像のママ(大人のなつみ)をみて喜びました。
お母さんに会えないで過ごしていたみらいちゃんは、心のどこかでは寂しいかったのかも知れません。だから映像でもお母さんに会えるのが嬉しいのです。
みらいちゃんは、最後は未来へ帰って行きます。
江地さん達によって、みらいちゃんが帰るためのタイムマシーンが完成する。
勿論、タイム装置がついています。
みらいちゃんのお別れになつみは、悲しくなります。
みらいちゃんは、皆に温かく見送られて笑顔で帰っていくのでした。
無事パパとママのいる未来に帰りました。
最後にお別れをする時になつみが泣いてしまうんですが、みらいちゃんとは、沢山の思い出を作ってきたわけで、離れたくない気持ちもわかります。
『ママは小学4年生』のCM
『ママは小学4年生』が商品化されていました。そして懐かしいCM映像があるのでご紹介します。