ゆるいヒップホップにどことなく大人への憧れを歌うバンド『エレファントラブ』

ゆるいヒップホップにどことなく大人への憧れを歌うバンド『エレファントラブ』

数々のシングルとアルバムを発表し、10年で解散してしまうという大変惜しまれるバンドであります。


エレファントラブ

1992年、元カステラの福地伸幸(星野晶)と、宮内秀実(ヒリック)、真心ブラザーズの倉持陽一(YO-KING)の3人で結成されたオールドスクール・ヒップホップ・ユニット。

バンド『エレファントラブ』

DJはいなくて、ステージ上にはMC3人だけだった。でも後半は、サポートでDJがいたりした。RIP SLYMEのFUMIYAです。

http://ro69.jp/blog/hyogo/32937

エレファントラブ - 兵庫慎司の「ロックの余談」 (2010/04/05)| ブログ | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト

バンド『エレファントラブ』10年間の足跡

名盤となったアルバムはこちらです。

1995年にファイルレコードより発売されたエレファントラブの1st.Album(インディーズ盤)

1996年にアンティノスレコードよりメジャー・デビューします。

メジャーデビューした時に出されたCDは、こちらです。

国際パワー2nd.Album

エレファントラブ/国際パワー - TOWER RECORDS ONLINE

モンキー1st.single

当時の彼らは、こんな熱いライブを展開していました!!

2000年、バンドはアンティノスレコードを離れます。そしてYO-KING(倉持陽一)がバンドを脱退しました。そして残った二人は、7月に自主レーベル「EBIS RECORDS」を設立し、下記のアルバムを出します。

2001年にEBIS RECORDSから男たちの朝 6thAlbum

2001年にEBIS RECORDSより発売された『世界はおまえのものだ』7thAlbum

2002年ELEPHANT LOVE 結成10周年を迎える。しかし10月末にバンドは、解散を発表します。
その年の10月にアンティノスレコード時代のベストアルバム「1995-2000」、そして12月に解散盤となるアルバム「ELEPHANT LOVE」リリースする。

2002年にEBIS RECORDSより発売された「1995-2000」8thAlbum

2002年にEBIS RECORDSより発売された「ELEPHANT LOVE」9thAlbum

彼らは、自分達のやりたい事をこのバンドに詰めてめーいっぱい時代を走り抜けました。

ヒップホップに対してのメンバーの思い。

インタビューでヒップホップに惹かれた理由を聞かれ、三人はこう答える。
(*福地(星野晶)、倉持(YO-KING)、近田(ヒリック))

福地: ロック、何か嘘臭いと、凄く思ってたんだね。何かだって普通、毎日生きてて 楽しいじゃん。それなのに何か、こいつら何でこんな格好つけてるぜ!って凄く思った。 倉持: やっぱりね、対訳読んでいて、腹抱えるほど面白くない?あのやっぱり「俺のRAPは世界一」だとか、「俺のRAPが何か地面をはいつくばって地球を覆い尽くす」だとかさ、そういう感じがすごいピンときて、やっぱりみんながそれぞれ「俺が一番」って言ってる。なんて言うのかな?世界みたいなのが楽しいな っと思って、それからやっぱり結構聴くようになりましたね。 ドラムの音を聴いてんのが、聴けば聴くほどドンドン、なんて言うの?ドラムの音、聴いてんのが好きになる。 近田: あ~それは非常に本質をつかんでるよね。「MY ADIDAS」って曲があったじゃない?そいで、僕、その頃なんとなくさ~「何か今までにない変な音楽だな?」って感じがずっと感じてたんだけど…何が面白いのか?って知りたいじゃん。自分で面白いって思ってる、なんなんだろう?っていう。それである日ねえ、藤原ヒロシにねえ、ヒップホップのどこの小節。これはやっぱりそん時は「MY ADIDAS」だったんだけど。あれだよ「チャ・ドンドン」あ、何だっけ?♪~ドンドンタッ、スタスタスッタッタドンドンタッスタスタスタスタッタドンドン~」てさあ、そのリズムが、ね、ループがずっとなってるところが面白いんだって言われた瞬間に、目から鱗落ちて…「あ~そうか」って

http://www.fujitv.co.jp/TKMC/VOL61/factorytalk.html

FACTORY TALK Vol.61

なるほど~。音楽はジャンルが沢山ありますが、それに対して各イメージを誰しもが持っているわけです。では、最後にエレファントラブの曲を動画でご覧ください。

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