グランディス・グランバァ
当初こそ、ブルーウォーターを求めてナディアを追い回していたが、ノーチラス号乗船後は良き相談相手となる。
元は良家のお嬢様だったが年上の男に騙されて無一文になった過去を持つ。
サンソン
すべてを失ったグランディスについてきた、元運転手。
現在は射撃の名手で、細身の体に似合わぬ怪力。そして熱い。
恵まれない幼少期を過ごしたようで、言うことは深い。
普段は気障な優男だが、ジャンに対し男性としてのアドバイスを送ることが多い。
ハンソン
すべてを失ったグランディスについてきた、元修理技手。
機械工学にかけては天才的で、ジャンにとっては発明のライバルにしてよき先輩。
サンソン同様、恵まれない幼少期を過ごした模様。
グランディス一味の乗る「グラタン」は彼の発明。
ノーチラス号乗組員
万能戦艦ノーチラス号
ひょんなことからナディア、ジャンが乗ることとなった船。
超古代文明の粋が凝らされており、電子レンジやエアコンも完備。
一度ネオアトランティスとの戦いで大破し、ニューノーチラス号へと乗り換えることとなる。
ネモ船長(エルシス・ラ・アルウォール)
ノーチラス号の船長。状況に応じては殺人も辞さないが、冷酷な人物というわけでもない。
実はタルテソスの王にしてナディアの父であり、巨大なブルーウォーターを持つ。
ネオアトランティスの目的阻止のためどんな犠牲もいとわない姿勢を見せていたが・・・。
彼らの攻撃を受け、船と運命を共にしたと思われたが、生きていた。
エレクトラ(メディナ)
副船長。タルテソスの生き残りの一人。家族をすべて失いさまよっていたところをネモらに救われる。
父のように慕っていたつもりが、実は異性としての恋であることに気づく。
ネモの目的を知っても尚彼を信じ、ついていくのだが、娘ナディアが現れたことで「裏切られた」と感じる。
自殺を図るがネモに止められて号泣。そのまま船と運命を共にしたかに思われたが生きていた。
ネオ・アトランティス
ネオ皇帝(ビナシス・ラ・アルウォール)
ネオアトランティスの皇帝。ナディアの兄。
13年前、幼いながら擁立された。タルテソスの滅亡時に重傷を負ったが・・・?
ガーゴイル(ネメシス・ラ・アルゴール)
タルテソスの宰相にして、ネオアトランティスのトップ。
人間を見下しており、人類を滅ぼそうとしている。
タルテソスでナディアの母を暗殺後「バベルの塔」を稼働させようとするが、ネモにより頓挫。