師匠は
アントニオ猪木とカール・ゴッチである
アントニオ猪木の
トレーニングパートナーをつとめ
ボディーガードとして海外に同行した
カール・ゴッチには
関節技とレスリングを学んだ
ゴッチ教室
「Stop! ここはこうするんだ」
当時のプロレスのスパーリングは「押さえ込み」だった
それを「極める」にしていったのはカール・ゴッチだった
こうして新日本プロレスでの練習は
ロープワークや技の攻防といった練習はやらなくなっていった
試合当日、
客が会場に入っても構わずずっとスパーをしていた
カール・ゴッチは
レスリングでオリンピックに出たことがあるほどのレスラーだった
また足や脚を狙う関節技を「ジャンク・ホールド」と呼び
腕とか首を極める技を得意としていた
藤原は
アマレスをやっていないので立ち技が下手で
相撲のコテ投げや腕を取ってから投げなど数種類しか知らない
また得意技は
足、脚への関節技だった
ゴッチ・ノート
藤原は
カール・ゴッチに習った技術を
毎晩ノートに書きとめた
2/3 藤原喜明 ロングインタビュー(3) [プロレス] All About