新日本プロレスの道場
当時、
新日本プロレスは、
藤波辰巳、
木戸修、
キラー・カーン
木村健悟
など
後の新日のリングを支えていく若手レスラーがしのぎを削っていた
その中でも藤原は道場の主的な存在だった
新日本プロレスに道場破りがくると
逃げる者も多くいたが
藤原は逃げずに対戦した
アントニオ猪木 vs アクラム・ペールワン戦
アントニオ猪木 vs アクラム・ペールワン戦で
藤原は猪木のセコンドについた
「ペールワン」は「最強の男」という意味で
ヒクソン・グレーシーが400戦無敗で
ルー・テーズが800連勝なら
アクラム・ペールワンは20年間無敗、
イスラム16億人に英雄と讃えられる男である
パキスタンのカラチ・ナショナル・スタジアムに集まった観衆は場内外合わせおよそ10万人
リングの周りは銃を持った兵隊が取り巻いていた
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