黒田さん・フラジー・ミミ
オプチとペシミ
加藤さん
タボンとズブロフスキー
ミケミとサブちゃん
「バケツでごはん」こぼれ話
ミンクのミミ役がピッタリハマッていた神田うのさんをはじめ、パンダのロンさん役の玄田哲章さんやミントちゃん役の三石琴乃さん、フラジー役の水谷優子さんや寅二役の立木文彦さんなど豪華声優が共演していました。復活を希望していますが、再度このメンバーを集めるのは難しいかもしれません。
パオラ、ピンキー、ペギー
「バケツでごはん」は90年代のゴールデンで視聴率に苦戦し、さらに放送年の1996年夏にはアトランタオリンピックが控えていたため後番組に「ガンバリスト! 駿」の放送が決定して半ば追い出される形で打ち切りになってしまった不遇のアニメでした。あまりに急な終わり方だったため、読売新聞の投書欄にも、「家出したパンダの父さんの消息が分からないまま急に終わってしまってひどい」という意見が載っていました。
2013年に発売された文庫版には未単行本化作品が収録されており、当時アニメでは見られなかったギンペー達の「その後」やギンペーたちの世代より下の子供達の話を読むことができます。アニメの続きが気になる!という人はぜひ読んでみてくださいね。
「バケツでごはん」以外の動物擬人化アニメ
チェブラーシカ あれれ?
しろくまカフェ
ザ・ペンギンズ from マダガスカル
スコットくん
気になる最終回は?
最終回は第20話「恋のぬけがけゲットはゆるさんで!!」。
ある日チェザーレが園長に給料を前借しているのを見かけたギンペー。ギンペーはチェザーレが生活に困っているのだと思って力を貸そうとしますがチェザーレはそれを拒みます。実はチェザーレはミントちゃんの誕生日に高級ディナーをプレゼントしようとしていたのでした。
チェザーレの計画はギンペーに阻止され、ミントちゃんの誕生日は盛大に祝うことになりました。パーティーはピザの大食い大会になってしまい、最後にはパイのぶつけ合いになって大笑い。ラストに動物園の皆が大集合して、赤い幕が下がった後にギンペーが幕の内側から出てきてギンペースマイルで手を振りながらお別れを言って終わりました。