1970年代中心の「スポ根ドラマ」と「スポ根アニメ」を振り返りましょう!『柔道一直線』『サインはV!』『アタックNo.1』ほか

1970年代中心の「スポ根ドラマ」と「スポ根アニメ」を振り返りましょう!『柔道一直線』『サインはV!』『アタックNo.1』ほか

東宝青春学園ドラマシリーズ(1965年から1968年)、スポ根アニメ『巨人の星』(1968年)、 スポ根ドラマ『柔道一直線』(1969年)、『サインはV!』(1969)、アニメ『アタックNo.1』(1969年)、「金メダルへのターン!」(1970年)、『ワン・ツウ アタック!』(1971年)、「美しきチャレンジャー」(1971年)、『コートにかける青春』(1971年)、「決めろ!フィニッシュ」(1972年)、アニメ『エースをねらえ!』(1973年)、「新・エースをねらえ!」(1978年)、「がんばれ!レッドビッキーズ」(1978年)、「それゆけ!レッドビッキーズ」(1980年)、『燃えろアタック』(1979年1月5日)を振り返りましょう。人気のスポ根作品は68年から71年の時代に集中していました。


中学2年に富士見学園に転校。小学生の時に富士見学園に来ていた。大資産家のお嬢様。気が強く、ワガガマな性格でキャプテンになりたい一心でこずえともめるが、大会でチームプレイの大切さを知り以後こずえの大親友となる。こずえと同じオールプレイヤーだが、必殺サーブ・木の葉おとしや回転レシーブを得意とする。瞳は茶色。主人公を除き、全てのシリーズ(原作・アニメ・新アタックNo.1(昭和版・平成版)およびドラマ)に登場したのは彼女のみ。また原作での外見が後の全てのシリーズに受け継がれたのも彼女のみ。アニメでは小学校時に富士見市に在住、柏木や中沢とは同級生で旧知の仲。父の仕事の都合で京都へ転校したが、中学2年の時富士見学園に転校する。卒業後は木立に入社する。
(出典:Wikipedia「アタックNo.1」)

早川みどり

早川みどりの必殺の変化球サーブ「木の葉おとし」

富士見学園コーチ。大学時代は野球部に所属。バレーの素人ではあるものの、独自の指導法で鮎原こずえ、早川みどり達を育てる。高校では東都大学のコーチをしていたが、こずえ達の頼みで富士見高校のコーチをする(アニメでは清水先生の依頼でバレー部コーチに就任)。緑のネクタイ、白のシャツ、青のスーツがトレードマーク。
(出典:Wikipedia「アタックNo.1」)

富士見学園コーチ「本郷俊介」

本名・大川一郎。中学オールジャパン、全日本の監督。ヒゲ・サングラスという怖そうな格好をしている。選手達をスパルタで鍛え上げるが、終盤は選手を怒らせて上達させる。決勝戦前では「何かうまいこと言おうとしたが、忘れた!」と言って選手の緊張を解くなど優しさをうかがわせる。アメリカへ出発する際はヒゲを剃り、サングラスもとり、まんざらでもない姿を見せる。アニメ版では本郷とは大学時代からの友人。こずえにバレー選手としての好意を抱いている。三条の実の兄(実写版では父)でもあるが、訳あって生き別れとなった。
(出典:Wikipedia「アタックNo.1」)

全日本の監督「猪野熊大吾」に水をぶっかけられる鮎原こずえ

寺堂院高校の八木沢三姉妹(八木沢香・八木沢静・八木沢桂)、石本・川地絹子

「八木沢香」
声 - 山本圭子 / 演 - 宮地真緒
大阪寺堂院高校キャプテン、八木沢三姉妹の長女。背番号は「1」。2人の妹と共に三位一体や稲妻攻撃を使う。3年連続インターハイ優勝を飾り2人の妹共にベストイレブンに選ばれるが監督であった母親が死亡してしまい韓国との親善試合には出られなかった。卒業後は死んだ母の代わりに寺堂院高校バレー部コーチを務める。その後、ミニオン紡績に入社し、こずえと同じオールジャパンに選ばれ、魔球「竜巻落とし」のトサーとして活躍。大舞台でも緊張しない肝の強さを持つ。瞳の色は青。原作およびアニメでは香が現役時の寺堂院チームに富士見が勝つことはなかったが、平成の作品ではドラマ・コミック共に香に勝利している。
原作では髪型が異なり、身長170cm、体重62kgという設定も存在する。

「八木沢静」
声 - 松島みのり→増山江威子→松島みのり→桂令子、小池亜希子(パチスロ) / 演 - 山口由香里
寺堂院高校のメンバー(姉の引退後のキャプテン)で八木沢三姉妹の次女。背番号は「2」(姉引退後「1」)。3年生のときの選抜準決勝で富士見学園鮎原こずえに妹桂をバレーの出来ない体にされてしまい、こずえを恨む。後に桂の本当の気持ちを知り、決勝戦で戦意喪失のこずえを励ます。瞳の色は青。
ストーリーの展開が変わるごとに担当声優が変わっており全キャラ中1番担当声優の数が多い。
原作では名前は美紀であり、身長168cm、体重60kgという設定も存在する。

「八木沢桂」
声 - 三浦利子→野村道子→三浦利子、小池亜希子(パチスロ) / 演 - 渡部彩
寺堂院高校のメンバー。八木沢三姉妹の末っ子。背番号は「3」(姉引退後「2」)。八木沢香在籍中の三位一体では主に彼女がスパイクを打っている。姉の引退後の選抜で富士見高校との試合でこずえたちにマークされ手足と内臓を負傷。それをきっかけにバレーの出来ない体になっているが本人は全然こずえを恨んでおらず、戦意喪失のこずえを立ち直らせたり、新技「風船アタック」のための「風船バレー」を一緒にしたりした。瞳の色は青。
原作では名前は末子であり、顔が全く異なり姉2人と全然似ていない。また165cm、体重60kgという設定も存在する。
(出典:Wikipedia「アタックNo.1」)

寺堂院高校の八木沢三姉妹(八木沢香・八木沢静・八木沢桂)

70年代のサイケデリックな演出になっています。怖いですね。

寺堂院高校の八木沢三姉妹による三位一体

三位一体の八木沢静・八木沢桂のどちらか片方がもう一方の片方にスパイクし、片方が受けたスパイクを相手コートへスパイクし返す。

寺堂院高校の八木沢三姉妹による「稲妻攻撃」

川地絹子は、三位一体(八木沢静・八木沢桂・石本)の前方で空中回転し誰が打つか分からなくする四位一体では一番重要となる回転役を担当している。川地絹子が人間煙幕になっている。

八木沢香の卒業後の寺堂院高校の八木沢静・八木沢桂・石本・川地絹子による「四位一体」攻撃

鮎原こずえが唯一破ることができなかった技。

身体能力が抜群に高い川地絹子の究極技「空中回転を使ったダブルアタック」

青葉学園の「山本操」の必殺技「大ボールスパイク」

青葉学園のキャプテン「山本操」
千葉代表、青葉学園のキャプテン。180センチの長身。ベスト12に選ばれた際はインターハイの事だけを考え白河、東南の飛垣と秋月と4人組となり全く練習をせず韓国との親善試合では韓国チームにマークされるが、こずえが手首を痛めてまで試合に出たことに心を打たれ、こずえがドクターストップした後に得意のスパイクで日本チームを勝利に導いた。

翌年のインターハイでは予選落ちし白河とケンカするが後に和解。その次のインターハイでは相手のチームをケガ人で続出させるほどの破壊力を持った大ボールスパイクを武器に決勝まで進むが富士見に敗れた。レシーブが苦手。

原作では東都学園バレー部で本郷先生によって力を見出されるが自分に自信がつきバレーの鬼と化しスポーツ校の青葉学園に転校するという設定で顔も全く異なる。平成コミックでは和田アキ子を思わせる短髪の顔で登場した。ちなみに原作では名前は「和代」である。
(出典:Wikipedia「アタックNo.1」)

青葉学園の「山本操」の必殺技「大ボールスパイク」はケガ人を続出させるほどの破壊力。試合ぶりも敗者のほとんどが負傷、あるいは退場者続出で試合放棄というすさまじいものだった。

テレビドラマ「金メダルへのターン!」(1970年7月6日)

『金メダルへのターン!』(きんメダルへのターン!)は、1970年7月6日から1971年9月27日までフジテレビ系列局で放送されていたテレビドラマである。東宝とフジテレビの共同製作。全65話。

豊島区の東京スイミングセンターを舞台にした作品(ドラマ本編においては「中央スイミングセンター」となっていた)。空中を飛んで全ての選手を追い越す「飛び魚ターン」や、津波を起こして両脇の選手を妨害する「ジェットターン」などの荒唐無稽な技が多数登場した。
(出典:Wikipedia「金メダルへのターン!」)

テレビドラマ「金メダルへのターン!」(1970年7月6日)

梅田 智子(うめだ ともこ、1952年2月23日 - )は、日本の女優。東京都豊島区駒込出身。ギャラクシーオーシャン所属。身長165cm。 血液型はA型Rhマイナス。
趣味はフェイシャルエステ、料理、水泳、英会話。
1970年代の中頃には、梅田 智美(うめだ ともみ)名義で芸能活動していた期間もある。

東宝ニュータレント8期生として東宝へ入社。同期生は、徳永礼子、牧とし子、木村由貴子、鈴木ひとみ、成川哲夫、関口昭子。
1968年、竜雷太主演の『でっかい青春』(日本テレビ)で、シリーズ後半、竜の役どころが市役所職員から高校の代用教員へ変更となり、その際、菊容子、大谷直、中沢治夫らと一緒にレギュラーの生徒役としてデビュー。

高い演技力で周囲を食ってしまうため、肉食魚ピラニアにちなんでピラと渾名される。初の主演級作品は『炎の青春』のバスケットボール部キャプテンの大村映子役だった。

当たり役は1970年の『金メダルへのターン!』での主役の速水鮎子役。東宝テレビ部所属女優として、主に東宝制作の映画・ドラマに多数出演。1970年には日本映画制作協会新人賞を受賞した。

1979年に『でっかい青春』や『炎の青春』などで共演した大谷直と結婚。出産の為に芸能界の一線から退き、3人の子どもを儲けた。

2004年、かつて『金メダルへのターン!』で姉妹役として共演した青木ひでみと共に剛たつひと作の舞台に出演し、25年ぶりに女優活動を再開した。

2007年には、恩師である高瀬昌弘監督のために夫婦で企画した舞台「掌一杯の温もり-親子戦争」では、実娘とも共演した。
(出典:Wikipedia「梅田智子」)

金メダルへのターン!のヒロイン「速水鮎子(千葉鮎子)」演:梅田智子

速水鮎子(演:梅田智子)の「飛び魚ターン」

速水鮎子(演:梅田智子)の「飛び魚ターン」

「飛び魚ターン」の開始

速水鮎子(演:梅田智子)の「飛び魚ターン」のシークエンス1

水面から飛び出すところ。

速水鮎子(演:梅田智子)の「飛び魚ターン」のシークエンス2

飛び魚のように水面から飛び出したところ。

速水鮎子(演:梅田智子)の「飛び魚ターン」のシークエンス3

「飛び魚ターン」の飛行中シーン。

速水鮎子(演:梅田智子)の「飛び魚ターン」のシークエンス4

「飛び魚ターン」の着水シーン。全員を抜き去ってしまう威力を持つ。

速水鮎子(演:梅田智子)の「飛び魚ターン」のシークエンス5

いざ撮影が始まると、当時の多くのスポ根ドラマがそうであったように、荒唐無稽な設定が続々と登場。  その代名詞がターンで勢いよく空中にジャンプし、全ての選手を追い越す「飛び魚ターン」だ。 宙を舞った瞬間にスローモーションになり、別世界のような映像が展開された。 「トランポリンを使って、別スタジオで撮影したクロマキー合成と組み合わせます。プールでの撮影では、膝の近くまで水中から勢いよく飛び出すシーンを何回も撮りました」  当初は1クール13回の予定だった。それが20%を超す高視聴率で延長を重ね、65話も続いた。  ただし、原作の多くは1クールで消化してしまい、オリジナルの荒技が次々と登場する。ジェットスキーのような「ロケットターン」や、隣に渦潮を発生させる「渦巻きターン」などがあった。 「中でも大変だったのが『背面飛び魚ターン』ですね。プールは水深が120センチしかなく、そこで背中からトランポリンを使ってのターンですから、顔や臀部を打つことも多かった。幸い、大きなケガはなかったですけど」

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150927/Asagei_43700.html

永遠の70年代アイドルに会いたい!「梅田智子(金メダルへのターン!)」トランポリンを使った“飛び魚ターン”撮影 - エキサイトニュース(1/2)

空中回転ターンは飛び魚ターンを発展させたもの。

速水鮎子(演:梅田智子)の「空中回転ターン」

このドラマも目標であるミュンヘンオリンピック出場を決めたところで終ります。オリンピックでの活躍は描かれませんが、出場を決めたレースで世界新記録を出し、表彰台のシーンから金メダルを下げたオリンピックを示唆する表彰台のシーンに替わって終ります。
(出典:Wikipedia「横山光輝と懐かし漫画窟:金メダルへのターン!」)
http://blogs.yahoo.co.jp/banbaban72/6410509.html

速水鮎子(演:梅田智子)が世界新記録でミュンヘンオリンピック出場を決めたところで、ドラマは終了

テレビドラマ『ワン・ツウ アタック!』(1971年4月3日)

『ワン・ツウ アタック!』は、1971年に東宝の制作により、東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送されていたテレビドラマ。1971年4月3日~6月26日放送、全13話。
なお本項では、この続編となったテレビドラマ『レッツ・ゴー ミュンヘン!』(1971年7月3日~10月2日放送、全11話)についても解説。
放送時間は両番組とも、毎週土曜日20:00~20:55。

原作は両作品共に、日紡貝塚女子バレーボールチームに所属していた1964年に東京オリンピックの女子バレーボール代表選手として出場し、東洋の魔女と呼ばれた一人である谷田絹子と、小泉志津男との共著による著書『栄光へのスパイク』(ルック社・刊)。

主人公・伴久美子(愛称・バンビ)は、東都高校卒業後にジャガー工業バレーボール部監督の松岡にスカウトされる形でジャガー工業に入社。松岡率いるチームに入り、背の低さを克服すべく努力を重ねていく。

1971年7月3日からは、ミュンヘンオリンピックでの栄冠を目指すというストーリーを前面に打ち出し『レッツ・ゴー ミュンヘン!』と改題、太洋紡、武蔵大和など多くのライバルチームと対戦する全日本リーグ戦がドラマの中心の一つとなる。
(出典:Wikipedia「ワン・ツウ アタック!」)

テレビドラマ『ワン・ツウ アタック!』(1971年4月3日)、テレビドラマ「レッツ・ゴー ミュンヘン!」(1971年7月3日)

大田黒 久美(おおたぐろ くみ、1948年8月2日 - )は、日本の女優。デビュー当初は、大田黒 美波。神奈川県藤沢市出身。

北鎌倉高校卒業。
1969年、内藤洋子主演の映画『華麗なる闘い』の縫い子役募集のオーディションを受け、最終選考まで残る。オーディションの優勝者は、山田はるみだったが、最終選考に残った7人でファニー・セブン(桐生かほる、皆川妙子、坂本千桃、萩元克子、徳峰真理、中沢直子らがいた)として同映画に出演することになり本名の大田黒美波名義でデビューする。
1969年、東宝へ入社。翌1970年、東宝テレビ部に移籍し、テレビドラマを中心に活躍する。
1971年、東京12チャンネルの『ワン・ツウ・アタック!』で主役に抜擢され、芸名を本名の美波から久美に改める。1972年から始まった青春学園ドラマ『飛び出せ!青春』では石橋正次演じる高木勇作のガールフレンド・生田みどり役として出演。青木英美演じる森下真樹と共に人気を得る。
24歳で結婚し、長男の出産に際して、芸能活動を一時休止。その後復帰して活動していたが、次男の出産を期に芸能界を引退した。
2005年1月に『飛び出せ!青春』で共演していた剛たつひとに引っ張り出され、舞台『晴れたらいいね 第二章』(内幸町ホール)に女社長役で出演した。
なお、姓の大田黒は「大」であり、たまにクレジットで「太」の太田黒久美と表記されることがあったが、これは誤りである。
(出典:Wikipedia「大田黒久美」)

ワン・ツウ アタック!の主人公「伴久美子(通称:バンビ)」(演:大田黒久美)

テレビドラマ「ワン・ツウ アタック!」の意外なお色気シーン。「伴久美子(通称:バンビ)」(演:大田黒久美)たちのシャワーシーン。

テレビドラマ「美しきチャレンジャー」(1971年4月4日)

美しきチャレンジャー(うつくしきチャレンジャー)は、1971年4月4日から1971年10月17日まで、TBS系列で日曜19:30から30分枠『不二家の時間』(不二家一社提供)にて放送されたテレビドラマ(テレビ映画)である。全29話放送。

高校時代、大学のボウリング部員「高峰明久」にボウリングの楽しさと厳しさを教わった少女「小鹿みどり」は、ボウリング部を推奨する会社(日本PM商事)に入る。

先輩の天才的ボウラー「七瀬茜」に激しいライバル心を燃やしつつ、偶然にもボウリング部のコーチに招かれた高峰と共に勝利を目指して戦い抜いていく。

ボウリングが大ブームを巻き起こした頃に登場したスポ根ドラマで、魔球を武器にしのぎを削る。最終回のラスト、アメリカ遠征に旅立つみどりは空港で高峰に思いを告白する。しかし、その言葉は飛行機の轟音にかき消され、高峰の耳には届かなかった…。

当時の人気女子プロボウラー である中山律子や石井利枝などもゲスト出演し、全盛期の映像を見られるのも特筆すべき点である。
週刊少女コミック(小学館学習雑誌)で連載された。

2002年に全話収録のDVD-BOXおよび単巻DVDが発売された。多くのネガフィルムが現存せず、大半の話数は退色したポジフィルムを元に収録されている。
(出典:Wikipedia「美しきチャレンジャー」)

テレビドラマ「美しきチャレンジャー」(1971年4月4日)

新藤 恵美(しんどう えみ、1949年3月20日 - )は、日本の女優。東京都出身。クラシックバレエを4歳から始め、星美学園中学校・高等学校在学中の1964年、スカウトされ15歳で芸能界入り。松竹映画のニューフェースとしてデビュー。

1971年、テレビドラマ『美しきチャレンジャー』の主演で人気を得る。1980年代には日活ロマンポルノ作品にも出演。元夫は俳優の長谷川明男(1974年に結婚、1978年離婚)。1990年に6歳年下のマネージャーと再婚した。
(出典:Wikipedia「新藤恵美」)

小鹿みどり(演:新藤恵美)

志村けんさんの代表的な一発芸「アイーン!」っぽい。

小鹿みどり(演:新藤恵美)の投げ終わった後のポーズ

左写真:小鹿みどり(演:新藤恵美)、右写真:七瀬茜(演:進千賀子)

左:松木幸恵(演:高樹蓉子)、右:高峰明久(演:森次浩司)

テレビドラマ『コートにかける青春』(1971年9月3日)

『コートにかける青春』(コートにかけるせいしゅん)は、志賀公江による日本の漫画作品・『スマッシュをきめろ!』を原作とした同国のテレビドラマ。1971年9月3日から1972年8月25日まで毎週金曜日19時から19時30分までフジテレビ系列にて放映された。全52回。東宝制作。提供は江崎グリコ一社。

当ドラマ開始以前は、アニメ、ゲーム番組を放送してきた江崎グリコ一社提供番組であったが、それらとは異なりテニスを題材にした青春スポーツドラマ番組となった。
本作品はこれまでに全52話分のDVD等のソフト化はされていない。

テニスの天才プレーヤーだった東城博之はあまりにテニスに熱中しすぎて家庭を顧みず、妻・晴子と離婚し一人娘の真琴を連れ信州へ向かった。晴子は亡くなった姉の子・さおりを実の子として育てた。
やがて博之は病に倒れ、死の直前「東京にいる母と姉の元へ行き、さおりとともにウィンブルドンの栄光を目指せ」と遺言を残す。真琴は父の形見である「銀のラケット」を手に東京へ向かった。しかしさおりが「実の姉ではない」ことは全く知らなかった……。時にダブルスでコンビを組み、またある時は敵味方に分かれてさおりと真琴はテニスプレーヤーとして成長していく。
(出典:Wikipedia「コートにかける青春」)

テレビドラマ『コートにかける青春』(1971年9月3日)

紀 比呂子(きの ひろこ、1950年4月11日[2] - )は、元女優である、本名、福田 博子。旧姓、佐藤。女優三条美紀(三條美紀)の娘として東京都世田谷区に生れる。お七夜記念に初めて雑誌「平凡」のグラフを飾る。芸名は、母親の芸名から最後の字を姓とし、名前は本名を音読み漢字で並べたものである。

1970年、田舎で卓球に夢中だった少女が国際線の客室乗務員になるまでを描いた人気ドラマ『アテンションプリーズ』に主演し、平均視聴率30%を獲得、一躍お茶の間の人気者となり、三条美紀は、送り出す時や深夜ひとりで帰りを待つときは「女優にするんじゃなかった」と思ったという。

その後も『コートにかける青春』、『マドモアゼル通り』『青春をつっ走れ』などの数多くの青春ドラマに主演して人気を博し、テレビ、舞台を中心に多くの作品に出演した。『コートにかける青春』では、母・三条美紀と共演。それまでは紀の方がてれくさいと断っていたものを、スタッフのたっての願いで実現。
(出典:Wikipedia「紀比呂子」)

槇さおり(演:紀比呂子)

森川 千恵子(もりかわ ちえこ、1951年11月6日 - )は、日本の元女優。元の芸名は真樹 千恵子(まき ちえこ)。父は作家の森川哲郎。

東京都杉並区出身。宝仙学園高等学校を経て立正大学英文科2年中退。
1967年、TBSテレビ『ヤング720』のスタッフにスカウトされ、同番組のカバーガールとして芸能界デビュー。

『ヤング720』での評判がきっかけとなり、『セブンティーン』や『女学生の友』のグラビアモデルなどを務めるようになる。

1971年に日本テレビの『2丁目3番地』で俳優デビュー。俳優デビューにあたって本人が『真樹千恵子』の芸名をつけた。

同年『仮面ライダー』の緑川ルリ子役で強い印象を与える。第13話まで出演。

その直後『コートにかける青春』でテニスに打ち込む姉妹の妹・東城真琴役を演じてアイドル的地位を確立。この作品で共演した紀比呂子が演じた主役の役名が「槇さおり」だったため、制作スタッフから「紛らわしくなるので芸名を変えてくれないか」と申し渡されたことから本名の「森川千恵子」に戻したという。
(出典:Wikipedia「森川千恵子」)

東城真琴(演:森川千恵子)

必殺技「魔の三段変化サーブ」は、「サインはV」の「稲妻落し」に近い軌道のサーブ。

魔の三段変化サーブ

魔の三段変化サーブ

「空中交差攻撃」は「サインはV」の「魔のX攻撃」に近いトリックプレイ攻撃。

空中交差攻撃

テレビドラマ「決めろ!フィニッシュ」(1972年(昭和47年)5月28日)

『決めろ!フィニッシュ』(きめろ フィニッシュ)は、1972年(昭和47年)5月28日から同年10月1日まで、東宝の製作によりTBS系列で放送された女子体操を扱ったテレビドラマである。放送時間は、毎週日曜19:00 ‐ 19:30(JST)。

ミュンヘンオリンピックの開催に伴い制作されたいわゆるスポ根ドラマである。ヒロインの「白鳥みゆき」とその恋人の「小野次郎」が幾多の挫折を乗り越え成長する過程を描いた。
提供スポンサーは武田薬品工業一社。いわゆる『タケダアワー』の一作だが、女性が主人公のドラマは1960年4月3日 - 同年7月31日放送の『泣き笑いさくらんぼ劇団』(主演:笠置シズ子)以来12年振りの放送となった。

女子体操の名門、東和学園高校の新入生・白鳥みゆき(志摩みずえ)は、幼馴染の棒高跳びの選手である小野次郎(三ツ木清隆)の励ましと特訓により高所恐怖症を克服、さらに困難な段違い平行棒をマスターするなどして、レギュラーに選ばれる。だが、次郎の突然の転校からスランプになるなどさまざまな挫折を経ながら「日本のベラ・チャスラフスカ」をめざしていく。
(出典:Wikipedia「決めろ!フィニッシュ」)

テレビドラマ「決めろ!フィニッシュ」(1972年(昭和47年)5月28日)

白鳥みゆき(演:志摩みずえ)

テレビアニメ『エースをねらえ!』(1973年10月5日)

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『ドラゴンボール』亀仙人の「カメハウス」が超精巧フィギュア化!内装まで再現した豪華セットが登場

『ドラゴンボール』亀仙人の「カメハウス」が超精巧フィギュア化!内装まで再現した豪華セットが登場

バンダイスピリッツより、ドラゴンボールの聖地「カメハウス」を立体化した『ワールドコレクタブルフィギュア PREMIUM-カメハウスセット-』が登場。全高約22cmのハウス本体は室内まで作り込まれ、悟空や亀仙人など7体のフィギュアが付属。日常シーンから名場面まで自由に再現可能なファン垂涎のアイテムです。