まるで昭和の女学生?没入感を高める新サービス
レトロ名駅(愛知県名古屋市中村区則武2丁目2−21)
名古屋駅からほど近い場所にひっそりと佇む、一棟貸しの宿泊施設「レトロ名駅」。一歩足を踏み入れれば、そこには黒電話やブラウン管テレビ、ちゃぶ台といった懐かしのアイテムが並び、昭和の家庭に迷い込んだかのような空間が広がっています。この度、そんなレトロ名駅での滞在をより深く楽しむための新サービスとして、「昭和レトロなパジャマ」の無料貸し出しが決定しました。
これまでも、その徹底した世界観作りで話題を集めてきた同施設ですが、今回のサービス導入により、「見る」だけでなく「身につける」体験が可能になります。用意されるパジャマは、カラフルな柄や当時の流行を感じさせるデザインなど、どこか懐かしさを覚えるものばかり。これを纏うことで、利用者は昭和のドラマの主人公や、当時の女学生になったような気分を味わうことができます。追加料金なしの標準サービスとして提供されるため、誰でも気軽に「なりきり体験」を楽しめるのが嬉しいポイントです。
「パジャマパーティー」で盛り上がる夜の過ごし方
このサービスが提案するのは、単なる宿泊以上のエンターテインメントです。家族や友人と一緒にお揃いや色違いのレトロパジャマに着替えれば、そこはもうプライベートなパジャマパーティー会場。畳の上でゴロゴロしながらテレビを見たり、ちゃぶ台を囲んでお菓子を食べたりといった何気ない時間が、特別な思い出へと変わります。
旅行の際、荷物になりがちなパジャマを持参しなくて済むという実利的なメリットもありますが、それ以上に「ここでしかできない体験」としての価値が光ります。昭和の空気を纏いながら過ごす夜は、普段のホテルステイとは一味違う、温かくて少し不思議な非日常感を与えてくれるでしょう。リラックスしながらも、会話が弾むきっかけを作ってくれるアイテムとして活躍しそうです。
女性向け
SNS映え必至!写真で切り取る昭和の空気感
Z世代を中心とした「昭和レトロブーム」が続く中、このパジャマ体験はSNSとの相性も抜群です。レトロな家電や家具に囲まれた空間で、レトロな衣装を着て撮影すれば、フィルターなしでも雰囲気満点の写真が完成します。あえて少し画質を落として撮影してみるのも、当時の雰囲気を再現する楽しみ方の一つかもしれません。
「レトロ名駅」では今後も、昭和の暮らしや文化をテーマにした体験型サービスを拡充していく予定とのこと。「泊まる」という行為を、「記憶に残るタイムトラベル」へと昇華させるニッカホームの試みに、今後も注目が集まります。次の名古屋旅行では、スマホを片手に、昭和の世界へ飛び込んでみてはいかがでしょうか。
まるで昭和の女学生になった雰囲気
【施設概要】 レトロ名駅
新サービス開始: 2026年3月1日(日)予定
所在地: 愛知県名古屋市中村区則武2丁目2-21
運営: ニッカホーム株式会社
【公式】レトロ名駅 | 昭和の暮らしを感じる一棟貸しゲストハウス
https://meieki.nippaku-stay.jp/レトロ名駅は名古屋駅から徒歩5分。昭和50年代の家庭の雰囲気を再現した、一棟貸しのゲストハウスです。