北斗の拳がゲームになったのは、ファミコン版が最初では有りませんん。ほぼ同時期ですがPC版、セガマークIII版のリリースが若干早いんです。
ファミコンでは北斗の拳は4作品リリースされ、販売本数は好調だったようです。しかしながらゲームとしての完成度が高いとは言えず、ネームバリューが大きな力になったのは間違いありません。
それでは、ファミコン版北斗の拳のクソゲーポイント、いってみましょう。
グラフィックは当時を考えてもかなり粗い。1面で背景で出てくる廃ビルは汚すぎて何かのバグのように見える。
http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/2608.htmlゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - 北斗の拳 (FC)
普通に進んでいるだけではいつまで経ってもゴールに辿り着けない。 マップ上の「正しい扉の前でAB+上」を入力
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ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - 北斗の拳 (FC)
雑魚キャラはパンチで倒されると「アボウアボウアボウ……」みたいな声を出して飛び散るのだがケンシロウの「パパパパパパ」という掛け声との相乗効果でゲームが非常にうるさい。
見えない飛び道具や強すぎるボスなど全体的に難易度が高いゲーム。ケンシロウはやられると空を飛んで行く。全体的に北斗の拳の世界観が守られていない、というより原作への愛情が微塵も感じられない。
次にこのゲームの良いところをいくつか。
「ファミコン初の北斗ゲー」という事もあって、売上150万本のミリオンヒット作になった
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その4・東方見文録
1988年にナツメから発売されたアドベンチャーゲームです。メダロットシリーズや東京魔人學園剣風帖など質の良いタイトルを生み出している会社の作品です。
それでは問題作、東方見文録のストーリー、クソゲーポイント、良い面を挙げてみましょう。
東南アジア大学歴史工学部旅行学科4回生の「東方見 文録(トウホウケン ブンロク)」は卒業論文を書くためにタイムマシンを開発。敬愛するマルコ・ポーロが生きた1275年にタイムスリップした。
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