「GODIEGO(ゴダイゴ)」エピソード
「GODIEGO(ゴダイゴ)」ネーミングの由来
「GODIEGO(ゴダイゴ)」のバンドイメージ
「GODIEGO(ゴダイゴ)」再結成~現在まで
ゴダイゴ - Wikipedia
人気CMソングも手掛けたGODIEGO(ゴダイゴ)
1976年カネボウの化粧品の宣伝で使用された「僕のサラダガール」。
ゴダイゴのデビュー曲でもあり、この曲のイメージを作詞者である奈良橋陽子に伝えたところ、外国生活の長かった彼女は当時の日本人が「サラダ」に連想した「清潔・新鮮・お洒落」のイメージを共有できず"頭がサラダになっている女の子”を想像し、大笑いしてしまったという逸話がのこっている。
1977年ミラージュボウル(同年12月11日開催)のテーマ曲「ミラージュのテーマ」。NCAAのアメリカンフットボール大会、「ミラージュボウル」のテーマソングである。
本大会のスポンサーだった三菱自動車が、1977年大会での"三菱・ミラージュ"のプレキャンペーンが終わってからも、1980年まで同車種のCMで使用した。このため、本曲を三菱ミラージュの曲と思われがちだが、ミラージュボウルのテーマ曲を転用したというのが正しい(尤も、『ミラージュボウル』という名称自体が『三菱・ミラージュ』からの命名だった)。
全盛期である1979年のサントリービールCM曲「ハピネス」は、タケカワユキヒデのデビューアルバム『走り去るロマン』収録の「ぼくらのしあわせ/HAPPINESS」をリ・アレンジした曲である。
ゴダイゴのブームで再々発売された『走り去るロマン』に「ハピネス」は収録されたが、アレンジはゴダイゴのものであり、タケカワユキヒデによるオリジナルの物ではない。
「マジック・カプセル」は、ゴダイゴ全盛期に発表された楽曲である。1979年、同名のファースト・ライブ・アルバム『マジック・カプセル/ゴダイゴ・ライヴ』にて発表された。
当時劇場公開されたゴダイゴの活動を追ったドキュメンタリータッチの映画『マジック・カプセル』では、この曲の制作過程を見ることが出来る。