【ゴダイゴ】ガンダーラ、モンキー・マジック、ビューティフル・ネーム、銀河鉄道999など、70~80年代にヒット曲を連発したプログレッシブロックバンドの草分け!

【ゴダイゴ】ガンダーラ、モンキー・マジック、ビューティフル・ネーム、銀河鉄道999など、70~80年代にヒット曲を連発したプログレッシブロックバンドの草分け!

「ゴダイゴ」は1970年代後半~1980年代前半にかけて一大ブームを巻き起こしたヒットバンド。「ガンダーラ」「モンキー・マジック」「ビューティフル・ネーム」「銀河鉄道999」「ホーリー・アンド・ブライト」など、みんなが聴いた名曲が揃った、日本のプログレッシブロックバンドの草分け的存在でした。人気のCMソングも手掛けていましたね。


GODIEGO(ゴダイゴ)

GODIEGO(ゴダイゴ)は1975年に結成された日本のバンドで、日本のプログレッシブロックバンドの草分け的存在。

1970年代後半から1980年代前半にかけて立て続けにヒット曲を世に送り出し、2015年現在も活動中。

GODIEGO(ゴダイゴ)

GODIEGO(ゴダイゴ)のメンバー

1975年、ミッキー吉野がスティーブ・フォックス、浅野孝已、原田裕臣、タケカワユキヒデ等と共にゴダイゴを結成。

1976年、アルバム『GODIEGO (I、Suite;GENESIS/新創世紀)』でデビュー。

ミッキー吉野(キーボード、ボーカル、バンドリーダー)
タケカワユキヒデ(ボーカル、キーボード)
浅野孝已(ギター、ボーカル)
スティーヴ・フォックス(ベース、ボーカル)
トミー・スナイダー(ドラムス、ボーカル、フルート)
吉沢洋治(ギター、ベース、ボーカル)

その他、原田裕臣(ドラムス)、浅野良治(ドラムス)。

GODIEGO(ゴダイゴ)のメンバー

但し原田については、ゴダイゴメンバーではなく、ミッキー吉野グループメンバーという解釈からか、公式サイトでは紹介されていない。

1978年、テレビ番組『西遊記』のエンディングテーマ「ガンダーラ」、同主題歌「モンキー・マジック」が大ヒット

どちらも大ヒットしたゴダイゴの代表曲です。

1979年、ユニセフ国際児童年協賛曲「ビューティフル・ネーム」、 映画『銀河鉄道999』主題歌、『西遊記II』エンディングテーマ「ホーリー・アンド・ブライト」

「銀河鉄道999」は子供たちに大人気でした。

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1985年、GODIEGO(ゴダイゴ)解散

1970年代後半に人気を博したゴダイゴでしたが、メンバーのスティーヴ・フォックスが宣教師活動のために脱退後の1980年春頃から徐々に人気に陰りが出始め、1985年に解散となりました。

当時「インターミッション(活動休止)」と、公式には述べていましたが後に「当時「解散」というのが流行してたので、使いたくなかった」と、ミッキー吉野が述べています。

その後、ゴダイゴと名のつくバンドは散発的に吉野の手によって結成されたが、解散以降再びソロで活動していたタケカワを欠いた再結成は興行的には成功しませんでした。

「GODIEGO(ゴダイゴ)」エピソード

名前の由来は、後醍醐天皇に掛けている。
これはミッキーの苗字が吉野→吉野朝廷→後醍醐天皇となり、子供のころから好きだったから。 (テレビ朝日にてミッキーが直接回答した。)

英語で書くと“GODIEGO”(この英語表記を思いついたのは、スティーヴ。GODAIGOよりもDAI
をDIEにしたほうがいいとの意見で、ミッキーが賛同した)となり、「生きて、死んで、また生きる」つまり不死鳥、復権した後醍醐天皇、七転び八起き、あるいは輪廻転生を思わせることから来ている。 また、「GOD」「I」「EGO」と分けて「神のエゴ」すなわち「真実」という意味も。

「GODIEGO(ゴダイゴ)」ネーミングの由来

ゴダイゴはポップなヒットメーカーとして印象深いが、正統派ジャパニーズロックバンドとしても一定の評価を得ている。

1977年のアルバム『DEAD END』は当時のアメリカの閉塞感、1979年のアルバム『OUR DECADE』は「1970年代」をそれぞれ主題として作られた、いずれも社会性の高い作品である。

もともとミッキー吉野はバークリー音楽大学卒で、ザ・ゴールデン・カップスに所属していたり、浅野孝巳もエム(イエローの前身バンド)などのバンドを経た本格的ミュージシャン。

「GODIEGO(ゴダイゴ)」のバンドイメージ

「GODIEGO(ゴダイゴ)」再結成~現在まで

1999年 - 2000年、タケカワもメンバーとして参加し、1999年は、3ヶ月限定で再結成。NHK紅白歌合戦にも出場した。翌2000年は、前年のツアーであまり廻ることが出来なかった西日本を中心に限定的な活動を行った。その後もテレビ出演のために単発で数回再結成していた。 ゴダイゴ結成30周年にあたる2006年、奈良・東大寺でオリジナル・メンバーによるコンサートが行われ、これを機に、一時的ではない恒久的な再結成を果たす。マキシシングル2枚とDVD1枚をリリースした。 2007年、3月16日東京芸術劇場で、ゴダイゴを含め総勢80人のミュージシャンによる「2007 TOKYO 新創世紀」を演奏。このライブが東京芸術劇場創立以来初めてのロックライブとなる。8月16日には神宮外苑花火大会でライブを行った。1曲目から「モンキー・マジック」を披露し大歓声を浴びると、タケカワは「気持ちは花火かもしれないけれど、ゴダイゴを楽しんでね」と語り、そのまま「ビューティフル ネーム」や「ガンダーラ」、「銀河鉄道999」などヒットナンバー全6曲を歌唱した。 2014年、1980年から1985年にかけてスティーヴ・フォックスに代わってベースを務めた吉澤洋治が、正式メンバーとして復帰することになった。担当楽器は、ギターおよびベース。2006年のゴダイゴ再始動後も、ライヴなどにゲスト出演することはあったが、正式メンバーとして復帰するのはゴダイゴが活動休止となった1985年以来、29年ぶりとなる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B4

ゴダイゴ - Wikipedia

人気CMソングも手掛けたGODIEGO(ゴダイゴ)

1976年カネボウの化粧品の宣伝で使用された「僕のサラダガール」。

ゴダイゴのデビュー曲でもあり、この曲のイメージを作詞者である奈良橋陽子に伝えたところ、外国生活の長かった彼女は当時の日本人が「サラダ」に連想した「清潔・新鮮・お洒落」のイメージを共有できず"頭がサラダになっている女の子”を想像し、大笑いしてしまったという逸話がのこっている。

1977年ミラージュボウル(同年12月11日開催)のテーマ曲「ミラージュのテーマ」。NCAAのアメリカンフットボール大会、「ミラージュボウル」のテーマソングである。

本大会のスポンサーだった三菱自動車が、1977年大会での"三菱・ミラージュ"のプレキャンペーンが終わってからも、1980年まで同車種のCMで使用した。このため、本曲を三菱ミラージュの曲と思われがちだが、ミラージュボウルのテーマ曲を転用したというのが正しい(尤も、『ミラージュボウル』という名称自体が『三菱・ミラージュ』からの命名だった)。

全盛期である1979年のサントリービールCM曲「ハピネス」は、タケカワユキヒデのデビューアルバム『走り去るロマン』収録の「ぼくらのしあわせ/HAPPINESS」をリ・アレンジした曲である。

ゴダイゴのブームで再々発売された『走り去るロマン』に「ハピネス」は収録されたが、アレンジはゴダイゴのものであり、タケカワユキヒデによるオリジナルの物ではない。

「マジック・カプセル」は、ゴダイゴ全盛期に発表された楽曲である。1979年、同名のファースト・ライブ・アルバム『マジック・カプセル/ゴダイゴ・ライヴ』にて発表された。

当時劇場公開されたゴダイゴの活動を追ったドキュメンタリータッチの映画『マジック・カプセル』では、この曲の制作過程を見ることが出来る。

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