大城英明
最期に福岡内妻一家殺人事件の犯人、大城英明です。
本名:大城英明
犯行日時:1976年6月13日
大城英明は内縁関係にあった女性と一時は結婚する話も出ていました。
ただ大城英明が経歴を偽っていたこと。
ギャンブルで多額の負債を負っていたことから、姉夫婦から別れるように言われていました。
そのことを逆恨みして、就寝中の姉夫婦と長女、そして夫の母も殺害するという酷い犯行だったのです。
1997年9月11日に最高裁で死刑が確定しますが、姉を除く3人を殺害したのは内縁の妻だったと主張し、現在も再審請求中です。
まとめ
今回は「1970年代の事件で死刑判決を受けて現在も収監中の死刑囚とは?」についてご紹介しました。
半世紀も前の事件でも死刑執行されない事案は、再審請求中という理由が一番多いようです。
真相の解明が一番ですが、遺族にとっても加害者家族にとっても辛い日々が続いてしまいますね。
