1980年代の魔法少女アニメ:魔法少女ララベル・魔法のプリンセス ミンキーモモ・魔法の天使クリィミーマミほか

1980年代の魔法少女アニメ:魔法少女ララベル・魔法のプリンセス ミンキーモモ・魔法の天使クリィミーマミほか

懐かしい1980年代の魔法少女アニメの魔法少女ララベル(立花ララベル)・魔法のプリンセス ミンキーモモ・魔法の天使クリィミーマミ(森沢 優)・魔法の妖精ペルシャ(速水 ペルシャ)・魔法のスターマジカルエミ(香月 舞)・魔法のアイドルパステルユーミ(花園ユーミ)のヒロインの劇中の活躍を振り返ります。


魔法少女アニメ「魔法の妖精ペルシャ」(ぴえろ魔法少女シリーズ)

『魔法の妖精ペルシャ』(まほうのようせいペルシャ)は1984年7月6日から 1985年5月31日まで、毎週金曜日18時 - 18時30分に日本テレビ系列(NNN・NNS)で全48話が放送されたテレビアニメ。

『魔法の天使クリィミーマミ』に続く、スタジオぴえろ製作によるぴえろ魔法少女シリーズ第二弾。シリーズ中唯一の原作付き作品であり、また主役に本職の声優を起用した唯一の作品でもある。

当初は『魔法のプリンセスミンキーモモ』のように魔法の国を救う使命を帯びたオーソドックスなタイプの魔法少女物としてスタートし、魔法少女アニメ本来の年齢層を意識した構成だったが、後半からは前作『クリィミーマミ』の後期と同様、徐々にペルシャ自身の内面や周囲の人々の心情風景の描写に重点が置かれるようになった。後に深い心情表現と丁寧で繊細な日常描写が高い評価を受ける安濃高志の演出手法の一端が見られる作品でもあり、これら独特の手法は次作『魔法のスターマジカルエミ』で究極的に突き詰められることになった。
(出典:Wikipedia)

『魔法の妖精ペルシャ』1984年7月6日 - 1985年5月31日

魔法のスターマジカルエミ(1985年、制作:スタジオぴえろ) 香月 舞(かづき まい)・マジカルエミ

香月 舞は小学5年生で11歳のマジシャンを夢見る少女。祖父が主宰するマジック劇団「マジカラット」の手伝いをしているが、生来の不器用さが災いし、なかなかマジシャンとはいかない感じ。こてまり台に引っ越してきた最中、偶然舞は鏡の妖精・トポと出会い、「願いの叶う魔法」をもらった。そして、魔法のブレスレットで天才マジシャン「マジカルエミ」に変身する。魔法で魅せるマジックで観客を魅了し、ステージは大成功する。そして、たまたま、このステージを見ていたテレビ局のプロデューサーにエミはテレビに出演させられることに。そのままアイドルデビューさせられてしまう。こうして、普通の小学生とアイドル「マジカルエミ」という忙しい生活が始まる。
(出典:Wikipedia)

魔法のスターマジカルエミ 香月 舞(かづき まい)・マジカルエミ

声 - 小幡洋子→久川綾(OVA『雲光る』)
主人公。こてまり学園の小学部に通う11歳の少女。亜麻色のショートカットが特徴的な、活発で元気あふれる少女。
マジックが大好きだが、父親から受け継いでしまった生来の不器用さから手先がついて行かず、腕は未熟そのもの。憧れのエミリー・ハウエルのようなマジシャンになりたいと思う彼女は、鏡の精・トポから魔法を授かることで自分の理想像である「マジカルエミ」に変身できるようになった。
中森家に引っ越してきた高校生・結城将に淡い恋心を抱くようになる。クラスメイトの武蔵からは好意を持たれているが、本人は全く気付いていない。
(出典:Wikipedia)

香月 舞(かづき まい)

香月 舞(かづき まい)が魔法のブレスレットで天才マジシャン「マジカルエミ」に変身する

舞の変身した姿で、エミの名は舞の憧れのマジシャン、エミリー・ハウエルにちなむ。謎の天才マジシャンとして突如現れ、失敗寸前だったマジカラットの公演を無事成功させる。そこに偶然居合わせた小金井にスター性を見いだされ芸能界デビュー、マジカラットの花形スターとなる。
変身後はスタイル抜群の女性の姿となり、髪の色もエメラルド色に変化し、黄色い大きなリボンを結んでいる。口調もやや変化し舞のときよりも落ち着いたお姉さんとして振舞っているが、精神は子供のままであるため時に不自然な言動をすることもあった。舞はマジカラットのメンバーに対し、「自分はエミの知り合いで、連絡を取れるのは自分だけ」と説明している。
第20話でエミの年齢は16歳と言及されており、公式サイトのキャラクター紹介でも16歳となっている。
(出典:Wikipedia)

マジカルエミは香月 舞が変身した姿

マジカルエミは華麗で大胆なマジックと歌でアイドルとして活躍する

香月 舞が精神的に自立していく過程が描かれ、最終的に主人公自身の意思で魔法を放棄するという結末

トポの説明では願いがかなう魔法とされ、舞は自分の理想像である天才マジシャンに変身することを望んだ。呪文の頭を唱えるとブレスレット「ハートブレス」からバトン「ハートブローム」が現れ、それを振り回しながら呪文を唱えることでマジカルエミに変身する。

万能かつ非常に強力な魔法だったために舞は魔法に頼ることに疑問を抱くようになり、最終的にはそれを捨て去って自分の力で一流のマジシャンになる道を選んだ。

香月 舞(かづき まい)は精神的に自立していく中で、魔法に頼ることなく自分の力で一流のマジシャンになる道を選ぶ

魔法少女アニメ「魔法のスターマジカルエミ」(ぴえろ魔法少女シリーズ)

『魔法のスターマジカルエミ』(まほうのスター マジカルエミ)は、日本テレビ(NNN・NNS)系列で1985年6月7日から1986年2月28日まで全38話が放送されたテレビアニメ。

『魔法の天使クリィミーマミ』、『魔法の妖精ペルシャ』に続く、スタジオぴえろ(ぴえろ)制作による「ぴえろ魔法少女シリーズ」の第3弾。監督・安濃高志の代表作の一つでもある。

マジシャン志望の不器用な女の子・香月舞が、鏡の妖精トポと出会い、魔法で天才マジシャン「マジカルエミ」に変身し、華麗で大胆なマジックと歌でアイドルとして活躍する、というお話。

本作品は完全なオリジナル企画であり、原作は存在しない。基本的な構成は『マミ』の路線に立ち返り、主人公が魔法の力で変身してスターになるというプロットを踏襲して主役の声優も新人歌手が起用された。

一方、シナリオ面ではこれまで以上に物語の日常性が重視され、前2作の後半から重視されるようになった主人公の内面や周囲の人々の心象風景の描写を、より深く突き詰めた作風となった。そのため、従来の作品にみられたドラマ性や魔法が持つ劇中での役割が本作ではかなり希薄化している。主人公を取り巻く人間模様に関しても対立する敵やライバルは存在せず、ドラマ性をひたすら排除して主人公とその周囲の人間模様と日常を中心に描いている点に大きな特色があり、キャラクターの表情や動きをデフォルメして感情表現する手法や心情や状況説明をセリフで行うといったこともほとんどない。

また、日常を掘り下げて描けば描くほど、非日常的な存在である魔法の意味は失われ、最終3話(第36話~)では、淡々とした日常の積み重ねによって各キャラクターの成長を描き出し、主人公の舞が精神的に自立していく過程が描かれた。
最終的に主人公自身の意思で魔法を放棄するという結末で物語が締めくくられる。
(出典:Wikipedia)

「魔法のスターマジカルエミ」1985年6月7日 - 1986年2月28日

魔法のアイドルパステルユーミ(1986年、制作:スタジオぴえろ) 花園 ユーミ

主人公・花園ユーミは、花と絵が大好きな10歳の少女。ある日ユーミは、花の妖精かき丸・ケシ丸に出会う。花の国では、毎年春に花を愛する子供に魔法を贈る習慣があり、ユーミはかき丸・ケシ丸に魔法のステッキを授かる。ユーミはこの魔法の力で自分の描いた絵を現実化させ、様々な活躍をする。
(出典:Wikipedia)

魔法のアイドルパステルユーミ 花園 ユーミ

花園ユーミの魔法は(大人への)変身はできない魔法

花と絵が大好きな少女・花園ユーミが花の妖精と出会い、描いたものを実体化させる魔法のステッキを授かり、その力で様々な活躍をする、というお話。タイトルに「アイドル」とあるものの、『魔法の天使クリィミーマミ』や『魔法のスター マジカルエミ』のように主人公が人気アイドルに変身して芸能界で活躍する話ではない。
(出典:Wikipedia)

魔法のアイドルパステルユーミ 花園 ユーミ

花園ユーミの魔法の効果は、描いたものが一定時間だけ実体化することである。魔法のスティックを使ってイメージしたものを空間に描き、最後に呪文を唱えることで描いたものが実体化する。

そして実体化させたものは、胸のペンダントが点滅を始めると30秒で舞い散る花びらとなって消滅する。描くことそのものに制約はないが、一度描いたものは二度と実体化させることはできない。

実体化したものの多くは短時間で消えるが、第10話で実体化させたオバケのように数日間にわたって消滅しなかった例もある。前3作品(『魔法の天使クリィミーマミ』、『魔法の妖精ペルシャ』、『魔法のスター マジカルエミ』)と異なり、変身はできない。
(出典:Wikipedia)

「パステル ポップル ポッピンパ!」花園ユーミの魔法の効果

魔法少女アニメ「魔法のアイドルパステルユーミ」(ぴえろ魔法少女シリーズ)

『魔法のアイドル パステルユーミ(まほうのアイドル パステルユーミ)』はスタジオぴえろ(現・ぴえろ)作、日本テレビ系列(NNS)で放送されたテレビアニメ。1986年3月7日から同年8月29日まで(放送期間は、キー局・日本テレビ、他一部のNNS系列局でのもの)、全25話が放送された。

『魔法の天使クリィミーマミ』、『魔法の妖精ペルシャ』、『魔法のスター マジカルエミ』に次ぐ、「ぴえろ魔法少女シリーズ」の第4作。
花と絵が大好きな少女・花園ユーミが花の妖精と出会い、描いたものを実体化させる魔法のステッキを授かり、その力で様々な活躍をする、というお話。タイトルに「アイドル」とあるものの、『マミ』や『エミ』のように主人公が人気アイドルに変身して芸能界で活躍する話ではない。
本作品も完全なオリジナル企画であり、原作は存在しない。前作『マジカルエミ』が人物描写に重きを置くあまり魔法の要素が希薄化していったことから、本作では大幅な方針転換が行われ、シリーズ4作目で最もオーソドックスな魔法少女アニメとして製作された。前3作のような日常生活や背景描写に溶け込むような演出が見られなくなり、逆にコミカルタッチで明るいノリのアニメになった。主人公は変身せず、魔法を使うことの楽しさに重点が置かれ、また主人公に対立するキャラクターも設けられた。その反面、これまでのシリーズでは主人公や周囲の人々の精神的な成長が大きな特徴の一つだったが、本作での目標は、終了1話前に示された「フラワータウンと花の国の危機を救うこと」で、事前事後で周囲の関係に特段変化は描かれなかった。
(出典:Wikipedia)

「魔法のアイドルパステルユーミ」1986年3月7日 - 1986年8月29日

1960年代から1970年代の魔法少女とその他のアニメヒロイン

テレビアニメ「花の子ルンルン」(東映魔女っ子シリーズ)1979年2月 - 1980年2月

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表
テレビアニメ「花の子ルンルン」(東映魔女っ子シリーズ)
http://middle-edge.jp/articles/oZOoH?page=10

テレビアニメ「花の子ルンルン」(東映魔女っ子シリーズ)

1975年から1979年までのアニメヒロイン年表【後半】合計26作品:タイムボカン・キャンディ♥キャンディ・サイボーグ009・赤毛のアンほか - Middle Edge(ミドルエッジ)

テレビアニメ「ひみつのアッコちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)1969年1月6日 - 1970年10月26日

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表
テレビアニメ「ひみつのアッコちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)
http://middle-edge.jp/articles/IrxzN?page=3

テレビアニメ「ひみつのアッコちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)

テレビアニメ「魔法のマコちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)1970年11月2日 - 1971年9月27日

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表
テレビアニメ「魔法のマコちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)
http://middle-edge.jp/articles/IrxzN?page=5

テレビアニメ「魔法のマコちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)

テレビアニメ「魔法使いチャッピー」(東映魔女っ子シリーズ)1972年4月3日 - 1972年12月25日

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表
テレビアニメ「魔法使いチャッピー」(東映魔女っ子シリーズ)
http://middle-edge.jp/articles/IrxzN?page=7

テレビアニメ「魔法使いチャッピー」(東映魔女っ子シリーズ)

テレビアニメ「ミラクル少女リミットちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)1973年10月1日 - 1974年3月25日

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表
テレビアニメ「ミラクル少女リミットちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)
http://middle-edge.jp/articles/IrxzN?page=9

テレビアニメ「ミラクル少女リミットちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)

テレビアニメ「魔女っ子メグちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)1974年4月1日 - 1975年9月29日

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表
テレビアニメ「魔女っ子メグちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)
http://middle-edge.jp/articles/IrxzN?page=12

テレビアニメ「魔女っ子メグちゃん」(東映魔女っ子シリーズ)

1960年代から1974年までのアニメヒロイン年表【前半】31作品。魔法使いサリー・リボンの騎士・ひみつのアッコちゃんほか - Middle Edge(ミドルエッジ)

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