チュウ兵衛
通称「親分」。もとは森のねずみで、母を捜すためにみどり牧場を抜け出したマキバオーと森の中で出会い、「うんこたれ蔵」の名を与える。物語初期は遊び半分でマキバオーに付き合うが、カスケードとの初対戦での敗北後は、真剣にマキバオーを一流の競走馬に育てるべく、真面目に調教や特訓を行うようになり、時が経つにつれレースに勝つ喜びを見出していく。レースではいつもマキバオーの頭上に乗り、チームリーダーとして騎手の管助と共にマキバオーを支える。
山本 菅助(やまもと かんすけ)
飯富厩舎所属の騎手。マキバオーの主戦騎手。騎手の中でも特に小柄であり、マキバオーに騎乗できる唯一の騎手。かつてはフウリンカザンという馬の主戦騎手だったが、落馬事故によりカザンが予後不良で死亡し、そのトラウマにより騎乗ができなくなっていた。失意の中でマキバオーと出会い、マキバオーを競走馬と認識していなかったことで騎乗することができたため、マキバオーの主戦騎手として再出発を決意する。
マンガ「みどりのマキバオー」の見どころ
小学生が喜びそうな下ネタがふんだんに入っていますが、熱いスポ根的な作品です。競馬の世界に舞い降りた、真っ白なロバや豚のような不思議な馬、マキバオーの成長の物語。ジャンプ漫画らしく、「友情、努力、勝利」を描いており、感動して泣けるところもしばしば。その面白さから、競馬を知らない少年層にも大ヒットしました。「んあ~!〇〇なのね~!」といった、マキバオーの独特の口調もクセになります。たまには時間を忘れて、競馬という厳しい勝負の世界のバトルを読みふけってはいかがでしょうか⁉
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