アラン・プロスト
アラン・プロスト
1985年、1986年、1989年と3度F1ドライバーズチャンピオンに輝いたのち、1992年には休養となり、プロストの時代は終わったとも揶揄されたが、見事に翌年の1993年4度目のF1ドライバーズチャンピオンとなり「さすがプロスト!」と歓喜の声が挙がった。
個人的にはチャンピオンにはならなかったものの、フェラーリの真っ赤なボディに乗っているイメージが強く、フェラーリに憧れを持っている人も少なくなかった。
鈴木亜久里
鈴木亜久里
日本人離れした阿部寛もびっくりのソース顔イケメンで、CMなどにも多く登場していた人気レーサー。
1990年の鈴鹿GPで、日本人初の表彰台に立ち(3位)で、日本人でも表彰台に乗れるのだと多くの日本人に勇気と感動を与えた。
ネルソン・ピケ
ネルソン・ピケ
1981年・1983年・1987年と、3度のドライバーズチャンピオンに輝いた「四天王」のひとり。1990年は、晩年期で同じブラジル人のセナなどには及ばないものの、鈴鹿では3位に入るなど「さすが!」という熟練の技が光った。
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハ
上記のピケに変わるベネトンのエースとして彗星の如く現れ、その正確無比な走行から「サイボーグ」「ターミネーター」とも言われたほど。
1995年にドライバーズチャンピオンになって以来、その圧倒的な強さから長期政権が予想されたが、それは現実のものとなった。