同じく1985年から放送された斉藤由貴さん出演の人気ドラマ「スケバン刑事」では斉藤由貴さん演じる主人公の麻宮サキを追い詰める敵、海槌家の次女・亜悠巳役で注目を浴びていました。
海槌亜悠巳(みづち あゆみ)
海槌剛三の次女。
最後は父・剛三の告白が校内放送によって暴露され、父の告白を止めようと放送室に向かったところを待ち構えていた神に敗北し、取り押さえられ逮捕された。
急死
ドラマ「スケバン刑事」で注目を浴び順調に思えた遠藤さん、1986年5月21日、「セピア色のひみつ」というキャッチフレーズのもと、リバスター音産より『IN THE DISTANCE』という曲でアイドル歌手デビューする予定だった矢先、同年3月30日、台東区浅草橋のビルの7階屋上から飛び降り、この世を去りました。
因みに、なんですが遠藤さんの死から1週間後の1986年4月8日に歌手の岡田有希子さんも18歳の若さでこの世を去っています。
語り継がれる!!堀越高校3年D組(芸能コース)の呪い!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
当時の状況は?
※画像はイメージで自殺したビルではありません。
遠藤さんは同日の午後5時40分頃、ヒラタオフィスの担当マネージャーと共に母親の経営する喫茶店へ向かい、母親を交えた3人で歌手デビューに向けての打ち合わせが行われたと言います。
7時10分頃に話し合いが終わり、20分ほど母親と会話したあと「ママごめんね」という言葉を残し店を出て、その後、喫茶店の隣のビルに進入し屋上にイヤリングを残して身を投げたそうです。
8時34分、路上で倒れているところを通行人に発見され、墨田区内の病院に搬送されるが午後9時30分過ぎに死亡が確認された。17歳没。
原因や動機は?
単行本 野獣死すべし
所属事務所に恋人との交際続行を反対されたためと言われていたが、母親やヒラタオフィス関係者は否定しています。
母親によると死の1ヶ月ほど前から様子がおかしく、愛読している本も遠藤周作さんのエッセイ集から突然『野獣死すべし』などのハードボイルド小説を読み始め、遠藤さん自身も「死」という言葉を頻繁に口にしていたことから、休みもなく多忙な仕事やプレッシャーで疲れてしまったのではないかと語っています。
プロデューサー橋幸夫さんも・・・。