カラオケで歌うとモテるといわれた楽曲といえば?<90年代男性アーティスト編>

カラオケで歌うとモテるといわれた楽曲といえば?<90年代男性アーティスト編>

カラオケで歌う歌には盛り上がる曲、逆に下げてしまう曲などもありますが、異性に喜ばれる曲というのもありますよね。今回は90年代に女性受けが良かった男性アーティストの楽曲をまとめてみました!


このまま君だけを奪い去りたい/DEEN

1993年3月にリリースしたDEENのデビュー曲「このまま君だけを奪い去りたい」長いタイトルの曲ブームの火付け役でもあったのではないでしょうか。

作詞はWANDSのボーカルだった上杉昇さん、作曲は織田哲郎さんです。DEENの初期の楽曲は先輩アーティストからの提供が多かったですね。

ボーカルの池森さんがこの曲を試しに歌ったことがDEEN結成のきっかけになったのだとか。それだけ池森さんにぴったりの曲だったんですね。

タイトルを見ると幸せな楽曲にも思えますが、よくよく歌詞を見てみると寂しいフレーズも多く、去り行く恋人を想った切ないラブソングです。

DEENのデビュー曲にして最大のヒット曲でもあります。

HELLO/福山雅治

1995年2月にリリースされた福山雅治さんの「HELLO」。当時は8インチシングルが主流でしたが、このCDはマキシシングルとして発売されました。

売上はミリオンヒットを達成し、初めてミリオンヒットになったマキシシングルでもあります。

福山さんは女性ファンが多いですが(当時は特に)、男性で福山さんの曲を歌う人は珍しかったと思います。(桜坂以降は男性も歌うようになっていると思います)ですから、男性が歌うと女性はどよめきましたね!

恋の始まりを歌った明るい楽曲ですので、女性にもてるだけでなく、盛り上がる一曲でもあります。バラードより盛り上がる曲を歌える人がポイント高いというのもあるのではないでしょうか。

ロビンソン/スピッツ

1995年4月にリリースされたスピッツの11枚目のシングル。スピッツ最大のヒット曲でもあり162万枚を超えるヒット曲です。オリコン初登場は9位でスピッツ初のベスト10入りでした。その後じわじわと売れ続けたんですね。

「ロビンソン」というタイトルはタイの「ロビンソン百貨店」からとった仮タイトルで、歌詞には「ロビンソン」という言葉は出てきません。

春の切なさを感じさせるような歌詞が心にしみます。ボーカルの草野さんは「地味な曲なので売れないだろう」と思っていたそうですが、それが人々の心に刺さったんですね。この曲でスピッツを知った、という人も多いのではないかと思います。

キーも高いので、この曲をカラオケで上手に歌えたらかなりポイント高いですね。

名もなき詩/Mr.Children

1996年2月にリリースされたMr.Childrenの10枚目のシングル。すでにブレイクした後にリリースされた曲ですね。

初秋の売り上げが120.8万枚で、オリコン史上初、初週でミリオンセラーになった大ヒット曲です。累計売上は230万枚ですがミスチルにとってはこの曲で7作連続ミリオンセラーでした。

フジテレビ系のドラマ「ピュア」の主題歌でもありました。

Mr.childrenの名曲は多数あり、どれも人気がありますが、恋人同士以外カラオケ、特に大勢で行った時にはラブソングで酔われるよりもこういった楽曲を歌う方が持てるような気がします。サビはみんなで合唱したりもできるので盛り上がりますよね。

BELOVED/GLAY

1996年8月にリリースされたGLAYの9枚目のシングルです。ドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌で、GLAYにとって初めてのドラマタイアップ曲でした。80万枚を突破したヒット曲です。この曲からさらに人気を不動のものにしていった感じがしますよね。

「BELOVED」というのは「最愛の」「愛しい」という意味があります。ですが作詞をしたTAKUROさんはラブソングというよりメンバーを想って詞を書いたそうです。確かに、ラブソングにも取れますがそれだけでなく、もっと大きな愛を感じるような気がします。

曲調はゆったりとしていますが、バラードまで行かず明るい感じがしますよね。

今宵の月のように/エレファントカシマシ

1997年7月にリリースされたエレファントカシマシ15枚目のシングル。ドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌として書き下ろしされました。エレファントカシマシにとってはじめてのドラマ主題歌です。

エレファントカシマシ最大のヒット曲で、この曲をきっかけにエレファントカシマシを知ったという人も多い楽曲です。

こちらもラブソングではなく、男性の独り言のような内容ですね。ですが女性にも共感できる部分があり心にしみるのではないでしょうか。

またエレファントカシマシの歌や声はいい意味で男臭い感じがするので、女性が歌っても別物になってしまうんですよね。ですから男性に歌ってほしい!と思う人が多いのではないでしょうか。

歌うたいのバラッド/斉藤和義

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カラオケ 90年代 1990年

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