アルトサックス担当の3年生。平良理佳子を演じた木内晶子さんは、1997年に開催された「第1回 THE JAPAN AUDITION」にて19万人の中から俳優部門に合格し芸能界入り。翌年カミセンが主演を務めたドラマ『PU-PU-PU-』のヒロイン役に抜擢され、女優デビューしました。
その後も話題作や2時間ドラマなどに出演し続け、特に人気刑事ドラマシリーズ『はみだし刑事情熱系』では前田愛さんがパート5まで演じた根岸みゆき役を引き継ぎ注目されましたね。現在は、地元香川県を拠点に活動しています。「nanami(ななみ)」名義で歌手活動も!
星野真理
コルネット担当の1年生。鮎川奈々を演じた星野真理さんは、7歳の頃より劇団に所属し子役として活躍。そして1995年からは人気シリーズ『3年B組金八先生』(第4シリーズ)に主人公・坂本金八の長女、坂本乙女役でファイナルまでレギュラー出演しました。
現在もドラマや映画・舞台・バラエティなど多方面で活躍しているほか、私生活では2011年にTBSアナウンサーの高野貴裕さんと結婚。2015年には第1子となる女児を出産しています。
原田健二
吹奏楽部の部長で指揮・トロンボーン担当の和田誠一を演じた原田健二さんは、1997年に開催された第10回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて審査員特別賞を受賞し芸能界入り。翌年にはSPEED主演の映画『アンドロメディア』で俳優デビューしました。
その後も『ドリームメーカー』や『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』『頭文字D THE MOVIE』『20世紀少年 最終章「ぼくらの旗」』など話題作に参加したほか、テレビドラマやCM、ミュージックビデオなどにも出演しています。
小橋賢児
美咲の兄・坂口大樹を演じた小橋賢児さんは、小学校3年生の頃に受けたバラエティ番組『パオパオチャンネル』のオーディションに合格し芸能界入り。その後『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』や『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』『若葉のころ』『青の時代』『ちゅらさん』など大ヒット作に恵まれ、一躍全国区となりました。
しかし次第に人生について真剣に考えるようになり、27歳で俳優活動を休業しアメリカへ。世界中を旅しながらさまざまな文化に触れ、帰国後はクリエイティブディレクター、音楽イベントプロデューサーとして活躍中!2021年に開催された「2020年東京パラリンピック」では閉会式の総合演出を担当しました。私生活では、ファッションデザイナーの荻原桃子さんと結婚し1児の父親となっています。
椎名法子