【WRC】90年代は強くてカッコよかった日本車 セリカ、ランエボ、インプ

【WRC】90年代は強くてカッコよかった日本車 セリカ、ランエボ、インプ

ラリーと言えば、90年代の日本車は強くてカッコよかったですよね。セリカ、ランエボ、インプを振り返ってみましょう。


トヨタ・セリカGT-Four RC

セリカ GT-FOUR ラリーカー (ST185)

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セリカ GT-FOUR ラリーカー (ST205)

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トヨタ・セリカ5代目(T180型)&6代目(T200型)を懐かしんでみる。 | Middle Edge(ミドルエッジ)

三菱 ランサーエボリューション

1993年 ラリー・モンテカルロからWRCに参戦した「エボI」は、当初苦戦を強いられたものの、毎年のように改良を重ねたエボリューションモデルを投入して進化を重ねた結果、トップレベルの競争力を発揮していく。 1995年 スウェディッシュラリーにてケネス・エリクソンがドライブする「エボII」でランエボシリーズ初のWRC総合優勝を飾る。 1996年 三菱独自の電子制御アクティブディファレンシャルシステムの熟成により、急速に戦闘力が高まりつつあった「エボIII」にてトミ・マキネンが5度の優勝を飾り、年間ドライバーズチャンピオンを獲得し快進撃が始まる。 その後フルモデルチェンジを行い、シーケンシャルシフトなどを導入した「エボIV」、WRカーに対抗すべくトレッド幅を拡大し戦闘力を高めた「エボV」、「エボV」をさらに熟成した「エボVI」を駆ったトミ・マキネンにより1996年-1999年にWRCドライバーズタイトルを4連覇、1998年にはトミ・マキネンとリチャード・バーンズのコンビで悲願のWRCマニュファクチャラーズタイトルを獲得した(1998年はグループNもランエボが優勝を納めているのでWRC完全制覇を成し遂げた)。 しかし、WRCは1997年にグループAより改造範囲の広いワールドラリーカー(WRカー)規定が導入され、各社がWRカー規定に移行する中、三菱は「市販車をベースにWRCに参戦する」という当初からの目的もあり、グループA規定にこだわりを見せていたが、改造範囲がより幅広いWRカーが競争力を獲得すると次第にグループAの枠内では対抗しきれなくなっていってしまう。(実際はエボV投入時に、ライバルチームの同意を得た上でグループAでは本来禁止のリアホイールハウスの改造が施されており、純粋なグループAカーとは言い難い状態になっていた。)

http://matome.naver.jp/odai/2139936241129962801

http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%B4%BB%E5%8B%95

ランサーエボリューションⅡ

ランサーエボリューションⅢ

ランサーエボリューションIV

ランサーエボリューションV

ランエボ最終モデルの予約受付開始!最新情報と歴代ランエボを画像で振り返る。 | Middle Edge(ミドルエッジ)

スバル・インプレッサ WRX

グループA スバル インプレッサ 555

スバル インプレッサ WRC97

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