シリアルキラー!ヘンリー・リー・ルーカスを虐待し続けた母親との関係が驚愕で最悪の真相

シリアルキラー!ヘンリー・リー・ルーカスを虐待し続けた母親との関係が驚愕で最悪の真相

アメリカを震撼させたシリアルキラーの一人のヘンリー・リー・ルーカスが犯行に及んだとされる期間は1960年~1983年。長きにわたり繰り返された殺人。この殺人鬼が生まれた背景に毒親の存在がありました。ここではシリアルキラー、ヘンリー・リー・ルーカスと母親・ヴィオラとの関係に注目しまとめていきます。


ヘンリーは初めて愛した女性「ステラ」との将来に向けて、初めてまっとうな人生を歩もうとしたことがあります。が!この時、母・ヴィオラがやってきて「お前は死ぬまで私の奴隷なんだよ!」とののしられ絶望させられます。

ヴィオラは何度もヘンリーを連れ戻そうとヘンリーの元に来ていたようです。この時、ヘンリーの恋人・ステラもヴィオラに罵倒され侮辱されることになります。そしてこの家族との関わりは自分には無理だと、ステラはヘンリーの元を去ってしまいます。

これまでもヴィオラに「悪魔から生まれた生き物だ」「お前も悪魔なんだ。腐ったろくでなしとして生きろ」などと罵られてきた人生だった。

従うしかなかった自分の人生に又屈してしまうのか...。しかしある時、ヴィオラがほうきでヘンリーの頭を殴りつけると、気づいたらヘンリーはナイフでヴィオラの首を切り裂いてしまいます。

二度目の殺人は自分の母親でした。

相棒との出会いで殺人行脚スタート

そしてお互いが自分の殺人について自慢し合うような仲になっていき、その後の殺人行脚になっていったということです。
オーティスと知り合い、姪のベッキーと恋仲になったヘンリー。一時的に仕事にも就き、安定した時期を過ごしますが、最終的にベッキーも殺害しています。

ヘンリーは1983年6月銃火器違法所持の容疑で逮捕されその後に殺人の自白をしていきます。そしてヘンリーの最期は2001年3月12日獄中で心不全のため亡くなっているということです。



ヘンリー・リー・ルーカス実話が映画に

余談ですが『ヘンリー』の監督:ジョン・マクノートン氏は1993年の映画でロバート・デニーロ『恋に落ちたら…』の監督も務めています。

まとめ

シリアルキラー・ヘンリー・リールーカスの生まれた環境と残虐な母親の元での生活が彼の人生を決めてしまったというべき事件に他ならない....そんな感想を持ちました。やはりこの世の中で一番怖いものは「人」「人間」なのか、それでも一番愛し愛されるのも「人」ではないかと思いました。

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アメリカ 事件 1983年

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