1stGUNDAM 1yearWar 機動戦士ガンダム 1年戦争

1stGUNDAM 1yearWar 機動戦士ガンダム 1年戦争

乾杯のかけ声は「ジーク・ジオン!」どこかへいくときは「(自分の名前)、いきます」誰かにブタれたら「オヤジにもブタれたことないのに」失敗したら「坊やだからさ」赤いものは「シャア専用」 アニメ「機動戦士ガンダム」は、1979年4月~ 1980年1月に放映されたが、その衝撃は少年の心に深く刻み込まれ、オッサンになっても消えることはない。


ホワイトベースに戻ると、すでにガンキャノンの片方のガンキャノン砲、ガンタンクのキャタピラを失っていた。
ガンダムはビームライフルでガンキャノンに巻きついていたグフのヒートロッドを破壊。
さらに連射するが当たらない。
「正確な射撃だ!
それ故、コンピューターには予想しやすい」
(ランバ・ラル)
ガンダムはライフルを捨てた。
「ほお、思い切りのいいパイロットだな。
手ごわい。
しかし・・・」
(ランバ・ラル)
グフはヒートロッドと盾を捨て、両手でサーベルを握り、突っ込んでくるガンダムの盾を切り裂いた。
しかしそこにガンダムの姿はなかった。
「なにっ?」
ジャンプしていたガンダムは真上から攻撃。
グフの前面を頭部から腹部まで切り裂いた。
ランバ・ラルは眼前にビームサーベルに迫られながら、すぐに反撃し、ガンダムのコックピットをサーベルで突き返した。
「やるな、ガンダム。
しかしこちらとてまだまだ操縦系統がやられたわけではない」
闘志が衰えないランバ・ラルはガンダムにかかっていった。
「来た!」
アムロ・レイは、グフのサーベルをかわし、下から両腕を肘から切断。
そのとき互いにむき出しになったコックピットから、アムロ・レイとランバ・ラルはお互いを確認し合った。
「あ、やっぱり」
「お前は・・・さっきの坊やか。
アムロとかいったな。」
「そうか、僕達を助けたのはホワイトベースを見つけるためだったのか」
「まさかな。
時代が変わったようだな。
坊やみたいなのがパイロットだとはな」
グフはガンダムに体当たり。
ガンダムはグフにビームサーベルを突き刺したが、ランバ・ラルはコックピットから脱出。
「見事だな。
しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。
そのモビルスーツの性能のおかげたということを忘れるな」
「負け惜しみを」
グフは爆発したがランバ・ラルは生き延びた。

ホワイトベースに戻ったアムロ・レイは独房に入れられた。
「どんな理由があろうと独断専行は重罪だ。
ガンダムから降りてもらう」
(ブライト・ノア)
「ブライトさん、一方的過ぎます。
僕のいい分だって・・」
(アムロ・レイ)
「聞くわけにはいかんな」
(ブライト・ノア)
「ブライトさん、どうせランバ・ラルが攻めてくれば僕が必要になってくるくせに」
(アムロ・レイ)
「アムロ!
もう俺だってセイラさんだってガンダムは扱える」
(リュウ)
「そのへんをよっく考えるんだな。
えっアムロ」
(カイ)
「話をすればわかるんだ。
出してください。
こんなところに入れることないでしょ」
立ち去るブライト達にアムロ・レイの叫び声は届かなかった。
独房の中でアムロ・レイは、グフを失ってもランバ・ラルは必ず攻めてくると確信していた。
ドズル・ザビから
「陸上戦タイプのドムを3機、回す」
といわれたため、ランバ・ラル隊は、それを受け取った後にホワイトベースに攻撃を仕掛けることを決めた。
しかしキシリア・ザビに忠実で、彼女が政権を握ることを夢みるマ・クベは、部下に
「ドムが届かない」
という嘘を伝えさせた。
「マ・クベ司令は、増援は回せぬと申しております。
その上でラル大尉独自で木馬を奪取していただけぬかとのお願いであります」
「無傷で奪い取れとおっしゃるのか」
「はい、なにとぞ」
「わかった。
ランバ・ラル、たとえ素手でも任務をやり遂げてみせると司令にお伝えください」

「戦力はなくてもゲリラや本来のやり方で当たればなんとかなる」
ランバ・ラルは、ゲリラ戦でホワイトベースを落とすことにし、大型陸戦艇、ギャロップでホワイトベースに向かった。
「この風、この肌触りこそ戦争よ」
ギャロップを認めたホワイトベースは主砲を発射し、セイラ・マスがガンダムで発進。
後方から小型戦車が現れたため、ブライトノアは、ガンタンク、ガンキャノンの出撃を中止し白兵戦の準備をさせた。
アムロ・レイも独房から出され右舷の機銃を任された。
ランバ・ラルは、ホワイトベースの後方に小型戦車を接近させ
「出撃だ」
と敵艦に乗り移った。
ホワイトベースの乗組員は銃を持って船の後方へ移動。
銃と爆弾が飛び交う白兵戦が始まった。
戦いの途中、ランバ・ラルは、フラウ・ボゥの銃を叩き落とし
「銃を持っていたら殺す。
どこかに隠れているんだ」
といって逃がした。


ブライト・ノアは、アムロ・レイにセイラ・マスと交代してガンダムに乗るよう指示。
ガンダムを降りたセイラ・マスはランバ・ラルと鉢合わせになった。
「ひ、姫、姫様。
間違いない。
アルテイシア様に違いないな。
私をお忘れか?
あなたの父上、ジオン・ダイクンと革命に参加したジンバ・ラルの息子、ランバ・ラルです」
一瞬、動揺しながらもセイラ・マスは毅然といい放った。
「アルテイシアと知ってなぜ銃を向けるか」
「やはり・・・ではなぜ・・・」
そこへかけつけたリュウがランバ・ラルの左肩を撃った。
ランバ・ラルは反撃し、リュウは弾丸を受けた。
「リュウ!
ランバ・ラル、逃げなさい!」
セイラ・マスは叫んだ。
ランバ・ラルは第2ブリッジに入りカギを閉めた。
ブライト・ノアはガンダムに第2ブリッジを爆破するように指示。
ランバ・ラルはクラウレ・ハモンに通信。
「ハモン、すまん。
木馬をギャロップで撃破してくれ。
ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた。
アルテイシア様が・・・」
そのときガンダムが第2ブリッジを外側から破壊。
ランバ・ラルは吹き飛ばされた。
「またモビルスーツのガンダムのボウズか」
ランバ・ラルの前には破壊された壁から中をのぞくガンダム、後ろにはドアをこじ開け入ってきたブライトたち。
「君達は立派に戦ってきた。
だが兵士の定めがどういうものかよくみておくのだな。
戦いに敗れるとはこういうことだ」
ランバ・ラルは手榴弾を抱えて外に身を投げ、それを受け止めようとしたガンダムの手の中で爆死。
ホワイトベースの乗組員は、敵とはいえ戦っている相手も生身の人間であることを痛感した。
一方、ギャロップはホワイトベースに向かって攻撃を続けた。
「ハモンさん。
ランバ・ラルが死んだんだぞ!
やめるんだ!」
アムロ・レイは、そう叫びながらギャロップを撃った。
ギャロップは爆発したが、クラウレ・ハモンは間一髪、脱出。
「隊長から連絡はありませんか?」
「はい、あれを最後に・・・」
「そう・・・ランバ・ラル・・・」

ホワイトベースはかなりダメージを受けた上に弾薬や物資も乏しかった。
リュウ・ホセイはベットで寝ていた。
アムロ・レイは再度、ブライト・ノアによって独房に入れられた。
まさに満身創痍だったが、ホワイトベースはオデッサ作戦へと向かった。
リュウはベッドを抜け出し、フラつきながらブリッジに向かい
「うぬぼれがなくなるまで出さないつもりだ」
というブライト・ノアにアムロ・レイについて助言を与え、帰りには独房に寄った。
「アムロ、期待しとるぞ」
ランバ・ラルを失ったクラウレ・ハモンは仇を討つべく攻撃準備を進めた。
「ガルマ様の仇討ち部隊として地球に降り立ったものの、我々はまだ任務を終わっておりません。
一見小さな作戦ではありますが、敵は連邦軍の最新鋭戦艦とモビルスーツです。
ジオンの国民は我々の戦果に期待しております。
ランバ・ラルは私にもったいないくらい実直な男性だった。
あんな心を寄せてくれた人のためによしんば砂漠に散るのも後悔はない。
この作戦に不服があるものは参加しなくてもランバ・ラルは怒りはしません。
私もです」
生き残った18名の部下の中で作戦を降りる者は1人もおらず、ランバ・ラル隊はホワイトベースを再度、攻撃。
独房から解放されたアムロはガンダムで敵を爆破。
「ホワイトベースがやられちまえば、病気だケガだっていってられるかよ」
リュウも寝室を出た。

クラウレ・ハモンが乗ったカーゴがホワイトベースに突進。
「待てよ、これは特攻するつもりじゃないのか。
とすればあの中は爆薬でいっぱいのはずだ」
アムロ・レイは武器を捨てガンダムでカーゴを受け止めた。
「特攻はさせぬつもりか。
こしゃくな!
ガンダム1機で止められるものか。
木馬にぶつかればその中の爆薬は・・・」
ザクがガンダムを後ろから攻撃。
クラウレ・ハモンと部下がカーゴから戦闘機、マゼラ・トップで飛び立ち、上から攻撃。
ガンダムはザクを盾にし、マゼラ・トップの攻撃を避け、そのままザクを投げマゼラ・トップにぶつけた。
「2人のパイロットを同時に討ち取るとは・・・
さすが私の見込んだ坊やだけある。
しかし・・・」
クラウレ・ハモンはマゼラ・トップをガンダムの真後ろにつけた。
「いくら装甲の厚いガンダムといっても、これだけ近ければ持ちはすまい。
そしてガンダムとカーゴの爆発力は木馬をも・・・」
「ハ、ハモンさんか?」
「ほんと、好きだったよ、坊や」
カーゴはガンダムの背中に向けて砲撃。
ガンダムは背負っていた盾のおかげで1発目はなんとか耐えた。
「これでおしまい」
2発目を撃とうとするクラウレ・ハモン。
「うわあ!」
そこへリュウが叫びながら、コアファイターで飛び込んできてマゼラ・トップに激突。
クラウレ・ハモンとリュウ・ホセイは死亡した。

オデッサ作戦のためにヨーロッパの前線基地にいる地球連邦軍総司令、レビル将軍は、敵の後方にいるホワイトベースにマ・クベ隊を攻撃させたかった。
しかしそのためには補給物資を送り、修理を行わねばならなかった。
「後は君の部隊がいかに手早くホワイトベースを直してやれるかだ」
「全力を尽くします」
マチルダ・アジャン中尉は支援物資を積んだミデア輸送隊を率い、ジオン軍の攻撃を切り抜け、ホワイトベースへと急いだ。
補給を受けたホワイトベースは急ピッチで補修を進めた。
「どこへ行くんですか?」
「ブリッジよ」
ある日、アムロ・レイは、ブリッジに向かうというマチルダ・アジャンの案内で買って出た。
「マチルダさん、なぜ補給部隊に入ったんですか?」
「そうね。
戦争という破壊のなかで、ただひとつ物をつくっていくことができるからかしらね。
戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていられないと私には思えたからよ」
「マチルダさん、僕思うんです。
マチルダさんって強い方なんですね」
「生意気ね」
「すいません」
「いいのよ」
マチルダ・アジャンに気づかず、カイは仲間とおしゃべりをしていた。
「あのマチルダさんってよー、俺好みってとこかな。
キリってしててやさしくてよー。
中尉みたいな人、恋人だったら最高だよな」
(カイ)
「手の方がお留守のようねぇ」
(マチルダ)
「えっ!
あー、おはようございます!
中尉」
「すてきな恋人さがしてね。」
「ちゅ、中尉。
恥のかきついでであります。
後ほど一緒に写真を撮らせていただきたく、お願い申し上げます」
「ええ、いいわ。
今すぐならね」
次々に男性乗組員が集まり、マチルダ・アジャンを中心に写真撮影が行われた。

11月7日、キシリア・ザビの月面基地グラナダから、ガイア、オルテガ、マシューの「黒い三連星」を地上に降下した。
「さっそく木馬と白いモビルスーツとやらをみせてもらおう。
オルテガ、マシュー、行くぞ!」
(ガイア)
彼らは地上用ドム3機でホワイトベースに出撃。
エンジンを修理したばかりで動けないホワイトベースは、敵を確認すると、ガンダムを出した。
マチルダ・アジャンはミデア輸送機をいつでも発進できるように準備させた。
ドムはホワイトベースの近くまで迫り、ガンダムの盾にジャイアントバズーカが命中させた。
「連邦のモビルスーツ、噂ほどではないわ!」
他のドムはホワイトベースを襲った。
「あと一息でホワイトベースは生き延びるというのに、こんなところでむざむざと傷つけられてたまるものか」
マチルダ・アジャンはミデアで出撃した。

「あのパイロットめ、只者ではないぞ。
オルテガ、マシュー。
モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!」
(ガイア)
ドム3機、一直線上に並んでガンダムを攻撃。
1機目の攻撃をかわすと、次が攻撃をしかけ、さらに3機目が攻撃。
ガンダムはこれをギリギリでかわした。
ドムは、再度、ジェットストリームアタック。
1機目のドムが閃光を放ち、アムロ・レイは視力を奪われながらジャンプしてかわし、2機目がジャイアントバズーカを発射。
「うわー、俺を踏み台にしたー。」
(ガイア)
ガンダムは1機目のドムを踏み台にして2機目をビームサーベルで刺した。
3機目は援護に来たマチルダ・アジャンが乗ったミデアとぶつかった。
「このぉ!」
怒ったドムは両手を組んで両腕を振り上げ、上からミデア輸送機のコックピットを叩き潰し、落とした。
ミデア輸送機は爆発しながら墜落し、マチルダ・アジャンは投げ出され死亡。
「うわあ」
怒ったアムロ・レイは2機目のドムを真っ二つに切断。
「マシューのドムがやられた」
(ガイア)
「ジェットストリームアタックをスリ抜けるなんて、信じられん」
(オルテガ)
2機のドムは退却した。
その後、ホワイトベースは無事に出発した。
「ミデア輸送部隊、マチルダ隊の戦死者に対して哀悼の意を表して、全員、敬礼!」
(ブライト・ノア)
「私が不慣れなばかりに・・・。
すみません、マチルダさん」
(セイラ・マス)
「チルダさん、マチルダさん、マチルダさん、マチルダさん、マチルダさん、マチルダさーーーーーん」
(アムロ・レイ)

11月9日、マチルダ・アジャンが死んだ数日後、
「午前6時にオデッサ作戦を開始する」
レビル将軍はマ・クベ隊に対して攻撃を決定し、全軍を発進させた。
戦線に向かうホワイトベースにも
「ホワイトベースは6時30分、マ・クベの基地後ろから突入せよ」
と通達があった。
オデッサ作戦は連邦軍が優勢だった。
マ・クベは、レビル将軍に
「オデッサ作戦の総司令官レビル将軍。
聞こえるか。
私はマ・クベだ。
ここで手を引いてくれねば、私の方は水素爆弾を使う用意がある。
無論、核兵器を使わぬと約束をした南極条約に違反はするが我々も負けたくないのでな」
と無線。
レビル将軍は黙って、ただ前進するよう手を振った。
結局、オデッサの作戦は地球連邦軍の勝利に終わった。
オルテガ、ガイアの2機のドムは撃破され、マ・クベはいち早く宇宙へ脱出し、敗残部隊も地球の各地へ逃亡した。
「戦いはこの一戦で終わりではないのだ。
考えてもみろ。
我々が送り届けた鉱物資源の量を。
ジオンは後10年は戦える」
(マ・クベ)
11月10日、ジオン軍はオデッサ鉱山地帯の放棄を発表した。

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