1stGUNDAM 1yearWar 機動戦士ガンダム 1年戦争

1stGUNDAM 1yearWar 機動戦士ガンダム 1年戦争

乾杯のかけ声は「ジーク・ジオン!」どこかへいくときは「(自分の名前)、いきます」誰かにブタれたら「オヤジにもブタれたことないのに」失敗したら「坊やだからさ」赤いものは「シャア専用」 アニメ「機動戦士ガンダム」は、1979年4月~ 1980年1月に放映されたが、その衝撃は少年の心に深く刻み込まれ、オッサンになっても消えることはない。


10月4日、パーティーの最中、ガルマ・ザビはホワイトベースの情報を得た。
「木馬がF3ポイントに紛れこみました」
F3ポイントを突破されれば、地球連邦軍の制空圏だった。
「予定通りだよ。
私も現地に向かう。
シャア少佐にも伝えろ。
出動だ」
ホワイトベースは、廃墟化した町を見つからないよう明かりを消して低空飛行していた。
北から敵の編隊が現れ、照明弾が上げた。
そのわずかな明かりでブライト・ノアは半壊したドーム型スタジアムを見逃さなかった。
ホワイトベースは、そこに入り、動力を停止。
中ではモビルスーツ隊が戦闘準備を整えた。
ガルマ隊はホワイトベースを見失った。
「穴に逃げ込んだネズミをいぶりだすのは絨毯爆撃に限るな」
(シャア・アズナブル)
「うん。
全機ローラーシフトを敷き、直ちに爆撃を開始しろ!」
(ガルマ・ザビ)
ジオン軍は絨毯爆撃を開始。
ホワイトベースは、敵の攻撃の中でドームで静かに息を潜めた。
「木馬は出てきたか?」
ホワイトベースが見つからないことにいら立つガルマ・ザビに、シャア・アズナブルは自ら地上に降りることを志願。
「シャア、木馬なり、モビルスーツを発見したらすぐに知らせろ。
ガウで仕留めてみせる。」
「わざわざのお見送りには恐縮するよ。
今回はそのつもりだ。
頼むよ、ガルマ」
「頼むぞ、シャア」
「勝利の栄光を君に」

ホワイトベースは、ガウから3機のザクが出動したのを確認。
ブライト・ノアは、ガンダムにザクをホワイトベースの前におびき寄せるよう指示。
シャア・アズナブルは、ガンダムを2機のザクに任せ、周囲を偵察しホワイトベースを発見。
「なるほど。
モビルスーツがおとりとなっておびき寄せ、木馬が攻撃する。
いい作戦だ」
と見抜いた上でガルマ・ザビに嘘の無線。
「モビルスーツが逃げるぞ。
その先に木馬がいるはずだ。
追えるか?」
「追うさ」
ガルマ・ザビは出撃。
ガウ攻撃空母編隊を確認したホワイトベース、ガンタンク、ガンキャンは背後から一斉射撃。
「後ろだと!」
驚くガルマ・ザビに、ガレキに隠れたシャア・アズナブルは無線を送った。
「ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」
「何?不幸だと」
「そう、不幸だ」
「シャア、お前は」
「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ」
「シャア、謀ったな!
シャア!」
シャアの陰謀に引っかかったことを悟ったガルマ・ザビは、すでに被弾し燃えているガウ攻撃空母の操縦席を部下から奪い取り、ホワイトベースに特攻をかけた。
「私とてザビ家の男だ。
無駄死はしない。
ジオン公国に栄光あれぇ」
そう叫びながら、ホワイトベースの攻撃を受けて散っていった。
ガルマ・ザビ大佐の死は直ちに本国に伝えられ、報告を聞いたデギン・ザビ公王は声もなく杖を落とした。

デギン・ザビ公王は長兄、ギレン・ザビ総帥に一族の召集を命じた。
「ガルマの死を無駄にするわけにはまいりません。
ザビ家末代までの沽券にかかわります。
犬死の間々終わらせるわけにはまいりませんな」
(ギレン・ザビ)
「ギレン、私はただガルマの死を・・・」
(デギン・ザビ)
「遅くなった。
父上!」
(ドズル・ザビ)
「早かったな、2人とも」
(デギン・ザビ)
「残念です。
あのガルマが連邦のモビルスーツの前に倒れたと」
「兄貴、俺はまだ信じられん。
いまにもアイツが顔を出すんじゃないかと・・」
(ドズル・ザビ)
「過去を思ってみても戦いには勝てぬぞ、ドズル」
(ギレン・ザビ)
「しかしアヤツこそ俺さえも使いこなしてくれる将軍にもなろうと楽しみにしておったものを」
(ドズル・ザビ)
「ドズルのいう通りだ。
だからだ、ギレン、静かに丁重にガルマの冥福を祈ってやってくれまいか」
(デギン・ザビ)


ホワイトベースは、再びマチルダ・アジャン中尉率いるミデア輸送隊と合流。
補給作業が行われる中、マチルダ・アジャンはブライト・ノアに、「ニュータイプ」の話をした。
「ニュータイプですか?」
「ジオンではそれなりに研究が進んでいるようです。
勘のよい、ちょっとしたエスパーのようなものだといわれています」
重力に支配される地球上で育ったオールドタイプと比べ、重力のない宇宙で育ったニュータイプは、常人とかけ離れた強い脳波を発っし、第6感を有していた。
時空を超えた非言語的コミュニケーション能力、超人的な直感力と洞察力を持っていた。
シャアの父、ジオン・ズム・ダイクンはニュータイプを、「人類の革新」と呼び、その最大の意義は、人と人とが分け隔てなく理解し合えるということだった。
しかし戦争が起こると、ニュータイプは優れた空間認識力を有するパイロットとして注目され、ニュータイプ専用兵器「サイコミュ(サイコ・コミュニケーター)」の研究と開発も行われていた。
補給を終えたホワイトベースは、それまで南米、ジャブローに向かっていたが、ウクライナ南部の都市:オデッサを占領しているマ・クベのジオン軍資源発掘隊を掃討する「オデッサ作戦」に参加すべくヨーロッパへ進路を変更した。

10月5日、ジンバ・ラルの息子でジオン軍の勇将であるランバ・ラルの部隊が、戦艦ザンジバルで地球に降下した。
父、ジンバ・ラルがダイクン派に属し、自身、ジオン・ズム・ダイクンの2人の遺児と共に地球で暮らした。
そのためジオン軍に入った後、冷遇され、実力と実績はあるものの日陰の道を歩いていた。
ドズル・ザビにガルマ・ザビの仇討ちを命じられ
「この作戦はザビ家の私的な恨みから出ている」
と思いながらも自分のためではなく、部下や内縁の妻、クラウレ・ハモンのために引き受けた。
そして大気圏突入直後、太平洋上を移動中のホワイトベースを発見すると迷わず攻撃を仕掛けた。
嵐の雲の中に身を隠したホワイトベース、追うザンジバル、けたたましく鳴る雷の音に、両戦艦の乗組員は共に敵の新兵器と思った。
「あわてるな。
これは地球の雷というものだ。
以前、地球でみたことがある。
大丈夫だ」
(ランバ・ラル)
その後、小島に着陸したホワイトベースにランバ・ラルはグフで出撃し、2機のザクに指示を出した。
「アコース、コズン、我々が地球で戦うのは初めてだ。
深追いはするな」
ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクが出てくると
「アコース、コズンは後ろの2台のモビルスーツに仕掛けろ。
私は白いのをやる。」
(ランバ・ラル)
「やってやる、やってやるぞ。
新型のモビルスーツがなんだ!」
アムロ・レイは新型モビルスーツをみて闘争心を燃やし、グフの電磁ムチ、ヒート・ロッドにビームサーベルで応戦。
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」
「こいつ、違うぞ。
ザクなんかと装甲もパワーも」
グフでガンダムを蹴り飛ばした後、ランバ・ラルは部下に撤退を命じた。
「逃げられた・・・というより見逃してくれたのか」
(アムロ・レイ)

サイド3の首都:ズム・シティでガルマ・ザビの国葬が始まり、ギレン・ザビ総帥が演説が行った。
その様子は全地球圏に中継放送され、アムロやブライトたちはホワイトベースで、ランバ・ラルも自分の戦艦でこれを観た。
「我々は1人の英雄を失った。
しかしこれは敗北を意味するのか?
否!
始まりなのだ!
地球連邦に比べ我がジオンの国力は1/30以下である。
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か?
諸君!
我がジオン公国の戦争目的が正義だからだ。
これは諸君らが一番知っている。
我々は地球を追われ宇宙移民者にさせられた。
そして一握りのエリートらが宇宙にまで膨れ上がった地球連邦を支配して50余年、宇宙に住む我々が自由を要求して何度踏みにじられたか。
ジオン公国の掲げる人類1人1人の自由のための戦いを神が見捨てるはずはない。
私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。
何故だ・・・・」
そのとき、国葬に出席せずバーで1人酒を飲みながらテレビを観ていたシャア・アズナブルはつぶやいた。
「坊やだからさ」
ちなみにこのときシャアが飲んでいた酒は、「ラ・マニー」という実在するラム酒だった。
ギレン・ザビの演説は続いた。
「・・・
新しい時代の覇権を選ばれた国民が得るは、歴史の必然である。
ならば、我らは襟を正し、この戦局を打開しなければならぬ。
我々は過酷な宇宙空間を生活の場としながらも共に苦悩し、錬磨して今日の文化を築き上げてきた。
かつてジオン・ダイクンは人類の革新は宇宙の民たる我々から始まるといった。
しかしながら地球連邦のモグラ共は自分たちが人類の支配権を有すると増長し我々に抗戦する。
諸君の父も子も、その連邦の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!
この悲しみも怒りも忘れてはならない!
それをガルマは死をもって我々に示してくれた!
我々は今、この怒りを結集し、連邦軍に叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。
この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる。
国民よ立て!
悲しみを怒りに変えて。
立てよ!
国民よ!
我らジオン国国民こそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ。
優良種である我らこそ人類を救い得るのである。
ジーク・ジオン!」
「ジーク・ジオン!ジーク・ジオン!ジーク・ジオン!」
(ジオン国民の声)
「これが敵・・」
(アムロ・レイ)
「なにをいうか。
ザビ家の独裁を目論む男がなにをいうのか!」
(ブライト・ノア)

「オデッサ作戦」のため地球連邦軍は8つのルートに分かれウクライナ南部の都市:オデッサに向かっていた。
オデッサのジオン軍資源発掘隊、マ・クベはホワイトベースがそれに加わったことを知ると
「まずいな」
といい、しばらく考えてから部下に命じた。
「ガルマの敵を討つために降りてきたランバ・ラルの隊に(ホワイトベースの情報を)教えてやれ。
やつに木馬の始末をさせればこちらの戦力を割かなくてすむ。
我々はキシリア・ザビ麾下の部隊だ。
ドズル直営のランバ・ラル隊に援助することはない。
手伝いはさせてもな」
中央アジアの砂漠を横断しカスピ海沿いに黒海に向かうホワイトベースは、途中で、敵から攻撃を受け、ブライト・ノアは、アムロ・レイにガンダムで出撃するよう指示。
しかしアムロ・レイは
「傭兵の問題はまだブライトさんにはわかりはしない。
なんでもかんでもガンダムで戦わせれば良いってもんじゃない」
と独断でハヤトとガンタンクで出撃。
そこへランバ・ラル隊の大型陸戦艇、ギャロップが現れた。
なんとか帰艦したアムロ・レイをブライト・ノアは叱責。
しかしアムロ・レイは今回の攻撃にはガンタンクが適していたと主張した。
「しかしギャロップが来たな」
「はい」
「兵士には作戦全体を見通すことが出来るわけないんだ。
命令は絶対に守れ。
軍規違反だ。」
「軍規?」
「そう、戦いには必要なことなのだ」
「わかりますが、僕ら軍人なんですか?」
ブライト・ノアは、その質問を無視した。
「気をつけてくれよ」
「はい」

その後、アムロ・レイは、ドッグのコンピューターでグフの戦力の計算をし直した。
「ザクもグフも操縦者や環境でまるっきり動きが違っちゃうってことか。
根本的にやり直さなくっちゃいけないのか」
そしてそのままそこで眠ってしまった。
やがてそこへブライトとミライが現れ立ち話を始め、アムロはその声で起きた。
「あんまり賛成できないけど」
「ジョブだって良いし、オムルだってシュミレーションをやらせてある」
「でもねぇ」
「ん?キャノンの修理はしていないのか?」
「スペアの腕を工作室で整備中よ」
「なあ、どう思う?」
「ブライトは決めたんでしょ。
アムロをガンダムから降ろすって」
「じゃあミライはアムロがニュータイプだと信じているわけか」
「そうとでも考えなければサイド7以来のアムロの働きはわからないわ」
「それは認めるが確証はない。
現在の我々はいかに生き延びるかが課題だ」
「ニュータイプは人の革新だっていうわ。
アムロだってその兆しがあるんだったら・・・」
「そんなもの待っていられるか。
今はアムロをガンダムから降ろして・・・」
「ブライト」
「ヤツの行動を認めたらヤツは自分を特別の人間だと思って増長するだけだ。
ミライ、賛成してもらいたいな」
そのときミライはアムロに気づいた。
「はっ、アムロ!」
「き、聞いていたのか」
ショックを受けたアムロ・レイは涙を流しながら逃げ出した。
「あ、アムロ、どこいくの?」
「やめたまえ」
ブライトは追おうとするミライを制した。
「返ってくどくど説明する手間が省けたということだ」
「そうかしら」
その後、フラウ・ボゥは、荷物を持って廊下を歩くアムロを見つけた。
「アムロ、どこ行くの?」
「ホワイトベースを降りるんだ。
元気でな」
「え、なに?」
「船を降りるんだよ」
「どうしたの?」
「ブライトさんとミライさんが僕は不必要だってうんだ。
だから船を降りるんだよ」
「ちょ、ちょっと」
「止めるな!」
そしてガンダムに乗ってホワイトベースを出た。

アムロ・レイは、ガンダムを砂漠の砂の中に隠し、水を求めて歩いた。
町を見つけ、レストランで食事をしていると店の前にグフを載せたトレーラーが止まり、
「オヤジ、休ませてもらうぞ。
13人だ」
とランバ・ラル隊が入ってきた。
「すまんな。
お前らは見張りだ。
交代は急がせる」
「はい、ランバラル隊長」
店先で2人の隊員に見張りを命じたランバ・ラルが少し遅れて入店。
(ランバ・ラル?)
アムロ・レイは、その名を覚えた。
「オヤジ、うまい水をくれ」
(ランバ・ラル)
「あのぉ、この町は中立地帯ですので戦争は・・・」
(店主)
「他でやる。
心配するな」
(ランバ・ラル)
「なにもないのねぇ。
できるものを14人分」
(クラウレ・ハモン)
「1人多いぞ、ハモン」
(ランバ・ラル)
「あの少年にも」
(クラウレ・ハモン)
アムロ・レイは立ち上がり、ランバ・ラル隊に近づいた。
「あの、なんていうか、ご好意は嬉しいんですけど僕にはいただけません」
「なぜ?」
(クラウレ・ハモン)
「あなたに物をめぐんでもらう理由がありませんので」
(アムロ・レイ)
「はははっ、ハモン、一本やられたな。
この小僧に」
ランバ・ラルは豪快に笑った。
「君のことを私が気に入ったからなんだけど理由にならないかしら?」
「ハモンに気に入られるなど余ほどのことだぞ」
「僕乞食じゃないし」
「気に入ったぞ小僧。
それだけものをはっきりいうとはな。
ハモンだけのオゴりじゃない。
わしからもオゴらせてもらうよ。
なら食っていけるだろ?」

そこへバギーに乗ってアムロ・レイを探しにきたフラウ・ボゥが、連邦軍の服を着ていたためランバ・ラル隊の見張りに拘束され中に連れられてきた。
「フラウ・ボゥ!」
「あなたのお友達?」
「ええ」
「その子、この子のガールフレンドですって」
クラウレ・ハモンがいうとランバ・ラルは解放するように命じた。
そしてアムロ・レイに近づき
「いい目をしているな」
といいながらアムロ・レイが羽織っていたコートをはがした。
するとアムロ・レイの手には拳銃が握られていた。
「それにしてもいい度胸だ。
ますます気に入ったよ。
アムロとかいったな」
「は、はい」
「しかし戦場であったらこうはいかんぞ。
がんばれよアムロ君」
「は、はい。
ランバ・ラルさんもハモンさんもありがとうございました」
アムロとフラウが店を出るとランバ・ラルはすかさず部下に2人を尾行するように指示した。
「さっきの女の人がみていたから手をつなぐのやめたんでしょ。
どんどん私から離れていっちゃうのね。
アムロ」
店の外に出たフラウ・ボゥは、ヤキモチを焼きながらもアムロ・レイにホワイトベースに戻るよう説得した。
「みんなが心配しているのはこいつ(ガンダム)だろ」
「違うわよ。
今帰れば許してくれるって」
「許す?
何の話だい?」
「だってカイさんは敵前逃亡罪は死刑だって」
「それがみんなの本音かい。
帰れ!」
「違うわ。
ホワイトベースのみんなはアムロの力を必要としているのよ」
しかしアムロ・レイはバギーを降りた。
「また逃げる気?
本当はみんなの自分を認めてもらうだけの自信がないんでしょ。
だから帰れないのね」
「僕の気持ちがわかるもんか」
バギーを追ってホワイトベースの位置を知った部下の報告を受けたランバ・ラルは、すぐにグフに乗った。
一方、ホワイトベースでは、フラウ・ボゥがブライトに町でアムロ・レイとジオン軍と出会ったことを報告。
「フラウ・ボゥなんてよこしやがって、ブライトが自分で来りゃいんだよ」
砂漠に寝転び1人愚痴るアムロの上をグフとザクが飛行していった。
「フラウ・ボゥがつけられたんだ」
アムロ・レイはあわてて砂漠に埋めたガンダムを掘り始めた。

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