1stGUNDAM 1yearWar 機動戦士ガンダム 1年戦争

1stGUNDAM 1yearWar 機動戦士ガンダム 1年戦争

乾杯のかけ声は「ジーク・ジオン!」どこかへいくときは「(自分の名前)、いきます」誰かにブタれたら「オヤジにもブタれたことないのに」失敗したら「坊やだからさ」赤いものは「シャア専用」 アニメ「機動戦士ガンダム」は、1979年4月~ 1980年1月に放映されたが、その衝撃は少年の心に深く刻み込まれ、オッサンになっても消えることはない。


その女性、セイラ・マスは、パオロ艦長に依頼され逃げ遅れた人の捜索に出ることになった。
18歳のセイラ・マスは、シャア・アズナブルの妹だった。
2人は、名を変え、素性を隠し地球で過ごした後、兄は祖国に戻り軍人を、妹はサイド7へ移住し医師を志した。
捜索に出ようとしたとき、セイラ・マスは、ホワイトベースに逃げこもうとするカイ・シデンに出会った。

カイ・シデンは、アムロ・レイ、ハヤト・コバヤシ、フラウ・ボゥと高校のクラスメイトだったが留年しているために年齢は1個上の16歳だった。
「あ、ほかの人はいませんでした?」
(セイラ・マス))
「知らねえな。
爆撃の後をよけながらようやくたどり着いたんだ。
(エレベーターに)乗るのかい?」
(カイ・シデン)
その態度に怒ったセイラ・マスは、カイ・シデンにかけより、いきなりビンタ。
「お、お前」
「それでも男ですか!軟弱者」
「なんだってんだよ」
「あなたみたいな人、サイド7に1人残っているといいんです」
「お高くとまりやがって」
「そんな不良みたいな口のきき方、おやめなさい」
かまわずセイラ・マスとフラウ・ボゥは2台の車で捜索に出た。
「ちょっと君、手伝ってくれ」
「ああ」
負傷者を運搬していた地球連邦軍兵士、リュウ・ホセイ曹長に頼まれ、カイ・シデンはそれを手伝った。

「中尉、突撃隊員を3名招集したまえ」
「はっ?
補給艦の到着を持つのではないのですか?」
「戦いとはいつも2手3手先を考えて行うものだ」
「スレンダーは脱出した。
ということは逆もまた可能ではないかな」
シャア・アズナブルは、ドレン中尉にサイド7への攻撃を継続させながら、3名の部下と宇宙服を着て生身でサイド7に潜入。
一方、ブライト・ノアは、ガンタンクとガンキャノンをホワイトベースに運び入れる作業をしていたたガンダムに命じた。
「アムロ、サイド7に残ったガンダムの部品はすべて破壊しろ」
「なんでです?
あと3機分くらいは・・」
「ジオンに機密を渡せというのか!」
生存者の捜索中のセイラ・マスは不審者を認め、車を停めて拳銃を持って密かに背後に回った。
「下ろしなさい。
お捨てなさい!」
それはザクが破壊した地球連邦軍のモビルスーツの残骸を調べるシャア・アズナブルだった。
シャアは持っていたモビルスーツの部品を捨てた。
「勇敢だな。
軍人ともゲリラとも思えんが」
「動くと撃ちます」
「似ている!」
「ヘルメットをとってください。
そして後ろを向いてください」
シャアは素顔をさらした。
「ハッ!」
動揺したセーラ・マスの拳銃をシャアが蹴り上げた。
「しかしアルテイシアにしては・・・」
そのときガンダムが現れたため、シャアはいったん退避。
そしてブライト・ノアの命令通り、モビルスーツの部品を破壊し、帰艦するガンダムを密かに尾行。
ガンダムを入れるために港がハッチを開けた瞬間、飛び出し、中に潜入した。
「ブライトさん、ジオンの兵士が港に入っていきました」
(アムロ・レイ)
「ホワイトベースのすべてのハッチを閉めろ」
(パオロ艦長)
「誰でもかまわん。
前方より接近中のジオンの兵を狙撃しろ」
(ブライト・ノア)
四方八方からの銃撃をかいくぐり、シャアはホワイトベースへの接近しカメラでその姿を撮ることに成功。
しかしすぐにカメラを撃たれ破壊されたため、壁に爆弾を穴をあけ宇宙へ逃走。
ガンダムも追って宇宙へと出た。
ミライを操舵士にしたホワイトベースもそれに続いた。

宇宙へ出たホワイトベースは、すぐに接近してくる2つの機体の情報をキャッチした。
「ザクか?」
(ブライト・ノア)
「で、でも、このスピードで迫れるザクなんてありはしません。
1機は通常の3倍のスピードで接近します」
「シャ、シャアだ。
あ、赤い彗星だ」
(パオロ艦長)
「艦長、何か?
エエッ!赤い彗星のシャア?」
(ブライト・ノア)
「ルウム戦役で5隻の戦艦がシャア1人のために撃破された。
に、逃げろ!」
(パオロ艦長)
「みせてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」
シャア・アズナブルは、ガンダムのビームライフを回りこんでかわしながら120mmマシンガンを命中させた。
「どうだ。
ンッ?
バカな!
直撃のはずが」
ガンダムが無傷だったがアムロ・レイは恐怖で浮き足立ち、ビームライフルを連射。
シャアはもう1機のザクに指示。
「スレンダー、敵のモビルスーツの後ろへ」
「少佐、ぶ、武器が違います
あの武器は自分はみていません」
「当たらなければどうということはない。
援護しろ」
スレンダーはいわれた通りにしたがガンダムのビームライフルに撃ち抜かれ死亡。
「スレンダー・・・
一撃で、一撃で撃破か。
なんということだ。
あのモビルスーツは戦艦並みのビームライフを持っているのか」
シャアは退避。
帰艦したアムロはブライトは初対面した。
「君か。
ガンダムの性能を当てにしすぎる。
戦いはもっと有効に行うべきだ」
「な、何?」
「甘ったれるな!
ガンダムを任されたからには貴様はパイロットなのだ。
この船を守る義務がある」
「い、いったな」
こうしてアムロはガンダム、カイ・シデンはガンキャノン、ハヤトはガンタンクのパイロット、ミライは操舵士、セーラ・マスは通信士となり、フラウ・ボゥもコックピット内や船内でいろいろな仕事を任され、地球連邦軍の最高機密に属する新鋭戦艦と3体のRXモビルスーツは、20歳に満たない少年少女たちによって運営されることになった。

ホワイトベースは地球連邦軍の宇宙基地「ルナツー」へ入港。
元々、鉱物資源採掘のために運ばれてきた小惑星だったが、今や地球連邦軍の最前線基地となっていた。
「ホワイトベースの修理と子供たちを・・」
(パオロ艦長)
「はい、この船は間違いなくジャブロー(地球にある連邦軍本部)に直行させます」
(ルナツー司令、ワッケイン)
「避難民だけでも収容していただけませんか?
我々がこのホワイトベースをジャブローまで運ぶなど不可能です」
(ブライト・ノア)
「素人の集まりなんですよ」
(ミライ)
「すでに諸君らは実戦をくぐり抜けた。
みなさん方には気の毒だが、この船は新型の戦艦です。
地球連邦軍本部、ジャブローに直行して、みなさんの以後の処理を決定します」
(ルナツー司令、ワッケイン)
「地球に戻るのか?」
「私たちはサイド7に戻りたいんだ」
ホワイトベースに避難している民間人の訴えにも耳を貸さず、ワッケインは
「ジャブローの命令です。
この艦は直ちに発進します」
とホワイトベースをルナーツーから出した。

南米の地球連邦軍本部「ジャブロー」を目指すホワイトベースは、宇宙から大気圏へ突入しようとしようとしていた。
「20分後には大気圏に突入する。
このタイミングで戦闘を仕掛けたという事実は古今例がないはずだ。
地球の引力に引かれ大気圏に突入すれば、ザクとて一瞬のうちに燃え尽きてしまうからだ。
しかし敵が大気圏突入のために全神経を集中している今こそ攻撃をするチャンスだ。
第1目標、木馬。
第2目標、敵のモビルスーツ。
戦闘時間は2分とないはずだが、諸君らであればこの作戦を成し遂げられるであろう。
期待する!」
シャア・アズナブルはザク部隊で奇襲を仕掛け、ホワイトベースはガンダムを出した。
「アムロ、発進後4分でホワイトベースに戻って。
必ずよ」
(セイラ・マス)
「了解。
セイラさん、僕だって丸焼けにはなりたくありませんから」
(アムロ・レイ)
「後方R3度。
ザクは4機よ。」
「4機も?
シャアは手持ちのザクは無いはずだ。
そうじゃない?セイラさん」
「事実は事実よ。
高度には気をつけて。
そうしないと大気圏で燃え尽きるわよ」
「戦っている最中に気をつけられると思ってるんですか?」
「あなたならできるわ」
「おだてないでください」
「カタパルトへ」
「アムロ、行きます」
4機のザクは2手に別れ、それぞれガンダムとホワイトベースを攻撃。
1機はすぐにやられ、アムロ・レイとシャア・アズナブルは1対1で対決。
「フフ、モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差ではないということを教えてやる!」
前回、ザクの武器は通用しないことを知ったシャアは格闘戦でガンダムを圧倒。
「アムロ、ホワイトベースに戻って。
オーバータイムよ」
(セイラ・マス)
「クラウン、かまわん。
もういい戻れ」
シャア・アズナブルは味方に戻るよう指示し、自身も大気圏突入カプセルに収容された。
しかしアムロ・レイは最後のザクを攻撃しにいった。
ガンダムとザクは大気圏に吸い込まれていった。
「クラウンは?」
(シャア・アズナブル)
「ダメです。
もはや回収不可能です」
「少佐ー。
助けてください。
減速できません。
シャア少佐、助けてください」
(クラウン)
「クラウン。
ザクには大気圏を突破する性能はない。
気の毒だが・・・
しかしクラウン、無駄死ではないぞ。
お前が連邦軍のモビルスーツを引きつけておいてくれたおかげで撃破することができるのだ」
(シャア・アズナブル)
ザクは灼熱の大気に包まれ空中分解。

アムロ・レイはガンダムのマニュアルを読んでいた。
「あった!
大気圏突破の方法が。
間に合うのか?」
耐熱フィルムと冷却シフトによってガンダムの機体温度は低下した。
「すごい。
装甲版の温度が下がった。
しかしどうやって着陸するんだ?」
(アムロ・レイ)
「モビルスーツの位置は変わらんな。
燃え尽きもしない。」
(シャア・アズナブル)
「どういうことでしょう?
あのまま大気圏に突入できる性能をもっているのでしょうか?」
「まさかとは思うが、あの木馬もあのまま大気圏を突入しているとなればあり得るな。
残念ながら」
「ようやくわかりましたよ、シャア少佐。
よしんば大気圏突入前に討ちもらしても進入角度を変えさせる2段構えの作戦」
「戦いは非情さ。
それくらいのことは考えている」
そういってシャア・アズナブルは無線でガルマ・ザビを呼び出した。
「よ、なんだい赤い彗星」
「その呼び名は返上しなくっちゃならんようだよ、ガルマ・ザビ大佐」
「ハハハッ、珍しく弱気じゃないか」
「敵のV作戦って聞いたことがあるか?
その正体をつきとめたんだがね」
「なんだと?」
「そのおかげで私はザクを6機も撃破されてしまったよ」
「ひどいものだな。
そんなにすごいのか?」
「そちらにおびき込みはした。
君の手柄にするんだな。
後ほどそっちに行く」
「ようし、そのご好意は頂こう。
ガウ攻撃空母で迎え撃つ。
緊急出動だ!」

大気圏突破後、ガンダムはホワイトベースへ無事に収容された。
帰艦したアムロ・レイは、仲間に声をかけられても無視し、自分の部屋にこもった。
サイド7以来、続いた出撃で疲労が重くのしかかっていた。
ホワイトベースが降りたのは南米ではなくジオン公国軍に占領されている北米大陸だった。
ホワイトベースの前方にガルマ・ザビの乗った攻撃空母、ガウが現れ、シャア・アズナブルが乗ったカプセルを収容した。
「シャアは戦術に優れた男です。
私たちはシャアにハメられたんです」
(ブライト・ノア)
「よう、シャア。
君らしくもないな。
連邦軍の船1隻にてこずって」
「いうなよガルマ。
いや、地球方面軍司令官、ガルマ・ザビ大佐とお呼びすればいいかな?」
「士官学校時代のガルマでいいよ」
「あれが木馬だな」
「赤い彗星と呼ばれるほどの君がしとめられなかった船とはね」
「わざわざ君が出てくることもなかったといいたいのかな?」
「いや、友人として君を迎えに来ただけでもいい、シャア」
「大気圏と突破してきた船であることをお忘れなく」
「ああ、その点から推測する戦闘力を今計算させている。
君はゲリラ争闘作戦から引き続きだったんだろ?
休みたまえ」
「お言葉に甘えよう。
しかしジオン十字勲章ものであることは保障しよう」
「ありがとう。
これで私を一人前にさせてくれて。
姉に対しても私の男を上げさせようという心遣いかい」
「ははは」
「笑うなよ、兵がみている」

さっそくガルマ・ザビは自らも戦闘機、ドップに乗り込み出撃。
地上にも戦車、マゼラ・アタックを展開し、空と陸からホワイトベースを挟み撃ちにする作戦を展開。
「しかし見事じゃないか。
ガルマ大佐の攻撃ぶりは。
親の七光で大佐になっただけの人物ではないな」
ガウに残ったシャア・アズナブルは、そういいながら密かに無線のケーブルを引き抜いた。
「少佐よろしいのでありますか?
我々はみているだけで」
「いいだろ。
援護が必要なら呼び出すといっていたし、ヘタに手出しをするとプライドの高い彼のことだ。
後で怒られるし、この距離なら、無線は使えるんだろ?」
「このくらいの距離なら・・・」
「それならいいじゃないか。
私だってガルマにしかられたくないからな」
リュウとハヤトがガンタンク、カイがガンキャノンが出撃したが、部屋にこもっていたアムロ・レイは拒否。
目前に敵が迫る中、怒ったブライトは、ブリッジを離れ、アムロ・レイの部屋に走った。
「アムロ、貴様なぜ自分の任務を果たそうとしないんだ」
「ブライトさんはなぜ戦っているんです?」
「クッ、今はそんな哲学など語っている暇はない!
立てよ、おい。」
「やめてくださいよ。
そんなにガンダムを動かしたいんならあなた自身がやればいいんですよ」
「なに?
できればやっている。
貴様にいわれるまでもなくな」
「僕だってできるからやっているんじゃないんですよ」
ブライト・ノアはアムロ・レイを殴った。
「殴ったね!」
「殴ってなぜ悪いか!
貴様はいい。
そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな」
「ぼっ僕が、そんなに安っぽい人間ですか」
ブライト・ノアは、今度は手の甲でアムロをブッた。
「クッ、2度もブッた。
親父にもブタれたことないのに」
「それが甘ったれなんだ!
殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」
「もうやらないからな!
誰が2度とガンダムなんかに乗ってやるものか」
「俺はブリッジにいく。
アムロ!
今のままだったら貴様は虫ケラだ!
俺はそれだけの才能があれば貴様はシャアを超えられる奴だと思っていたが、残念だよ!」
横で一部始終をみていたフラウ・ボゥはアムロにいった。
「あたしガンダムに乗るわ!
自分のやったことに自信を持てない人なんて嫌いよ!
今日までホワイトベースを守ってきたのは俺だっていえないアムロなんて男じゃない!
あたし・・・」
「フラウ・ボゥ・・・
ガンダムの操縦は君には無理だよ」
「アムロ・・・」
「悔しいけど・・・僕は男なんだな」

アムロ・レイは再び戦場に向かった。
「リュウさん、下がれ。
後はガンダムがやる」
ガンダムは、次々に敵を破壊。
「この化け物が、落ちろ、落ちろ~」
(ガルマ・ザビ)
ガンダムは突っ込んでくるガルマ・ザビのドップの片翼を斬り落とした。
右翼を失いながらガルマ・ザビは無線で指示。
「ガウ、聞こえるか?
モビルスーツだけを木馬から引き離す。
ガウの射程距離に入ったらモビルスーツを撃ち落とせ!」
「逃がすものか」
追ってくるアムロ・レイを確認してガルマ・ザビ微笑んだ。
「フフッ、ガウのビーム砲の射程に入ってきたとも知らないで。
ガウ、撃て!
モビルスーツを!」
(シィーン)
「聞こえないのか、ガウ!
私だ、ガルマだ。
どういうことだ。
こちらからは確かに発信しているはずなのに」
そのときガンダムの前に、地球連邦軍の一隊が現れ、スピーカーで警告。
「そこのモビルスーツ、聞こえるか?
深追いするとガウの餌食になる。
ホワイトベースに戻れ」
マチルダ・アジャン中尉率いるミデア輸送隊だった。
九死に一生を得て帰艦したガルマ・ザビは無線をみて怒った。
「こんな汚れでは接触不良を起こして当たり前だろ。
懲罰の覚悟をしておけ」
シャア・アズナブルにも
「貴様も貴様だ」
といい放った。
「そう思うよ」
「戦いはみていたはずだ。
私の連絡がなくとも手の打ちようがあったろう」
「だからガルマのプライドを傷つけちゃ悪いと思ってな」
「私のプライド?」
「ただみていろと私にいっただろ?
それにガルマなら、あの程度のキズはなんなく切り抜けてくれると信じていた」
「そりゃあそうさ」
「まあ残念なことは敵の輸送機を撃墜しようとしたときガルマの機を一直戦場だったので撃てなかった。
すまんな」
「いや、わかればいい、シャア」
10月1日、ガルマ・ザビの攻撃をしのいだホワイトベースは、ミデア輸送隊から補給を受けて修理を行った。
そしてマチルダ・アジャン中尉は、避難民と負傷者の一部を引き取り、ホワイトベースには、単独で脱出するようにというレビル将軍からの命令を伝えた。
「あなたの戦いがなければ私達もやられていたわ。
ありがとう。
あなたはエスパーかもしれない」
(マチルダ・アジャン)
「そ、そんな」
(アムロ・レイ)
「がんばって」
「はい」
そういってマチルダ・アジャンは去っていった。

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