1stGUNDAM 1yearWar 機動戦士ガンダム 1年戦争

1stGUNDAM 1yearWar 機動戦士ガンダム 1年戦争

乾杯のかけ声は「ジーク・ジオン!」どこかへいくときは「(自分の名前)、いきます」誰かにブタれたら「オヤジにもブタれたことないのに」失敗したら「坊やだからさ」赤いものは「シャア専用」 アニメ「機動戦士ガンダム」は、1979年4月~ 1980年1月に放映されたが、その衝撃は少年の心に深く刻み込まれ、オッサンになっても消えることはない。


地球連邦軍は、戦争初期にルウムでの大敗で失った宇宙艦隊の再建を果たした上、モビルスーツを戦力に加えた。
「ソロモンを攻撃してくる可能性が高い」
ギレン・ザビはそう予想し、弟、ドズル・ザビと妹、キシリア・ザビに戦力の結集を命じた。
同じ頃、父、デギン・ザビは、ジオン公国首相:ダルシア・バハロと密かに地球連邦との和平について話し合っていた。
「とにかくギレンめ、弟を死なせておいてまったく動ぜん。
異常だよ」

ホワイトベースは牧畜と観光のために建設されたコロニー、テキサスコロニーに着いた。
戦争が始まるとテキサスコロニーは放棄され、人はおらず砂漠化が進んでいた。
シャア・アズナブルとララァ・スンは研究者と共に、ニュータイプ専用兵器「サイコミュ(サイコ・コミュニケーター)」を実戦に導入するべく最終テストを行っていた。
「なにかしら・・」
ララァ・スンはホワイトベースからテキサスコロニー内の偵察のため放たれたガンダムの気配を感じ取った。
シャア・アズナブルは、ジオン軍では初の強力な携行ビーム兵器を持つ新型モビルスーツ、ゲルググで出ることにした。
「テストを兼ねて偵察してみる。
脱出の用意をしておけ」
「はい、しかし・・・」
整備士は少し難色を示した。
「わかっている。
ゲルググのデーターは頭に入れてある」
「ノーマルスーツを着てはいただけませんか?」
「私はモビルスーツに乗っても必ず帰ってくる主義だ。
死にたくない一心でな。
だから戦闘服だのノーマルスーツなどは着ないのだよ。
上げてくれ」
「はい」
シャア・アズナブルはララァ・スンに
「モビルスーツとの接触があるかもしれん。
そのときは安全なところからよくいみておけ」
といい、彼女はジープに乗って赤色のゲルググを追った。
「ガンダムとはな!」
ゲルググはガンダムを攻撃。
戦闘中、ガンダムが地雷原に飛び込むと
「ララァ、伏せろ」
とゲルググでララァ・スンを爆発から守り、帰艦を命じた。

ホワイトベースは、地球連邦軍、第3艦隊と合流。
ワッケイン司令はノア・ブライトに
「ホワイトベースは我々と共にソロモン攻略の先鋒となる」
と告げた。
12月22日、地球連邦軍の連合艦隊がルナツーを出航。
同日、ジオン軍は、新兵器「ソーラ・レイ」開発のためサイド3、マハルコロニーの住民を強制疎開させた。
12月24日、地球連邦軍のソロモン攻略作戦、「チェンバロ作戦」が開始。
ジオン軍は激しく抵抗し、宇宙に無数の光と爆発が起こり、その度に命が散っていった。
地球連邦軍は、ソーラーシステムを照射し、ソロモンの第6ゲートに焦光。
ソロモンは新兵器によって焼かれた。
撤退を始めるジオン軍もあったが、その後も戦闘は熾烈を極め、スレッガー・ロウはコアブースターが被弾したためホワイトベースに帰艦。
「中尉、死なないでください」
修理を受けて再出撃しようとするスレッガー・ロウにミライは泣きながら想いを告げた。
スレッガー・ロウは、そんなミライに母親の形見の指輪を託した。
「宙(そら)でなくしたら大変だ。
預かっといてくれ」
いくつもの生と死が交錯している戦場で、ひと時、2人は重なり口づけを交わした。

「フフフッ、こうも簡単にソロモンが落ちるとはな」
一方、ソロモンの放棄を決めたドズル・ザビは、家族と部下に撤退を命じ、自らはモビル・アーマー、ビグ・ザムに乗り、地球連邦軍の主力に特攻をかけた。
ビグザムは、モビルアーマーの中でも特に巨大で、円盤のような胴体に2本の脚部、強力な火器を多数備えた異形の機体だった。
ビグ・ザムは、1年戦争で最大かつ最強といわれ、地球連邦軍の長距離ビームを受けてもビクともせずに突進しメガ粒子砲で多数の戦艦を一気に殲滅した。
「圧倒的じゃないか」
(アムロ・レイ)
「ハハハッ、みたか。
ビグ・ザムが量産の暁には連邦など一気に叩いてみせるわ」
(ドズル・ザビ)
「ガンダムちゃん、しっかり面倒みてよ。
悲しいけど、コレ、戦争なのよね」
ビームバリアを持つビグ・ザムには直接攻撃しかないと、スレッガー・ロウは突っ込んでいった。
アムロ・レイは、その後に続いた。
「下か!
耐空防御」
ドズル・ザビは下に潜り込もうとするコアブースターにビグ・ザムの爪を発射。
「まだまだあ」
コックピットに爪を突き刺されたままスレッガー・ロウは突進し、ビグ・ザムを下から突き上げるようにして爆死。
「やったな」
それでも倒れないビグ・ザムをアムロレイはビームサーベルで斬った。
「たかが一機のモビルスーツに、このビグ・ザムが・・・
やらせるかぁ」
切り裂かれ燃え盛るコックピットの中からドズル・ザビはガンダムめがけライフル銃を乱射。
「何者なんだ!
なんだ!」
アムロ・レイは、ドズル・ザビの後ろに大きな悪魔の姿をみた。
「貴様ごときモビルスーツにジオンの栄光をやらせはせんぞ」
そう叫びながらドズル・ザビは爆死。
地球連邦軍のソロモン攻略は完了。
ジオン軍に残されたのは、宇宙要塞アー・バオア・クー、月面基地グラナダ、そしてジオン本国のみとなった。
約40機のコロニーで形成されるジオン公国の総人口は1億5000万人。
この戦争においてまだ1番被害が少ないサイドだった。

12月25日、ソロモンを奪われた翌日、ギレン・ザビ総帥は、父、デギン・ザビ公王に新兵器「ソーラ・レイ」開発の裁可を得た。
「直径6kmからのレーザーなら連邦を殲滅するのも易しかろう」
(デギン・ザビ)
「はい」
(ギレン・ザビ)
「勝ってな、どうするつもりか」
「せっかく減った人口です。
これ以上増やさずに優良な人種だけを残します」
「貴公、知っておるのか?
アドルフ・ヒトラーを」
「ヒトラー?
旧世紀の人物ですな」
「独裁者でな。
世界を読み切れなかった男だ。
貴公はヒトラーのシッポだな」
「私とてジオン・ダイクンの革命に参加した者です。
人類がただ数を増やすだけでは人の軟弱を生み、軟弱は人を滅ぼします。
地球連邦の絶対民主制が何を生みましたか?
官僚の増大と情実の世を生み、後はひたすら資源を消費する大衆を育てただけです。
今時大戦の共食いを生んだのも連邦の軟弱さ故です。
もう人類は限界を超えましたよ。
私はア・バオア・クーで指揮を執ります。
ま、勝ってみせますよ。
その上で真のニュータイプの開花を待ちましょう。
ヒトラーの尻尾の戦いぶりをご覧下さい」
立ち去る長男の背中にデギン・ザビはつぶやいた。
「ヒトラーは身内に殺されたのだぞ」

地球連邦軍は、ソロモンをコンペイトウに改名し自らの拠点として機能を取り戻させた。
そして奇妙な事件が起こり始めた。
コンペイトウ周辺で地球連保軍に対する正体不明の攻撃が連続で発生。
姿がみえぬまま敵に戦艦が次々に破壊されたため
「ソロモンの亡霊」
と恐れられた。
その正体は、ニュータイプの少女、ジオン軍のララァ・スン少尉が操縦するモビルアーマー、エルメスだった。
エルメスは、ニュータイプ専用操縦システム「サイコミュ」を搭載し、ワイヤレスで操作される無人ビーム砲端末「ビット」を多数装備し、多方向からの射撃で敵を撃破するオールレンジ攻撃を得意としていた。
ララァ・スンのニュータイプ能力は非常に高く、長距離からビットをコントロールして地球連邦軍の艦船やモビルスーツを次々と撃破していった。
地球連邦軍は、多くの被害を出しながらなんとかエルメスの外観を撮影することに成功。
「トンガリ帽子」というアダ名をつけた。
宇宙の遠くで次々と起こる爆発の光をみて、ゲルググでエルメスの護衛をしていたシャア・アズナブルは感嘆した。
「あの輝きがララァが仕掛けたものか。
すごいものだな」
月面基地「グラナダ」へ帰投するとシャア・アズナブルは、キシリア・ザビに呼ばれた。
「やはりな。
いわれてみれば父上の面影がある。
気づかぬものだ」
シャア・アズナブルの正体が、ジオン・ズム・ダイクンの息子、キャスパル・ズム・ダイクンであると見抜いたキシリア・ザビは、
「すでにザビ家打倒をあきらめた」
というシャア・アズナブルの本心を問い正した。
「父のいうようなニュータイプの時代の変革があるのならばみてみたい。
それが自分の野心です」
「ギレン総帥を私は好かぬ。
それだけは覚えておいておくれ」
その頃、コンペイトウではジオン本国への侵攻作戦「星1号作戦」を発動。
デギン・ザビ公王は、政治家の和平工作を待ち切れず、自ら地球連邦軍と折衝を行うため、ジオン公国を出立した。
ギレン・ザビの独走を止めたい一心で行った行動だったが、
「老いたな、父上。
時すでに遅いのだがな」
父親の乗る戦艦、グレートデギン号の背中をみながらギレン・ザビはつぶやいた。

12月28日、ジオン軍艦隊が地球連邦軍に向け発進。
大規模な戦闘が開始された。
その中で突然、ガンダムは攻撃を受けた。
「トンガリ帽子だな」
アムロ・レイが、そう感じた直後、複数のビットが接近し、ガンダムの周囲を高速ランダム移動しながらオールレンジ攻撃。
「トンガリ帽子の付録か」
最初はアムロ・レイは防戦一方だったが
「みえるぞ」
と恐るべき集中力を発揮しビットの動きと攻撃を予想し撃破。
ビット攻撃を破られたエルメスは新しいビットを放ちながら自ら接近し直接攻撃。
交戦の最中、アムロ・レイとララァ・スン、ニュータイプの2人はお互いを認識し、戦いながら意識を共鳴させた。
「ア・ム・ロ」
「ララァならなぜ戦う」
「(シャア)大佐を傷つけるいけない人」
「そんなバカな」
「あなたは力があり過ぎるのよ
あなたを倒さねばシャアが死ぬ」
「シャア?
それが・・」
「なぜなの。
あなたと出会ったからってどうなるの。
どうにもならないわ。
どうにも。
あなたは私にとって遅すぎた」
「僕にとってあなたは突然すぎた」
そのとき激怒したシャア・アズナブルが2人の中に割って入った。
「ララァッ!
奴とのジャレ事をやめろ」
ゲルググで突進し、ガンダムと交戦。
「兄さん、下がってください」
さらにそれを見つけたセイラ・マスが乗るコアブースターも参戦したため、4つ巴の戦いとなった。
妹とは知らずにコアブースターを斬ろうとするゲルググに、ニュータイプとしてすべてを感じとったララァ・スンが警告。
「大佐、いけません」
「アルテイシアか」
ゲルググがビームナギナタを止めた右腕をガンダムは容赦なく斬り落とした。
「シャア、覚悟」
とどめのビームサーベルを突こうとするガンダム。
「大佐!」
ララァはエルメスで突進し、シャア・アズナブルの盾となりガンダムのビームサーベルでコックピットを貫かれ死んだ。
「ララァ」
ララァの死に泣きながら放心状態のアムロ・レイ。
撤退するゲルググの中でシャア・アズナブルも仮面の下から涙を流した。
ララァ・スンは2人の男にとって「永遠の女」となった。
この残酷過ぎる運命によって・・・・

12月30日、ギレン・ザビ総帥が指揮し、ジオン軍にとって最終防衛拠点である宇宙要塞アー・バオア・クー。
ここを失えばジオン公国は無防備な本土をさらけ出すことになる。
地球連邦軍にとって戦いは最終局面に入った。
「ジオンに残された戦力は決して多くない。
しかしジオンとてこの戦いの重要性はよく知っていよう。
だからこそこの戦いには必ず勝たなくてはならない。
連邦の勝利をより確実なものにするために。
諸君らの健闘を期待する。
以上」
レビル将軍率いる連合主力艦隊が集結。
一方、密かにデギン・ザビ公王が乗るグレートデギン号が、和平交渉を行うためにレビル将軍の戦艦に接弦した。
まさにそのときギレン・ザビは最終兵器を起動させようとしていた。
「アー・バオア・クーのギレンである。
敵のレビル艦隊の主力は3隊に分かれて進行中であるが、ソーラーレイで、この半分を殲滅できる。
ソーラーレイ、スタンバイ」
「了解であります。
ソーラーレイ、スタンバイ」
「発電システム異常なし。
マイクロウェーブ送電良好。
出力、8500万GW、パー、セカンド。」
「発射角度、ダウン012、ライト、0032」
「8時方向の、そこのムサイ、下がれ!
放出出力が下がる!」
宇宙に多数の超大型ソーラーパネルが開かれ展開。
集められたエネルギーは、改造されたマハルコロニーに集められていった。
「ソーラーレイ稼働8秒前!
7、6、5、4、3、2、1」
12月30日21時5分、ジオン軍は、ソーラ・レイを発射。
宇宙に巨大な閃光が走り、地球連邦軍の連合艦隊の1/3が壊滅。
公王デギン・ザビ、レビル将軍を含む多くの人員が戦死。

12月31日0時00分、レビル将軍を失った地球連邦軍は「星1号作戦」の強行を決定。
1時17分、アー・バオア・クーのギレン・ザビ総帥も出陣演説を行った。
「我が忠勇なジオン軍兵士たちよ。
いまや地球連邦軍艦隊の半数が我がソーラーレイによって宇宙に消えた。
この輝きこそ我らジオンの正義の証である。
決定的打撃を受けた地球連邦軍にいかほどの戦力が残っていようと、それはすでに傀儡である。
あえていおう。
カスであると。
それら軟弱の集団が、このアー・バオア・クーを抜くことはできないと私は断言する。
人類は我ら選ばれた優良種たるジオン国国民に管理運営されてはじめて永久に生きのびることができる。
これ以上戦い続けては人類存亡そのものに関わるのだ。
地球連邦の無能なる者どもに思い知らせ。
明日の未来のために。
我がジオン国国民は立たねばならんのである。
ジーク・ジオン!」
「ジーク・ジオン!」
ジオンの士気が頂点に達っした。

5時、地球連邦軍は残存艦隊の再編を完了。
8時、地球連邦軍がア・パオア・クー攻略作戦を開始。
戦況は、お互いに引かず膠着状態。
9時、シャア・アズナブルは、キシリア・ザビからニュータイプ専用のサイコミュ・システムを搭載したMSN-02 ジオングを与えられた。
両腕の肘から先を放ち、5連装メガ粒子砲を有線誘導したオールレンジ攻撃が可能。
その他、身体各部に13門もの大型メガ粒子砲を装備してあった。
「脚はついていないな」
「脚なんて、あんなの飾りです。
偉い人にはそれがわからんのです」
(ア・パオア・クー防衛隊技術整備士、リオ・マリーニ曹長)
「使い方はさっきの説明でわかるが、サイコミュが私に使えるかな?」
「大佐のニュータイプの能力は未知数です。
保証できるわけありません」
「ハッキリいう。
気に入らんな」
「どうも。
気休めかもしれませんが大佐ならうまくやれますよ」
「ありがとう。
信じよう」
そういってシャア・アズナブルは出撃。
「さて問題は私に明確なニュータイプの素養があるかどうかだ。
ララァ、私を導いてくれ」
ジオングは戦場を駆け抜け、連邦軍のモビルスーツや戦艦を蹴散らせていった。

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