このやりとりが、30年以上も前のアニメでギャグ要素になっていることに驚きです。
当時は”イジり芸”といった言葉もなかったはず。そう考えると、『クレオパトラD.C.』のギャグ要素のセンスは時代を先取ったものだったといえます。
目の保養となるセクシーカット
濡れ場やアダルト要素のあるコンテンツではありませんが、下着・水着姿といった要素が充実している『クレオパトラD.C.』。
ヌードや濡れ場といったシーンがあるわけではありませんが、入浴シーンやプールサイドといった場面では男心をくすぐられてしまうでしょう。この二人の他にも、そのエピソードではヒロインに位置付けられている女性キャラクターも、悩ましい姿を披露するようなカットが設けられていて、男性ファンにとっては嬉しいポイントです。
『クレオパトラD.C.』の関連商品
原作者である新谷かおるさんは『クレオパトラD.C』以外にも数々の名作を生み出しており、それらのコンテンツも押さえておきたいところです。社会・戦争・テクノロジーといったテーマを背景にした作品が多く、『クレオパトラD.C』とも共通したものがあります。
こちらでは、そられの中でもおすすめのものをピックアップして紹介させていただきます。
『砂の薔薇』
内容&あらすじ
内容&あらすじ
Wikipedia - ふたり鷹
『エリア88』
内容&あらすじ
OVA『クレオパトラD.C.』まとめ
その面白さは、アメリカ政府にも影響力を及ぼす巨大企業の経営者・クレオの活躍ぶりに尽きます。その大富豪ぶりは『おぼっちゃまくん』を彷彿とするレベルで、目的のためには手段や費用は二の次といったところが魅力的です。
敵役でありながら、どこか憎めないカーツ大佐の存在は、『タイムボカン』シリーズの悪玉トリオと似ているかもしれませんね。セクシーカットも見逃せないポイントで、クレオやスエンの入浴シーン・水着姿におけるインパクトは大きいです。
類似作品として原作者・新谷かおるさんの作品を紹介させていただきましたが、『砂の薔薇』はとくに『クレオパトラD.C.』と類似性が高いと思います。『クレオパトラD.C.』の本編と合わせ、この機会に、こちらもご覧になってみてくださいね。