ガンダムが低年齢に今ひとつだった為、純然たる子供向けアニメとして制作
宇宙大帝ゴッドシグマ
1980/3
伝説巨神イデオン
宇宙に進出した2つの種族が不幸な出会いを果たし、無限のエネルギー「イデ」を巡って誤解を重ねて泥沼の戦いを続ける物語であり、精神科学的な理論とバイオレンスな感性を融合した作品である。『機動戦士ガンダム』テレビシリーズ終了直後の富野喜幸(現・由悠季)を総監督に迎え、『ガンダム』の劇場版シリーズと並行して製作が進められた。視聴率と玩具販売の不振で打ち切られるも、後にスタッフとファンの熱意により映画化されるという『ガンダム』と同様の経緯を辿った。さらに劇場版ではテレビ放送されなかった終盤部分も映像化され、登場人物全員が次々と壮絶な死を迎える。
宇宙戦士バルディオス
『宇宙戦艦ヤマト』、『銀河鉄道999』といった松本零士原作アニメや『ルパン三世』といったアニメのブームが一段落、『機動戦士ガンダム』が放送期間短縮となり、「ポスト・ヤマト」「ポスト・ガンダム」となるアニメ作品を各社が模索していた時期で、本作も様々な要素を取り入れた意欲作として放送が開始されたが、視聴率は低迷した。
この当時、ロボットアニメではなく、ストーリーを重視した女性アニメファンに多くの支持を受けた作品です。
最強ロボ ダイオージャ
時代劇『水戸黄門』をモチーフにストーリー展開する
百獣王ゴライオン
月曜日の『戦国魔神ゴーショーグン』、火曜日の『銀河旋風ブライガー』、木曜日の『ゴールドライタン』、金曜日の『太陽の牙ダグラム』と共に、日替わり「ロボットアニメ」編成のひとつ
戦国魔神ゴーショーグン
ゴーショーグンはキングアロー、ジャックナイト、クイーンローズの3機のマシンがゴーショーグン本体の機体の各部に収納されて完成する。
六神合体ゴッドマーズ
半年の放送予定だったが、女性ファンを中心にアニメファンの人気が高まり、1年以上放映された。ストーリーは、ギシン星編、マルメロ星編、地球編の三部構成。
女性ファンの多かったアニメ
機甲艦隊ダイラガーXV
過去最多の15機合体と15人のパイロットの存在が本作の特徴
魔境伝説アクロバンチ
放送時間を3回も変更された後、結局打ち切りになってしまった・・・
銀河烈風バクシンガー
バクシンガーは銀河烈風隊が搭乗する5台のオートバイが、プラズマ合身することによって完成する全長48メートル、重量106.6トンの巨大ロボット
「新撰組」の世界観がベースとなっている
超獣機神ダンクーガ
タイトルのダンクーガは4機の獣戦機が合体して完成する巨大ロボットであるが、ストーリー重視のため、初登場は第16話・・・その後も毎回登場するわけではないなど、商業展開上のメインターゲットたる低年齢層男子には不評で予定話数を待たず打ち切りとなる
トップをねらえ!
庵野秀明初監督作で、1話30分、全6話のOVAとして製作・販売されたSFロボットアニメ
ガンバスター
勇者王ガオガイガー
名古屋テレビ・サンライズ制作のSFロボットアニメ「勇者シリーズ」の第8作目。「無敵超人ザンボット3」より続いた名古屋テレビ制作および土曜17時台で放送された最後のサンライズで制作されたロボットアニメであり、関連作を除くシリーズ最初で最後のステレオ放送でもある。
思春期美少女合体ロボ ジーマイン
美少女+メカという2大オタク要素が特徴だったが、さほど話題にはならなかった