鶴瓶 Ep2  お笑いモンスター 数々の事件と伝説と武勇伝 神か悪魔か 生放送で露出した最強の芸人

鶴瓶 Ep2 お笑いモンスター 数々の事件と伝説と武勇伝 神か悪魔か 生放送で露出した最強の芸人

髪型は、アフロヘアー、短髪、(生え際が後退し)M型、(頭頂部も薄くなり)MO型と変わったが、顔はずっとタレ目で 笑顔。数々の事件を引き起こす「悪瓶」「恵比須顔の悪魔」 人々に笑いと癒しを与えてくれる「神」その突破力はお笑い芸人の中でもトップクラス。鶴瓶のお笑いの罠にはまった者はもう逃れることができない。ずっとファンでいるしかない。


ぬかるみの世界

1978年、生放送で局部を露出して東京進出を失敗させた鶴瓶は、大阪で「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」をスタートさせた。
深夜の2時間半、放送作家:新野新とのフリートーク。
「おじん(寡黙な人)」「おばん(陽気な人)」「雪女(処女)」「メー(メンス、生理)」などのぬかるみ語。
「有名人で誰が握ったおにぎりを食べられるか、食べられないか」などの話題で盛り上がるぬかる民。
「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」は熱狂的な人気を誇った。
ラジオ局で松山千春の女性ファンがカメラ忘れていったとき、鶴瓶は自分の股間を写してカメラを返しておいた。
派出所を
「はつしゅしょ」
「はしゅしゅしょ」
違和感を
「ゆわかん」
ロシアを
「ロシヤ」
ブルース・ウィリスを
「ブゥルース・ウィルス」
チャンピオンを
「チャンピョン」
と鶴瓶は発音も滑舌も悪かった。
ラジオでは致命的な欠点にも思えるが、鶴瓶の場合は逆にそれが良かった。
笑いはもちろん、自分を隠さず気取らず日常話からしんみりした話、感動した話までなんでも話し、多くのリスナーが素直に共感し笑うことできた。

突然ガバチョ

1982年、鶴瓶は関西の番組「突然ガバチョ」、通称:「突ガバ」でブレイク。
毎日放送千里丘放送センターで公開収録され、観客にはタコ焼きやコカ・コーラが振る舞われた。
鶴瓶が運転手を務めるタクシーにゲストが乗ってトークする「つるべタクシー」
鶴瓶が視聴者から寄せられたハガキを読んで、スタジオの観客が笑うのをガマンする「テレビにらめっこ!」
笑った観客は指摘マンに指摘され、
「そこの方、笑いましたね。
あなた退場!」
と鶴瓶にいわれ筋骨隆々の2人の退場マンに担がれスタジオから退場。
退場の他に「乳母車の刑」「ムキムキマシーンの刑」などもあった。
ウケないネタもあったが、観客はもちろん、鶴瓶、ゲスト、カメラマン、番組スタッフ、指摘マンすら笑ったら退場するので、ハガキ vs スタジオの一本勝負だった。
「兵庫県揖保郡(いぼ)郡…」
まだネタに入っていない、鶴瓶がハガキの投稿者の紹介をしている段階で
「いぼ」
に反応し笑い出した客が退場させられたこともあった。
岡田有希子は2回出演し2回笑って退場。
沖田浩之はコーナー中に退場させられた上、直後の歌唱コーナーで歌っている最中に突然爆笑してしまい、再度退場させられた。
梨元勝は時計のアラームを鳴らせてしまい笑っていないのに退場させられた。
鶴瓶も1度だけ笑ってしまい、そばにいいた客に「退場!」といわせ退場した。
番組のエンディングでは、体中に大量の飴玉をつけた鶴瓶が観客と握手をした後、千里丘駅行きの送迎バスに乗った観客を見送る映像が流れた。
1986年、「突然ガバチョ」は関西だけでなく全国で放送され始め、鶴瓶は東京へ再進出した。

笑っていいとも!

1987年、「笑っていいとも!」に出演開始。
あるときファンからもらったプレゼントの中に、電話番号を書いた手紙が入っていたため、鶴瓶はお礼の電話をかけた。
その後、そのファンから電話があった。
「どうしたの?」
と聞くと個人的な悩みを打ち明けられたため真剣に話を聞いた。
ひどいときは間違い電話をしてしまった相手と仲良くなり、その娘の結婚式に参加しスピーチを行ったこともある。
タモリは、このオープン過ぎる鶴瓶の性格を「自開症」と名づけている。
休暇中のタモリの代わりに司会を担当したときは
「友達の輪!」
を観客とともに行い復活させた。
「ゲストは誰だ!!マス埋めヒンター」で抽選でヒンターに選ばれ、その日のゲストはV6の坂本昌行だったが、ヒントの4マスに
「カミセン」
と書いてしまい誰も答えられなかった。
翌週の同コーナーでは、ヒンターの青木さやかの
「鼻」
「眼鏡」
というヒントだけでゲストを当てた。
そのゲストは鶴瓶の一番弟子:笑福亭笑瓶だった。
結婚記念日に鶴瓶は玲子夫人と江川卓から紹介された温泉を訪れた。
するとそこには高級ワインが2本置かれてあった。
江川卓からのプレゼントだった。
携帯電話に電話番号を登録できなかった鶴瓶は、手帳を出して電話番号を調べてかけると留守番電話になったので
「ワイン、ありがとうございました」
とお礼を入れた。
しかしこのとき間違えて明石家さんまの電話にかけてしまっていた。
手帳はア、イ、ウ、エ、オ、カ・・・とわかれていたが、鶴瓶は、明石家さんまも江川卓もア行に書いていたのが原因だった。
留守番電話を聞いた明石家さんまにワインをあげた記憶はなかった。
その翌日は笑っていいともの特番だった。
収録前、鶴瓶は共演する明石家さんまのところにしゃべりにいったが
「後で!」
と強く拒否られた。
そして番組中、明石家さんまは
「これでっか?」
といきなりワインを鶴瓶に差し出した。
「ワイン欲しいんやったら、いやらしいい方せんと欲しいいいなはれ」

Big1

東京へ再進出した鶴瓶だったが、早々に打ち切られる番組も多く
「また東京進出失敗か」
といわれた、
鶴瓶の「世界No.1クイズ」は、裏番組の「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に太刀打ちできず打ち切りになったが、鶴瓶を打ち負かした張本人である ビートたけしは、
「この男(鶴瓶)を大阪に帰らせてはいけない」
と思った。
そして「世界No.1クイズ」を制作していたイーストの重役に対して
「あの男をこのまま大阪に返したらイーストは笑われるぞ」
「鶴瓶を活かせないような制作会社と仕事なんかしねえ」
といった。
「たけし兄さんが「オールナイトニッポン」やってるときに僕は「セイヤング」やってたんですよ。
テレビも「元気が出るテレビ」も裏、「ひょうきん族」も裏。
ラジオでもテレビでもいっつもあの人(ビートたけし)の裏やったんですよ。
いっつもあの人の裏でいっつもボロボロにされてズタズタにされて。
ビートたけしにズタズタにされて、もう大阪帰れいうときに、あの兄さんは帰したらアカンいうねん。
どないしたいねん俺を」
鶴瓶はそういうがその後、
「歌謡びんびんハウス」
「鶴瓶噺」
「朝まで生つるべ」
「朝まで歌つるべ」
「 笑っていいとも!」
「鶴瓶上岡パペポTV」
など全国区の番組で評価されるようになっていった。
鶴瓶はビートたけしを「たけし兄さん」と呼ぶ。
ビートたけしは「鶴瓶」
明石家さんまは「師匠」、「兄さん」
タモリは芸歴では下だが年上なので「鶴瓶」と呼び捨てにしたり「おっちゃん」「おっさん」などと呼んだりもする。
ビートたけし、明石家さんま、タモリが「お笑いBig3」と呼ばれたが、鶴瓶は完全に「Big1」な存在だった。
力関係、上下関係、従来の価値観が通用しないオンリーOneなポジションで、多く若手芸人に「べー師匠」「べーさん」と呼ばれ、少し失礼で乱暴に思えるほどフランクに扱われ慕われている。

パペポTV

1987年、「鶴瓶上岡パペポTV」がスタート。
あるとき鶴瓶は、高校時代、朝礼台の前で整列して拍手している生徒たちの前でズボンとパンツを一気にを下ろしケツをみせると一斉に拍手が止むという芸をやっていたと話した。
すると上岡龍太郎は
「ほな、今ここでやってみい。
でケツ出したら止めるねんで」
といった。
鶴瓶は2分ほど躊躇・抵抗したが、とうとう尻を丸出しにした。
調子ノリの鶴瓶と冷徹な上岡龍太郎のコンビは絶妙な間と笑いを生み出した。

鶴瓶
「今週、私、フライデーに出てしまうんですよ」
上岡龍太郎
「エ?ウソウソ?」
鶴瓶
「実はこないだ笑っていいともでケツ出したんですよ。
それを素人が写真に撮って講談社に売りやがったんや。
で、講談社から電話があって「お宅のケツ買いました」って。
こんな非常識なことをするんですよ。
この事をある放送作家と話してて、「誰や?こんな非常識なことする奴は」って怒ってたら、その放送作家が「お前の方がよっぽど非常識や」

上岡龍太郎
「世の中で分数の掛け算に出会ったことってないな」
鶴瓶
「出会ったことないがな」
上岡龍太郎
「林檎2/3に、梨2/3を掛けるとか」
鶴瓶
「そうや。
喫茶店でのおあいそでも「えー1/2掛ける~」とかいわれたことないもんね」

上岡龍太郎
((苦笑してカメラに向かい)
「すいません。
元々知識がないもんで例が非常に貧困で」
鶴瓶
(上岡龍太郎を突き飛ばして)
「やかましいわ、大体分かるやろ!」

鶴瓶
「こないだ堀ちえみさんの子供を取り出した産婦人科の医者と会うたんですよ。
で、俺も不謹慎なこというてしもたわ。
どんなん?って」
上岡龍太郎
「ああいう人らは商売やから堀ちえみやろうが一般の人やろうが一緒なんでしょ」
鶴瓶
「でも女側でイヤな先生いうのはいてるでしょうなあ。
あんまりニヤニヤした先生とかはねえ」
上岡龍太郎
「少なくとも君みたいな産婦人科のとこにはいかんわな」
鶴瓶
「絶対、笑ってまうもん」
上岡龍太郎
「そうや。
そやから医者はマスクしとんねん。
医者ならわかるやん。
あんなガーゼごときで何が防げるかって。
何も防がれへんやん。
そやから笑い顔を隠すため、あの下ではニッターと笑とんねん」
鶴瓶
「産婦人科はええわいな。
脳外科とかもマスクしてるやん。
あれも笑てはんの?
そんなん恐いわ」

上岡龍太郎
「万引き、ようしたやろ?」
鶴瓶
「万引きしましたなあ~。
万引き、ようしましたなあ、昔?」
上岡龍太郎
「せえへん、せえへん」
鶴瓶
「しましたやろ!
いいなはれ!
鉛筆とかしょうもないもんでっせ」
上岡龍太郎
「ドキドキ感は味わったけどね。
例えば、鉛筆パッととって、こうやって服の下に隠してね」
鶴瓶
「それは万引きや」
上岡龍太郎
「ずーと店内廻った後、レジでいくら?って。」
鶴瓶
「ややこしい子やな」

鶴瓶
「たかじん(やしきたかじん)がポリープ手術したときにお見舞に行ったんたんや。
そしたら向こうは喋ったらいかんから紙に『よう来てくれたな』って書いてくれてね。
俺も『いやいや、元気か?』って書いて。
『元気や』
『いつ頃、退院や?』
『お前は喋れ』」

鶴瓶が上岡龍太郎にタバコを辞めさせようと説得していると、いきなり
上岡龍太郎
「で、メガネかえたんわかってくれてる?」
鶴瓶
「わかるか!
マリファナ吸ってるんちゃうか?」

鶴瓶
「僕は八尾の生まれなんですけど今日久しぶりにあの辺へ帰ってて勇気が湧いてきましたね。」
上岡龍太郎
「どんな?
生きる勇気?」
鶴瓶
「生きる勇気が湧いてきたなあ。
ピーポーピーポーって救急車が走ってたんですけどライトバンがそれを抜かして行きましたよ」

鶴瓶
「ノック先生の息子と上岡さんのお子さんは顔ソックリですね」
上岡龍太郎
「だから不思議なんですよ。
ノックさんと僕とは全然違うでしょ?
で、うちのヤツとノックさんの奥さんも違うでしょ?」
鶴瓶
「ノック先生の奥さんはちょっと彫りの深い・・・」
上岡龍太郎
「彫り深いかな?」
鶴瓶
「ええっと、・・・美人ですよ」

上岡龍太郎
「みんなにわかるようにいってあげて。
誰かに似てるとか目がこうや口がああやっていわないと」
鶴瓶
「ええ・・・
誤解しないで欲しいんですが・・・
宣保愛子さんにちょっと似てるんですよ
(客に向って)お前ら、何笑てんねん!」

鶴瓶
「うちの師匠松鶴と俺の親父と嫁はんの親父3人とも67歳で死んでんねん」
上岡龍太郎
「じゃあ、君も67歳までの命やね」
鶴瓶
「あのねぇ」 

鶴瓶
「和田アキ子さんは僕の初恋の人に似てるんです」
上岡龍太郎
「あっ、そう」 

鶴瓶
「初恋の人が喜ぶかどうか知りませんけどね」 
上岡龍太郎
「どういう意味?
和田アキ子に例えられると喜ばないんか」
鶴瓶
「ちょっと待って下さい」
上岡龍太郎
「初恋の人は喜ばないかも知れないけどって。」
鶴瓶
「ちょっと・・・。
もう1回オープニングからやり直したいわ。
アンタ、前に和田アキ子さんのことを牛やっていってましたよね?」

上岡龍太郎
「誰がいうた?
いうてへん
一言もいうてへん」
鶴瓶
「和田アキ子と牛、どっちが怖いか?って前にいってましたやん」
上岡龍太郎
「それは和田アキ子が牛だといってるわけちゃうでしょ」
鶴瓶
「・・・」
上岡龍太郎
「大きくわけたらどっちの部類に入るかっていう話や」
鶴瓶
「俺、和田さんに殴り殺されるわ!
どういうことですか?」 
上岡龍太郎
「和田アキ子は、タイプでいえば小泉今日子と牛でわけるとしたらどっち?」
鶴瓶
「小泉今日子じゃないですか」  
上岡龍太郎
「えっ?
じゃあ和田アキ子を牛とカバにわけたら?
どっちかにわけないかんとしたらどっちに近い?」
鶴瓶
「牛ですかね」
上岡龍太郎
「そしたら和田アキ子を牛とゴリラにわけたら?」
鶴瓶
「ゴリラです・・・」
上岡龍太郎
「そんなら和田アキ子はゴリラか?」
鶴瓶
「あのなあ!」

鶴瓶
「若返りの薬が2013年で出来るって手塚治虫さんがマンガの中で描いてたんやって。
2013年やと俺は61歳や。
61で若返りの薬を飲むんや」

上岡龍太郎
「いくつぐらいに若返りたい?
あんまり飲みすぎて精子になっても困るわな」
鶴瓶
「いくつぐらいになりたいですか?」
上岡龍太郎
「あの、記憶とか体験、知識はそのまま、体だけ若返るってことですか?」
鶴瓶
「上手いこといいまんな。
そうやねん!
この気持ちだけで体だけ若返ったらやらしい子供になりますよ。
3つくらいで近所のキレイなお姉さんに「抱っこしたろ」っていわれたら、もの凄くワクワクしますよ」
上岡龍太郎
「僕は若返りたくはないね。
今のままで十分です。
若返る薬あるんやったら安楽死の薬を一錠つくっといてくれたら」
鶴瓶
「なんかワケのわからんこといいますなあ」

パペポテレビで
「相撲をとったらどっちが勝つ」
という話になり、長居公園で「嵐の春場所」というイベントが行われることになった。
事前に制作されたポスターは、上半身タキシード、下半身裸の鶴瓶と上岡龍太郎が写り、
「見てるあんたも同罪じゃ」
と書かれてあった。
1990年3月25日、同日行われていた大相撲大阪場所より多い20000人を集め、5人がケガをするアクシデントを起こしながらも、上岡龍太郎は
「あほらしい」
と現れず、上岡龍太郎の弟子のテントが鶴瓶に5回負けた。

舞の海クラス


1991年、「世にも奇妙な物語」のロケが団地で行われ、鶴瓶と明石家さんまは2人で歩いていた。
鶴瓶は
「今、上方落語協会もピンチやから、さんまちょっと帰ってきてくれ」
と頼んだ。
「そんな兄さん・・」
明石家さんまも真面目に話していた。
だから
「さんまちゃーん」
とファンの声が聞こえても、真剣な話の途中だからと無視して鶴瓶との話を続けた。
しかし
「つるべさーん」
という声がすると鶴瓶は
「なんでっか?」
とすぐに明石家さんまに背中を向けた。
ファンに愛想を振りまくる先輩に明石家さんまは怒りを覚えた。
1992年、大竹しのぶと離婚後、明石家さんまが電話をかけると、自宅にいた鶴瓶は、玲子夫人に
「幸せか」
と聞き
「幸せ」
という答えを電話の向こうに聞かせた。

1993年、『どちら様も!!笑ってヨロシク』の収録中、鶴瓶は居眠り。
約1年間出演が許されなかった。
1994年、『ラスタとんねるず'94』のカジノゲームに出演。
いきなり視聴者プレゼント用の巨大三笠焼きを一口かじり、かじりかけの三笠焼きをプレゼントにした。
その後、コインをベットした際、モニターに座っていた木梨憲武に気づくと
「そこ座んなや!」
と木梨の尻を叩き、最後のベットでまたもモニターに座っている木梨を発見すると再び木梨の尻を叩き、
「ワーッ」
と絶叫しながらベットした自分のコインを撒き散らした。
すると石橋貴明も絶叫しながらコインを撒き散らし収録が一時中断された。
1995年、FNS27時間テレビで、ゴールドコーストフルマラソンに挑戦していたトミーズ雅の感動のゴールシーンがあった。
そのとき司会の東野幸治は、おひつから手づかみでご飯をとって食べていた。
「何食うてんねん」
と鶴瓶に頭をはたかれ
「関係あるか―
腹減っとんじゃー」
と逆ギレした。
同年の『裏番組をブッ飛ばせ!!95大晦日スペシャル』で、野球拳で負けた鶴瓶はパンツを脱ぎ捨てた。
ちょうどボディービルダーに隠れて股間露出は免れたが苦情の電話が殺到し、番組内で謝罪があった。
1996年9月28日、これまで大阪梅田のダイヤモンドプラザ、大阪城ホール、日本武道館と、異例の大会場でのトークイベントを打ってきたパペポテレビが、ついに海外、ニューヨークでトークイベントを行った。

1997年、「ダウンタウンのごっつええ感じ」の「レギュラーメンバースカウトキャラバン」に鶴瓶が出演。
YOUなど女性レギュラーが卒業したため新レギュラーオーディションを行うという企画。
ダウンタウンをはじめごっつメンバーは鶴瓶をまったくの新人として扱った。
松本人志に
「つるへ君」
「鶴光君」
などと呼ばれ、他のメンバーから極めて冷たく雑に扱われた鶴瓶は
「尼崎のドブの中から生まれた人間が、なにぬかしとんねん」
「お前らなぁ、だいたい長者番付に載るのんおかしいねん。
うちの息子なぁ、部屋入ったら、お前の「読め!」ゆう本とか「松本」とか買うてみとってんどっ!
ゆうことはまわりまわってお前とこ払ろとるいうことやないかいっ!!」
と反撃。
しかし相手にされず、
「仁鶴にいうぞ! 仁鶴に!」
と吉本興業所属の兄弟子の名前を出し
「仁鶴兄さん、吉本の裏番長と呼ばれてるでしょ?」
にカメラに向かって語りかけた。
その後、「モノマネ」「パントマイム」「バットクルクル平均台」「スイカ割り」などで大爆笑をさらっていった。
松本人志は、鶴瓶を最強の芸人の1人であることを認めている。
「うらやましい、ええわあ」
「なんか楽しそうやし、あんなにハゲてんのに」
「どこにいってもあんなハゲてんのに誰とでも仲良くできるし」
「多分若手の芸人100人くらいに鶴瓶さんか松本かどっちになりたい?って聞いたらほとんど鶴瓶さんっていうと思うな」
とシャイな松本人志は、自分にはない鶴瓶の明るさやコミュニケーション力に惹かれていた。

明石家さんまもどんな相手にも瞬く間に懐に入り打ち解けてしまう鶴瓶を
「舞の海クラス」
と評している。
あるとき鶴瓶は明石家さんまに
「コレとコレとコレがあるけどどれがいい?」
3つの落語会を提示し、どれに出演するか迫った。
「兄さんの落語会に出させてもらいます」
明石家さんまは仕方なく鶴瓶の出る落語会を選択した。
鶴瓶は明石家さんまが出ることは当日のサプライズとして完全にシークレットにした。
そして当日、明石家さんまは大阪の下町、住吉いってみると、そこは故:笑福亭松鶴の家で74人しか入らない小さなの会場だった。
会場の確認を終え、近くの「ABC]という喫茶店に入り、いつものようにそこにいた人たちを笑わせていた。
イザ、落語会が始まり、鶴瓶がサプライズゲストを発表し、明石家さんまが登場した。
しかし会場はまったく盛り上がらなかった。
「コイツ、人気なくなったんかな」
鶴瓶は不思議がったが、客のほとんどの人が喫茶店にいた人たちだった。

悪瓶

1997年、日本テレビの特番で、鶴瓶とナイナイがコーナーMCとなったとき、緊張する矢部浩之に鶴瓶はアドバイスした。
「笑ろとけばエエのや」
そういう鶴瓶の目が笑っていないことに矢部浩之はゾッとした。
またあるとき鶴瓶の家に招かれ、トレーニングジムや自動販売機まである豪邸に驚愕した矢部浩之は、いつも頭を殴って突っ込んだことを詫びたが
「お前らが俺の頭を叩けば叩くほどお金が入ってくるんや」
といわれゾゾッとした。
ナイナイの「めちゃ2イケてるッ!」と鶴瓶が出演していた番組のスタジオが隣だったとき、鶴瓶は「めちゃ2イケてるッ!」スタジオを訪れ、勝手にソファーに座って、勝手にコーヒーを飲み、普通にカレーライスを食べた。
その態度にめちゃイケメンバーは抗議した。
意外な後輩の攻撃を受けた鶴瓶は、
「なんや金かいな」
といって1万円を投げつけた。
岡村隆史は
「この人はものすごく悪い人や」
と思った。
その後もナイナイは、鶴瓶のハプニングにみせかけ確信犯的に笑いを取ろうとすることや、若手芸人にイジられることで自分に利益があると思っていることなどを指摘し続け
「悪瓶」
「眼鏡の奥の目が笑っていない」
と世間に暴露し続けた。

ブリーフ4

「27時間ぶちぬきスペシャル 熱血チャレンジ宣言97」内の企画で「今夜結成!ブリーフ4!! 夜の東京チャレンジツアー」が深夜から未明にかけて計7回、すべて生放送で都内ロケ地をバス移動しながら放送された。
ブリーフ4のメンバーは
ビートたけし
鶴瓶
今田耕司
東野幸治
の4人。
全員がブリーフパンツ一丁に黒い革靴・靴下姿。
4人は、最も活躍した者に贈られる「チャンピオンブリーフ」を賭け各種ゲームを展開。
進行は、紅白の司会衣裳のガダルカナル・タカとピンク色のバスガイド姿の高橋真紀子アナウンサーだった。
「ブリーフ姿でお茶を飲む」
というテーマで、広尾のお洒落なオープンカフェに客として入り、外から一般客のリアクションを隠し撮りされた。
「鶴瓶ちゃんしかない」
フェンダーの除くフリをしながら
「ブルース・ウイルスかと思った」
とビートたけしにそそのかされ、鶴瓶が1番目にカフェに入ることになった。
そして
「もしブリーフからチンチンが出てもカンガルーといい張ればいい」
「ブリーフ魂みせてください」
とエールを受けながらブリーフに眼鏡、帽子とガウンを羽織り鶴瓶はロケバスを出た。
店内に入ると
「帽子をとれ」
「かつ丼を注文しろ」
「『熱いなあ』といいながらガウンを脱げ」
「後ろを向いてVサイン」
「立って体操しろ」
とインカムで3人の指示を受けボケていった。
その後、東野幸治、今田耕司の順で投入されると店はますます騒然となり、最後はビートたけしがおばあさんをおぶって登場した。
次に都内の寿司屋での雑談が放映された。
ここで鶴瓶は飲み過ぎ、以後、壊れていった。
深夜になり、丹波哲郎のお宅拝コーナーでは、泥酔状態の鶴瓶は暴走した。
撮影前、深夜なのに隣の家に勝手に入っていき、放送が丹波低に向かうところからスタートすると大声で笑いしゃべり残る3人、ブリーフ3から激しく突っ込まれ、丹波邸の玄関前ではビートたけしに植込に頭から突っ込まされ
「丹波さん、隣の加藤さんと仲良うなりました」
といいながら家に上がると4人(ブリーフ3+丹波哲郎)からストンピングを受けた。
「より子ぉー」
「まり子はどこ」
と女性名を呼び東野幸治に口をふさがれ、丹波哲郎がロンドンの古道具屋で買い「ルイなんとか世」が使ったという洋風の甲冑を勝手に触ってブリーフ3に触り怒られた。
「鶴瓶、今日は総攻撃受けてるな」
という丹波哲郎の肩をもみはじめ
「青山でリゾートされてるあの人、なかなかいい人でんな」
と再び隣の加藤さんをイジり東野幸治に頭を叩かれた。。
気がつくとビートたけしがおらず、家の中を探すと風呂の扉の前にブリーフと黒い靴下が置かれてあった。
突入するとゆったり湯船のつかるビートたけしがいた。
このとき笑顔の鶴瓶は密かに燃えていた。
(負けてられん)

続いて
「壊せば自腹で弁償!丹波の宝 キャッチボール」のコーナーが開始。
いきなり
「丹波さーんパーンパン」
と手を叩きながらスキップする鶴瓶が東野幸治と今田耕司に取り押さえられるとガダルカナル・タカがゲームの説明を始めた。
2人1組2チーム(たけし&今田、鶴瓶&東野)にわかれ、丹波低にあった屏風を2人の間に置いて、丹波邸にある高価な装飾品を1人が投げて1人がキャッチし何個キャッチできるかというゲーム。
しかし落として壊せば自腹で弁償となる。
「壊したらお前の責任やで」
といって無視された鶴瓶は東野幸治の肩を嚊んだ。
先攻後攻をじゃんけんで決めようとなると鶴瓶は前に出ようとして
「ちゃんとした人同士でやりましょ」
とガダルカナル・タカにブリーフを後ろに引っ張られた。
するとわざと壁際に立つバニーガール目掛けて転び、立ち上がり際、ビートたけしに
「このエロデブ」
と蹴られ、再び転び、今度はバニーガールの股間に頭を突っ込んでいくように立ち上がろうとした。
そしてじゃんけんに負けた東野幸治に
「なんで負けたんや、アホォ」
とビンタを入れた。
じゃんけんで勝ったたけしチームは先攻を選択。
ビートたけしはの甲冑を投げようとして転び、屏風を倒し、鶴瓶は甲胄の手を自分の股間を触らせた。
ビートたけしは再び木製のつい立を持ち上げようとし、屏風の上に転倒。
すると鶴瓶はブリーフの中に花束を突っ込んで登場。
「いいかげんにしろ」
「あいつに注射を打て」
といわれながら蹴られ屏風の上に転倒した。
次にビートたけしが甲胄が持っていた槍を投げようとして屏風の上に前倒れで転倒。
その衝撃でついに100万円するという屏風が破れ、その箇所をカメラがとらえようとした瞬間、鶴瓶がブリーフを脱ぎながら屏風の上にしゃがみ大便をしようとした。
「いやあ」
女子アナの叫び声と共に
「撮るな、撮るな」
という撮影スタッフの声が入り、鶴瓶は出演者に叩き出された。
メンバーは、あまりの暴れっぷりに、残る2回の中継は「ブリーフ3」でいくかと話し合った。
その後、銭湯で水着ギャルを迎えての企画では、ガダルカナル・タカがブリーフを履いて登場。
今田耕司と東野幸治が牛乳早飲み対決するなど体を張ったが、ラストで鶴瓶が乱入し再び無茶苦茶になった。
チャンピオンブリーフを賭けた「ブリーフ4」の戦いも、いよいよファイナル。
後楽園遊園地で「ツイーンハリケーン 連想クイズ!」が行われた。
正式に復活した鶴瓶は
「一言いわせてくれ。
なにを怒ってんねん」
といい、散々おもりをさせられ迷惑をかけられた若手2人に正座させられ
「謝れ」
と迫られた。
するとブリーフを脱ごうとして取り押さえられ、
「ウンコするぞ」
と脅した。
その後、鶴瓶はツイーンハリケーンというジェットコースターにセットされた。
そして連想クイズが始まった。
あるキーワードに対して、連想する言葉を、鶴瓶ともう1人が答え、2人の答えが合えばポイントなる。
Q1.長いといえば?
鶴瓶
「ゾウの鼻」
東野幸治
「わかりません」
Q2.気持ち悪いといえば?
鶴瓶
「今のオレ」
ビートたけし
「ストローウンコ」
鶴羽は
「当てる気あんのか」
と怒った。
Q3.お笑いコンビといえば?
鶴瓶は
「よしよし、もうアレや。
怒るでしかし、怒るでしかし」
とヒントを出し
「やすきよ」
と答えたが
今田耕司は
「リットン調査団」
と答えた。
Q4.「ケチな芸人といえば」
鶴瓶は
「ハウマッチに出てはった」
とヒントを出し
「大橋巨泉」
ビートたけし
「ケーシー高峰」
全問不正解となりツイーンハリケーンが動き出した。
「Mr.ブリーフ。
KingOfブリーフ。
あなたこそ世界一のブリーフマンだ」
ガダルカナル・タカに称えられながら鶴瓶は明け方の空を舞った。
CMが明け、ジェットコースターから解放された鶴瓶は、チャンピオンベルトつきのブリーフを贈られ頭にかぶせられた。
そしてそれを履かされガッツポーズをとった。
「今度はあなたの街にブリーフ4が行くかも知れません、お楽しみに!」
フィナーレを迎えようとしたとき、鶴瓶はいきなりしゃがみブリーフを脱ごうとして画面奥に叩き出されていった。

パペポ最終回

1998年3月、『鶴瓶上岡パペポTV』の最終回は、上岡龍太郎、鶴瓶に加え、明石家さんま、島田紳助、間寛平、村上ショージがゲスト出演した。
ステージ上では豪華なバトルロワイアルが繰り広げられた。
楽屋では鶴瓶が
「俺はチ○○から空気を出せる」
といい先をつまんだ状態で小便を出して膨らませた。
驚愕した間寛平が膨らんだ部分をギュッとつまみ大量の尿が飛び出した。
「おい、これみろ」
バイク事故で入院し引退を考えていた千原ジュニアに、東野幸治はパペポTVの最終回のノー編集のビデオを贈った。
千原ジュニアは3時間以上の映像をみてお笑いの凄さ、深さに感動し、復帰を決意した。

好感度争い

毎年、NHKが行っていた「好きなタレント調査」で、明石家さんまは常に上位に入っていた。
鶴瓶は納得できず、これまで
「1億円以上オゴッた」
という友人:淀川と飲みながら
「またさんまが1位やった」
と話し
「お前の中での1位は誰やねん」
と聞くと淀川はしばらく考え
「さんまちゃんやね」
と答えた。
「お前、これまでどれだけオゴったった」
激怒した鶴瓶は、翌日、明石家さんまの事務所に
「NHKで50位まで発表されたけど、ワシ出てないんやけどどうなってんやろ。
鶴瓶の漢字が難しいからかなあ。
さんまなんて書きやすいからなあ」
と電話を入れた。
さらに数日後、明石家さんまに
「なんでお前が何で1位やねん。
近所では俺がダントツ1位や」
と電話を入れて
「兄さん、何位でしたん?」
と聞かれ
「新聞は50位までしか書いてなかったけど、NHKに問い合わせたら52位やったわ」
と嘘をついた。
実際、NHKでは100位まで出していたが鶴瓶は入っていなかった。
しかも鶴瓶はそこにある男の名を発見し愕然となった。
「板東英二が入ってんねん!!」
その後、鶴瓶は
「鶴瓶です。
ドラマ3本掛け持ちや。
(ガチャンッ、ツッーツッーツッー)」
「落語協会副会長になった。
さんまにいうとけ。
(ガチャンッ、ツッーツッーツッー)」
などと事あるごとに明石家さんまの事務所に電話を入れた。

サバ

サンマだけでなくサバも鶴瓶の天敵だった。
2000年4月27日、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「食わず嫌い王決定戦」で五木ひろしと対戦。
鯖アレルギーの鶴瓶は、鯖寿司を食べた瞬間、明らかに変になった。
石橋貴明や五木ひろしに突っ込まれ、涙目になりながらも意地の
「うまいわー」
で大爆笑をとったが、最後は1発で五木ひろしに当てられ負けた。
帰りの空港のトイレで、自分の肌に鯖のようなガラが出ているのを認めた鶴瓶は死を覚悟した。
「とんねるずに殺される」

明日があるさ

2001年、コカコーラとのタイアップで日本テレビと吉本興業が組んで制作されたドラマ「明日があるさ」に、鶴瓶は松竹芸能からただ1人ゲスト出演。
所属事務所の垣根を超えた別格の存在である。
鶴瓶は浜田課長が左遷された先の工場の工場長役。
最初は
「本社からきた人間なんて信用できるか」
といっていたが最後は協力した。

51歳、落語を再開 27時間テレビで生尻

2002年、
「国立演芸場の2人会で古典落語を演じてみませんか?
あなたならできる」
春風亭小朝からオファーを受けた。
落語への思いを封印し、ラジオやテレビに活躍の場を求め
「落語ができない落語家」
といわれ続けてきた鶴瓶は51歳にして古典落語への挑戦を開始した。
また「27時間テレビ」では、鶴瓶はココリコは山形県からの中継で参加。
酒を飲み泥酔した鶴瓶が尻丸出しで寝ている姿が全国に放送され、「さんま・中居の今夜も眠れない」で無理矢理起こされた鶴瓶は突然、、若手時代に明石家さんまが駆け落ちをした事件を暴露した。
番組をみていた82歳の義理の母(玲子の母)は、
「マアちゃん、おかしくなったんじゃ」
といった。

52歳、上方落語協会理事、27時間テレビで生チン²

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