ラストが衝撃的!!
脱獄した徐倫たちは、承太郎の記憶とスタンドのDISCを取り戻します。そして承太郎もともにぶっち神父と闘います。
ブッチ神父のスタンドはどんどん進化し「時を加速させる能力」を手に入れます。そして徐倫たちは全員命を落としてしまいます。そして時は無限に加速していき、宇宙は終焉を迎えるのです。ジョジョワールドは2011年でいったん終わりということなんですよ。衝撃的ですよね。
そして、再び2011年がやってきます。徐倫たちとともに戦ってきたエンポリオを殺すために宇宙が一巡するちょっと手前で時の加速をやめます。ですが逆にエンポリオに倒されたため、天国へ行く方法は未完で終わるのでした。
ちなみに最後はエンポリオが徐倫によく似た女性に声を掛けられるところで終わるのでなんとなくハッピーエンドな感じはします(笑)
荒木飛呂彦の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』に登場するスタンド(幽波紋):スタープラチナ・世界(ザ・ワールド)ほか - Middle Edge(ミドルエッジ)