胸騒ぎの腰つきとは、まさにこのことか!と思わず声に出してしまいそうな動画ですねぇ。誰が考えたのか知りませんが、素晴らしい振り付けですよ、これは。
1位 ジュリアに傷心
そして1985年 売上枚数「年間ベスト10」の第1位は、チェッカーズの「ジュリアに傷心」。ベスト10内に中森明菜が3曲なら、俺たちも3曲!と言わんばかりの快挙です。
ジュリアに傷心
桃井かおり や細川たかしなど意外な人がカバーしたことでも知られる「ジュリアに傷心」。それだけ素晴らしい曲ということですが、実は、この曲がチェッカーズ最大のヒット曲なんです。意外な感じがしないではありませんが、彼らの代表曲には違いありません。
チェッカーズといえば、このジャケットもそうですが、初期は特に衣装はチェックでした。が、このライブ映像は衣装が白。しかもチェッカーズだけではなく、よく見るとお客さんも白。勢い以外の何物でもありませんね。
チェッカーズと中森明菜の圧勝に終わった1985年。その一方で演歌勢は沈黙。ロックとかニューミュージックとかはどこへ行ってしまったのか?このままって訳にはいかんでしょう。巻き返しを図るでしょう。期待高まる1986年。が、それはまた次の機会に!