ラストシーンは特に印象に残るはず。あの歌(観ればわかる)にナレーションを併せて、余韻を十分に楽しんでくださいね。
下品だけど、魅力的
とにかく下品な言葉も多く、全体的に好き嫌いが分かれそうだな~と思うのですが、キューブリック作品って基本万人受けしないんだった( ;∀;)笑
「時計じかけのオレンジ」や「ロリータ」等とはまた違った芸術性ですね。
戦争映画ですし小奇麗に描かれてはいないのですが、作中のオリジナルソング(ハートマンが歌ってるやつ)には謎の魅力を感じるとか、なんとか……。
やはりキューブリック作品は中毒性が高いですね。骨のある映画を観たい時は、本気でおすすめですよ~!