山口百恵さん出演で有名だった「赤いシリーズ」
カメラを背にしての対話のシーンでは、背中だけ見せている百恵さんは、ほとんど“影武者”だったとか。
その為、大御所俳優たちが語りかけるシーンなど影武者を相手に熱演し、後で百恵のアップを撮って帳尻を合わせるやり方だったそうです。
「赤いシリーズ」途中で降板者が・・・。
「赤い運命」
「赤いシリーズ」では事件も!
あまりにも多忙だった百恵さんのスケジュールが原因とされています。
百恵さんのスケジュールに合わせると撮影が深夜とか早朝のスタートがざらだった様です。
「赤い疑惑」(75年)では百恵さんの母親役である八千草薫さんが第6話で、「赤い運命」(76年)では名優の志村喬さんが途中で降板しています。
10代の百恵さん自身に罪がないとはいえ、深夜や早朝の撮影に加えて大御所が熱演しても相手が影武者だった手法に我慢がならなかったのかもしれませんね。
蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(3)原知佐子が語る山口百恵の魅力 | アサ芸プラス
最後に・・・
佐藤恵利
いかがだったでしょうか?
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。
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