ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン!四大少年漫画雑誌の歩み。

ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン!四大少年漫画雑誌の歩み。

四大少年漫画雑誌といえばジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオンという認識で共通しているかと思います。多くの人にとっては「ジャンプ最強」だったと思いますが、年代によってメインで読んでいた雑誌が違うかもしれませんね。四大少年漫画雑誌の歩みについて。


ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン。お馴染みの少年漫画雑誌です。



雑誌名を聞くだけでもう、様々なマンガが思い浮かびます。皆さんはどの時代にどの雑誌を読んでいましたか?1974年生れの私の場合、中高生の頃はジャンプ、マガジン、サンデーを毎回読んでいました(全部回し読み…)。



ジャンプとマガジンが最強と呼ばれた時代でしたが、サンデーやチャンピオンはもっと早い時代に全盛期が来てたんですよね。だからこそ、四大少年漫画雑誌と呼ばれていたんだと思います。



そこでジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオンについて、その歩みを振り返ります。

週刊少年ジャンプ 集英社 1968年創刊
週刊少年マガジン 講談社 1959年創刊
週刊少年サンデー 小学館 1959年創刊
週刊少年チャンピオン 秋田書店 1969年創刊

おおまかな流れでは1970年代に黄金期を迎えたチャンピオン。1980年代前半と1990年代後半に黄金期を迎えたサンデー。「二強」とも括られて、ともに1990年代前半にピークを迎えたジャンプ、同じく後半に絶頂期を迎えたマガジンという感じでしょう。

週刊少年チャンピオン

発行日および発売日は毎週木曜日。四大雑誌のなかでは発行部数が劣りますが、自由な作風でアクの強い作品が多いとされています。

週刊少年チャンピオン1980年11月3日号

1969年7月に創刊

1969年7月、秋田書店が「フレッシュな少年週刊誌」のキャッチで創刊。少年漫画誌としては後発だったものの、同じく後発のジャンプと違い手塚治虫やさいとう・たかをなど有力作家を連載陣に揃えることに成功します。



この時期の人気連載には、



-『夕やけ番長』

-『あばしり一家』

-『ガッツジュン』

-『宇宙猿人ゴリ』

-『太陽の恋人』

-『原始少年リュウ』

-『バビル2世』




などがあります。

黄金期となった1970年代

1972年4月、壁村耐三が編集長に就任して黄金期が到来。劇画路線で青年誌化が進んでいた『週刊少年マガジン』『週刊少年サンデー』に対して王道的な少年誌路線で躍進します。



-『ドカベン』

-『ブラック・ジャック』

-『魔太郎がくる!!』

-『マーズ』

-『キューティーハニー』

-『番長惑星』

-『恐怖新聞』

-『ふたりと5人』

-『百億の昼と千億の夜』

-『がきデカ』

-『月とスッポン』

-『らんぽう』

-『レース鳩0777』

-『青い空を白い雲がかけてった』

-『750ライダー』

-『エコエコアザラク』

-『ゆうひが丘の総理大臣』

-『マカロニほうれん荘』




など人気作品が数多く連載。スポ根、学園もの、ホラー、お色気、ギャグといったほぼ全てのジャンルを網羅します。こうやって俯瞰すると錚々たるラインナップです。



発行部数も『週刊少年ジャンプ』と競い合う形で、1977年1月には200万部を突破して四大誌のトップに立ちました。

発行部数が落ち込んだ1980年代

1980年代初頭の人気作品には



-『るんるんカンパニー』

-『クルクルくりん』

-『プラレス3四郎』

-『すくらっぷ・ブック』

-『ぶるうピーター』

-『気分はグルービー』




など。しかしながら1970年代後半の爆発的なヒット作に匹敵する作品に恵まれず部数は落ち込みました。一方で『チャンピオン』の「熱さ・男らしさ」を形成した番長モノ・不良モノの作品が大幅に増えました。



-『Let'sダチ公』

-『ドッ硬連』

-『本気!』




など。



その他、この時期の代表作は、



-『大甲子園』

-『おはようKジロー』

-『4P田中くん』

-『熱笑!! 花沢高校』

-『怪人ヒイロ』

-『魔界都市ハンター』

-『魔界学園』

-『セパハン』

-『原宿こぶし組』

-『風のフィールド』

-『1と2』

-『激闘!!荒鷲高校ゴルフ部』




など。

個性的な作品が増え、看板作品も登場した1990年代

四大誌の一角ではありつつ発行部数で二強と大きく離されてしまいましたが、80年代の不良漫画主体から、若手作家による個性的な人気作が台頭します。



-『三四郎2』

-『男旗』

-『シャカリキ!』

-『ウダウダやってるヒマはねェ!』

-『覚悟のススメ』




また、以降のチャンピオンを長く支えることになる看板作品も登場します。



-『グラップラー刃牙』

-『浦安鉄筋家族』




多種多様、個性的な作品群が2000年代以降への布石となりました。以下、代表的な作品です。



-『優駿の門』

-『グルームパーティー』

-『学校怪談』

-『鉄鍋のジャン!』

-『ドカベン プロ野球編』

-『京四郎』

-『特攻天女』

-『フルアヘッド!ココ』

-『悟空道』

-『オヤマ! 菊之助』

-『おまかせ!ピース電器店』

-『ゲッチューまごころ便』

-『おやつ』

-『がんばれ酢めし疑獄!!』

-『フジケン』

-『満天の星』




また読者コーナーも1995年1号に開始した『チャンピオンカップ (C2)』が長期間続き、以後2000年ごろまで安定した誌面構成が続きました。

発行部数

週刊少年サンデー

当初は毎週火曜日の発売でしたが2019年現在は毎週水曜日に発行。「サンデー」という誌名は「この雑誌を読むとまるで日曜日のように楽しい気分に浸れるように」という意から。



長きにわたり業界3位ですがかつては「ギャグのサンデー」と呼ばれ、1980年代初頭には「ラブコメ」「パロディ」が加わり、全体として軽快なイメージが雑誌の気風として現在まで続きます。

週刊少年サンデー1985年(昭和60年)36号

1959年3月に創刊

テレビ時代の到来と1950年代半ばから続いていた週刊誌ブームを受けての創刊。



当初は1959年5月5日の発行を予定していたものの、講談社が『週刊少年マガジン』の創刊準備を始めたことから創刊日が繰り上がり、結局ともに1959年3月17日に創刊することとなりました。



創刊号のラインアップは



-『スリル博士』

-『宇宙少年トンダー』

-『スポーツマン金太郎』

-『海の王子』

-『南蛮小天狗』




1960年代はマガジンとの全面対決。有力作品の移籍など、バチバチのライバル関係が続きます。当初はサンデー優位だったものの、少年向け漫画に拘ったサンデーに対して団塊世代向けに劇画路線・スポ根路線などを開拓していったマガジンに60年代後半には優位の座を明け渡すことに。



60年代の主なヒット作は以下の作品でした。



-『伊賀の影丸』

-『おそ松くん』

-『オバケのQ太郎』

-『パーマン』

-『ジャイアントロボ』

-『どろろ』

-『もーれつア太郎』




小学館というと「小学○○生」「コロコロコミック」で育った世代なので、60年代のこのラインナップはしっくりくるものがあります。まあマガジンの講談社も「コミックボンボン」出していましたが。そう考えると講談社って集英社とも小学館とも戦ってきたんだなと感じます。

青年誌転換を試みた後、再び少年向けに回帰した1970年代

60年代後半、マガジンに押された流れに追随するように青年誌向けを模索するも、その間に少年読者層をジャンプに奪われることに。73年にはサンデー、マガジン共に発行部数でジャンプの後塵を拝すこととなり、再び少年向けに回帰します。



-『月光仮面』

-『赤胴鈴之助』

-『人造人間キカイダー』

-『ウルトラマンタロウ』

-『がんばれ!!ロボコン』

-『ゲッターロボ』




など、特撮・SFアニメ作品のコミカライズを大挙掲載して新規子供層を押えようとするなど「親と子が安心して読める」誌面の展開を目指しました。70年代中盤にはチャンピオンの大躍進で四大誌最下位に。この頃の代表作は



-『がんばれ元気』

-『まことちゃん』

-『赤いペガサス』

-『男組』

-『サバイバル』

-『おやこ刑事』




など、劇画のインパクトが強く、硬派でかつ重い雑誌のイメージが。70年代終盤になるとチャンピオンが落ち込んだこともあり、発行部数は第2位に。

前半は黄金期だった1980年代

-『うる星やつら』

-『タッチ』




この2作品が登場したことでラブコメブーム(学園モノ、青春モノ)を巻き起こし、部数を大きく伸ばして1983年には最高発行部数の228万部を記録するなど黄金期を迎えます。その勢いは、当時発行部数で首位だったジャンプがコンセプトの「友情・努力・勝利」「友情・勝利・に変えようとした程でした。



以下、当時の代表作の一部です。



-『炎の転校生』

-『究極超人あ〜る』

-『B・B』

-『To-y』

-『ふたり鷹』

-『らんま1/2』

-『機動警察パトレイバー』

-『まじっく快斗』

-『YAIBA』




ヒット作は出たものの、「うる星やつら」「タッチ」の連載終了の穴が埋められず、87年にはマガジンの発行部数を逆転されてしまいます。

混乱期を経て若手漫画家が台頭、後半には再び黄金期を迎えた1990年代

80年代終盤、編集体制や方針に混乱が続いてしまったサンデーでしたが、そんななかから若手漫画家が台頭して新しいカラーが出来上がってきます。数多くのヒット作が輩出された90年代ですが、90年代初頭に連載開始した作品からは長期連載となったモノも。



-『帯をギュッとね!』

-『スプリガン』

-『健太やります!』

-『うしおととら』

-『今日から俺は!!』

-『行け!!南国アイスホッケー部』

-『GS美神 極楽大作戦!!』




充実のラインナップですよね。この勢いのままに、90年代中盤にも数多くのヒット作が登場しました。



-『俺たちのフィールド』

-『H2』

-『名探偵コナン』

-『ガンバ!Fly high』

-『MAJOR』

-『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』

-、『DAN DOH!!』

-『烈火の炎』

-『め組の大吾』

-『神聖モテモテ王国』

-『モンキーターン』

-『犬夜叉』

-『タキシード銀』

-『ARMS』

-『からくりサーカス』

-『かってに改蔵』

-『天使な小生意気』

-『ファンタジスタ』




94~2000年にかけて、発行部数も上昇を続けます。この時期はもはやジャンプとマガジンの二強時代ではありましたが、サンデーも充実の陣容で四大雑誌の一角としての存在感を発揮していたと言えるでしょう。

発行部数

週刊少年マガジン

毎週水曜日発売。1970年代には劇画路線を、80~90年代にはヤンキー漫画や格闘漫画が多く掲載され「不良の読む雑誌」と揶揄された時期も。



少年誌ではありながらグラビア企画のミスマガジンなどを積極的に展開しています。

週刊少年マガジン1983年/No.1・2 表紙

1959年3月に創刊

キャッチコピーは「ゆめと希望の少年マガジン」。当初はヒット作に恵まれず、同時に創刊したサンデーに水をあけられましたが、



-「巨人の星」

-「あしたのジョー」




この二大スポ根マンガで、一気に少年雑誌としての地位を不動のものにしました。1967年には100万部突破。その他、当時の代表作はコチラ。



-「ゲゲゲの鬼太郎」

-「天才バカボン」




メジャーです(笑。

読者層の高齢化に合わせた展開も失速した1970年代

エログロナンセンスな表現描写が取り入れられ、読者の対象年齢は上昇していきます。どちらかというと青年向けの雑誌となり、神奈川県児童福祉審議会が1970年32号を有害図書に指定する事態に。その後は1971年に「巨人の星」、1973年に「あしたのジョー」が終了したことなどからマガジンの勢いは徐々に下降します。



新たな主力作品として



-「空手バカ一代」

-「愛と誠」

-「おれは鉄兵」

-「釣りキチ三平」




などがスタートし、また篠山紀信によるアイドルのグラビア記事を導入するも部数は伸び悩み、1973年には後発のジャンプに発行部数首位の座を奪われました。しかしながら、この時期にも



-「仮面ライダー」

-「タイガーマスク」

-「デビルマン」




といった後世に語り継がれる作品が掲載されています。

四大誌最下位から2位へ、しかしまだ首位の座は遠かった1980年代

70年代終盤にはジャンプだけでなくサンデーやチャンピオンの後塵をも拝する状態となっていましたが、ラブコメはじめ新ジャンルでの主力作品が登場して、次第に部数を回復していきました。



-「翔んだカップル」

-「あした天気になあれ」

-「1・2の三四郎」

-「コータローまかりとおる!」




1982年には初の雑誌系オーディション企画「ミスマガジン」を開始。またマガジン創刊以来の大ヒットとなった



-「バリバリ伝説」



が連載スタートし、80年代後半には少年誌の部数でサンデーを再び抜いて2位に復帰。しなしながら首位のジャンプの背中ははるか遠く、差は開く一方でした。

黄金期の到来、1990年代

1990年代前半にはヒット作が続出します。



-「金田一少年の事件簿」



をはじめ、スポーツ漫画では



-「はじめの一歩」

-「シュート!」

-「オフサイド」

-「風のシルフィード」




また、ヤンキー漫画では



-「湘南純愛組!」

-「カメレオン」

-「疾風伝説 特攻の拓」




など、おなじみの作品が並びます。まさに黄金時代の到来です。ただし、この時期はジャンプが発行部数600万部を突破したことなどもあってかマガジンは過小評価されがちで、スポーツものや不良ものに比重を重く置いたこの頃の誌面の内容に「絞れば汗が出る」と揶揄する声も一部にはあったようです。



しかしながら、



-「BOYS BE…」

-「将太の寿司」




といった、インドア系の作品も長期連載作として人気を博していたのは事実です。



90年代後半になるとドラゴンボールの連載が終了して失速したジャンプを遂にとらえ、1997年には発行部数首位の座を奪還します。ドラマ化された



-「GTO」

-「サイコメトラーEIJI」




などは高視聴率を記録し、そこからさらに多くの読者を呼びこむことに成功します。



-「ラブひな」

-「RAVE」

-「SAMURAI DEEPER KYO」

-「GetBackers-奪還屋-」



などの新機軸も次々にヒットし、まさしく第2次黄金期と言える誌面の充実振りを見せました。

発行部数

週刊少年ジャンプ

創刊時は月2回(第2・第4木曜日)発売、1969年10月から週刊化して2003年5月までは毎週火曜日発売、2018年現在は毎週月曜日発売。1994年12月末発売の1995年3・4号で653万部という漫画雑誌の最高発行部数を記録。



雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっています。



四大誌では後発かつ同時期に立ち上がったチャンピオンに有力漫画家を確保され、新人を育成するより他なかった創刊期から「新人登用と専属契約制度」、また「アンケート至上主義」を徹底して少年漫画雑誌の王者の座に君臨しました。

週刊少年ジャンプ1986年No.20

1968年創刊、1973年には四大雑誌首位の座へ

創刊当初は男気がある劇画調の作品が盛んに登場していました。1971年には発行部数が100万部突破。1973年8月には当時首位だったマガジンを抜いて首位に。以後、90年代終盤から2000年代初頭にマガジンのその座を明け渡した以外は、ほぼすべての時期において首位の座を守っています。当時の主なヒット作は



-「ハレンチ学園」

-「男一匹ガキ大将」

-「ど根性ガエル」

-「トイレット博士」

-「侍ジャイアンツ」

-「荒野の少年イサム」

-「アストロ球団」

-「マジンガーZ」

-「包丁人味平」

-「プレイボール」




など。

「こち亀」スタート、ギャグマンガを強化した1970年代後半

ギャグ漫画分野の強化に乗り出した1970年代後半は、その結果として



-「1・2のアッホ!!」

-「東大一直線」

-「すすめ!!パイレーツ」

-「キン肉マン」




などがヒットし、40年を越えるロングランを記録した



-「こちら葛飾区亀有公園前派出所」



が登場しました。また、それ以外にも



-「サーキットの狼」

-「ドーベルマン刑事」

-「リングにかけろ」

-「コブラ」




などがヒット。1978年には、公称発行部数が200万部を突破しました。

ぶっちぎりに強かった1980年代

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