1983年1月13日、『セカンド・ラブ』が5週連続1位にランクインされた中森明菜さん。
同曲を作曲した『来生たかおさん』から祝福の電話をもらい、
「今日は風邪で喉を痛めていると聞きましたが?」
と心配されるのですが
「大丈夫です」
とコメントしました。
スタッフからは『口パク』の提案があったようなんですが、明菜さんは
「見ている人に失礼だから」
と拒否したそうです。
風邪の影響なのでしょうか、途中から声が出なくなってしまい
明菜さんは『悔し涙』を流していました。
苦情殺到・とんねるず
1985年10月15日『ザ・ベストテンin静岡』にて、第2位で登場したとんねるず。
客席を通ってステージに上がる演出だったのですが…
観客にもみくちゃにされ衣装がボロボロ。
激怒した石橋貴明さんの興奮が収まらず、観客に向かって
「てめぇら最低だぞ!!」
とステージから暴言を吐きまくり。
石橋さんの態度に
視聴者からクレームが殺到したそうですよ。
失恋?堀ちえみ突然泣き出す!
1985年『リボン』でザ・ベストテンに登場した堀ちえみさん。
歌の途中に泣き出してしまって、歌えなくなる一幕が…
リボンが失恋ソングだったため、
「ちえみちゃん、失恋したんじゃない?」
なんて、囁かれていました。
中森明菜・男が乱入
1988年3月28日、中森明菜さんは、日本テレビ系『歌のトップテン』に出演。
『AL MAUJ』をステージで歌っていると、
突然、男が乱入。
明菜さんに近付きノートを投げつけ
警備員に取り押さえられたのです。
明菜さんは、明らかに男に気付いていたんですけど、最後まで歌われていました。
歌詞を忘れた・南野陽子
1988年11月3日ザ・ベストテンにて、第3位にランクインされた南野陽子さん。
枯葉が敷き詰められたセットの中をロングドレスで歩きながら『秋からも、そばにいて』を歌っていました。
無事ステージにたどり着いたものの、
南野さんは歌詞を忘れて歌えなくなってしまったのです。
しばらくして復活した南野さん。
マイクを握る手を震わせながら歌っていました。
歌い終わったあと
「どうもすみませんでした」
と涙ぐみながら謝罪。
後日談として、南野さんは
『これで歌手生命が終わったと思った』
とコメントされたようです。
この時代のアイドルが『口パク』をしていない証拠ですね。