槇原敬之
1996年に死亡説が噂された槇原敬之。生存をアピールするためにシングル「まだ生きてるよ」を発表し、死亡説を払拭しました。シングルのジャケットも、当時のスポーツ新聞の見出しのようなデザインとなっています。
高橋名人
高橋名人も90年代後半から2000年頃にかけて死亡説が流れました。「連射をするために非合法な薬を使用し、その薬が原因で死亡」「連射のし過ぎで、コントローラーが爆発して死亡」といった荒唐無稽な噂も。
つぶやきシロー
「ボキャブラ天国」でブレイクしたつぶやきシロー。その後メディア露出が減少していた1999年頃、ネット上で死亡説が流されました。しかしながら、その後死亡説をパロディ化させる余裕も。
ブリトニー・スピアーズ
アメリカを代表する歌手として君臨するブリトニー・スピアーズ。2001年にテキサス州ダラスのラジオ番組で、DJが「ブリトニーがロサンゼルスで交通事故死した」という冗談を言ったところ、それが事実として広まり騒動となりました。また2016年にも、Sony Music Globalの公式Twitterアカウントがハッキングされ「ブリトニーが事故死した」というデマが流される事態に。
サモ・ハン・キンポー
“動けるデブ”として「燃えよデブゴン」などの作品で活躍したサモ・ハン・キンポー。 2007年に中国の一部メディアが死亡したと報じたものの、「休暇を取ってプーアル茶を飲んでいただけだ」とマスコミの前に元気な姿で登場しました。
ジョニー大倉
キャロルとしての活動も著名なジョニー大倉。2009年、芸能関係者に「2009年6月6日、肝臓癌で死亡し新疆ウイグル自治区に埋葬された」という出所不明の情報がFAXで回されたことがあります。