昭和の女性用下着の定番「シミーズ」。現在は全くと言っていいほど聞かなくなりましたが、Amazonなどでシミーズで検索すると商品がヒットします。まだまだ現役のようです。
ズロース
Amazonなどでシミーズ同様に「ズロース」で検索すると、こちらも意外とヒットしました。ズロースを検索語句として使用する人が多くいるということでしょうか?結構意外でしたね。
ももひき
この調子で「ももひき」も検索。やはり出てきますね!「ももひき」という名称の商品は少ないものの、キーワードとして登録している商品が多いようです。高齢者に向けた対応でしょうかね?
チョメチョメ
70年代から80年代にかけて放送されたクイズ番組「アイ・アイゲーム」にて、山城新伍が生んだ名言「チョメチョメ」。当初は伏せ字をそう表現していただけでしたが、山城の人柄の影響か、転じて「男女がいちゃいちゃする」こともチョメチョメと表現されるようになりました。21世紀に入ると、レゲエDJのKENTY-GROSSが「××(チョメチョメ)」という楽曲を発表しています。
アッシー君
バブル期によく見受けられた「アッシー君」。当時の女性の「足」として、良い様に使われていましたよね。現在では、指圧マッサージ器「アッシー君」が福島発條製作所から販売されています。女性の肩のコリをほぐす存在として、こちらも良い様に使われているみたいですね!?
チャンネルを回す
昭和では当たり前だった「チャンネルを回す」という動作。実は、今でもチャンネルを回す仕様のテレビが現行品として存在します。ドウシシャから販売されている「DOSHISHA 20V型 ヴィンテージデザイン」で、画面はブラウン管ではなく液晶とのこと。
エッチスケッチワンタッチ
70年代に子供の間で流行した「エッチスケッチワンタッチ」。「さめざめ」というミュージシャンが2014年に「エッチスケッチワンタッチ」という楽曲を発表していました。
冗談はよしこちゃん
冗談はよしてくれ、という意味で使用されていた「冗談はよしこちゃん」。「白鳥麗子でございます!」で有名な漫画家・鈴木由美子の漫画「ジョーダンはよしこちゃん」が元ネタと言われています。現在は人気アニメ「ラブライブサンシャイン」にて、「冗談は善子さんずら」として使用が確認されています。
動画で確認できます!
アウトオブ眼中
眼中にない、という意味の「アウト・オブ・眼中」。「頭文字D」でも有名ですが、元々は80年代から使用されていたようです。2014年には、ラッパーの秀吉(ひできち)が「OUT of 眼中」という楽曲を発表しています。
わけわかめ
訳がわからない、という意味の「わけわかめ」。死語となって久しいですが、細川たかしが出演するドコモのCMで、平野ノラが「わけわかめ」と発言していました。流石バブルネタを得意としているだけあって、セリフにも抜け目がないですね!
動画で確認できます!
いかがでしたでしょうか?今回ご紹介するのは以上となります。意外と使われている昭和の死語が多かった印象ですね。これからも細々と生き残っていって欲しいものです!
老害認定上等!死語を徹底的に振り返りたい方はこちらで!!
おすすめの記事はこちら!
「昔の夏は涼しかった」は本当なのか!?かつて猛暑になった年を振り返る!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
「うざい」という単語を世間に広めたのは「T-BOLAN」なのか? - Middle Edge(ミドルエッジ)
膝上半ズボンの子供、たん壺、野良犬、エロ本自販機…最近街で見かけないモノの数々!! - Middle Edge(ミドルエッジ)