1995年の頃から勤続疲労などでアキレス腱の痛みが酷く、毎試合テーピングは必須だった前田さん。同年のプレー中、一塁への走塁時に右アキレス腱を断裂する大怪我を負ってしまい選手生命の危機に陥ります。
「俺の野球人生は終わった」「前田智徳という打者はもう死にました」などの発言からも判る様に、絶望の淵に前田さんは居たのではないでしょうか?
しかし、前田さんの凄いところはアキレス腱断裂を大きな転機とし、腐らなかったところだと思います。
打撃でチームに貢献し、2007年に日本人としては史上38人目となる2000本安打を達成。
素晴らしい打撃フォームであったことから、あの落合博満さんが「真似していいのは前田だけだ」と言っていたそうです。
男を感じさせる生粋の野球人でした。
イチローが惚れた男〈天才打者前田智徳〉 - Middle Edge(ミドルエッジ)
怪我から復活した野球選手をまとめてみて
怪我から復活した野球選手はいかがだったでしょうか?
もしかしたら「あの選手」や「この選手」などが抜けてしまっているかもしれませんが、どうかご容赦ください。
それにしても、今回選出してみた10人の選手は、どの方も目頭が熱くなるエピソードを持ってらっしゃいましたね。
スポーツ選手には怪我はつきものだと思いますが、それが選手生命に関わることが多く、皆さん大変苦労をされていることが良く判りました。
また勉強して野球の記事を書きたいと思っていますので、今後ともご購読頂けます様お願い致します!
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