ビートルを3台見るといいことがある
まだ初代ワーゲンが街中をがんがん走ってた頃の話ですね。
とにかく形で目立つ車だったし
そこそこ台数が出回っていたこともあって
けっこう都市伝説的に、こんな占いめいた話が流行ったことがありました。
初代ビートル
フォルクスワーゲン・タイプ1 - Wikipedia
いわく、
・目的地に着くまでに3台ビートルを見たら、いいことがある。
・黄色のビートルを見ると幸せが来る。
・水色か黒のビートルを見ると、それまで見た数がリセットされてしまう。
水色ビートルのオーナーからすれば「なんだそりゃ」な話ですが
こんなたわいもない占いを
当時の中高生は修学旅行や社会科見学のバスの中で
やってたりしたんですよ。
希有な、レアなことだからこそ、ありがたい
虹もきれいに見えるのはレア
流れ星だけでなく、虹や彩雲といった自然現象
ちょっと不思議な日常のことがらなど
なかなかお目にかかれないことが、偶然に起こる
そういう現象を見て「いいことあるかも」と思うのは
きっと自然なことなんでしょうね。