山瀬まみ
森口博子にしろ井森美幸にしろ親しみやすい美人。バラドルは親しみやすい美人というイメージ、ありますよね?では、山瀬まみ はどうか?!え、どうなんだ!と迫られると答えに窮する感じあります。
山瀬まみ
変わらんな、このヒトは。童顔。それでもって長身。そこに意外性がありますね。
それはともかく、デビューは1986年3月発売の「メロンのためいき」。作曲はユーミンです。売る気満々ですな。
山瀬まみ
1986年から「テレビ探偵団」にレギュラー出演することになり、以降バラエティ番組に活躍の場を移すことに。
そんな中、圧倒的な存在感を示したのがキンチョウリキッドのCMでしょう。
カワイイ。ここまでくると、もう、カワイイ。これぞバラドルの真骨頂か?!いや、そうでもないか。ご意見は様々でしょう。しかし、まぁ、突き抜けてますよね。アイドルには出来ません。
松本明子
松本明子もまた黙ってりゃ美人の典型ですね。彼女は1982年、本田美奈子、徳永英明などが失格となった第44回「スター誕生!」決戦大会に合格してアイドルへの道を切り開きました。
松本明子
大手の渡辺プロダクションに所属が決まり、翌年に「♂×♀×Kiss(オス・メス・キス)」でアイドル歌手としてデビューしました。まさに有望新人だったんです。
松本明子
しかし、ヒット曲には恵まれず、四文字言葉事件として語られる四文字の禁止用語をテレビで発言したことで暫くの間テレビには出られなくなってしまいます。
結局2年ほど仕事がない状態が続いたそうですが、契機となったのがABブラザーズとして脚光を浴びていた中山秀征からのバラエティ番組への誘いでした。
松本明子はバラエティ番組への移行が功を奏し、バラドル四天王として人気を博すことになったというわけです。
しかし、まぁ、バラドルって、もともとアイドルを目指していただけあって皆カワイイですね。そして、アイドルとしては挫折したものの、その世界が大好きだという情熱を感じます。デビューから30年以上が過ぎても現役で活躍しているのも大いに頷けます。