古舘伊知郎から秀逸な「あだ名」を付けられたスポーツ選手達!その後も含めてご紹介!!

古舘伊知郎から秀逸な「あだ名」を付けられたスポーツ選手達!その後も含めてご紹介!!

「報道ステーションの顔」として長らく活躍された古舘伊知郎さん。最近は久しぶりにバラエティ番組に多く出演していますが、かつては実況の鬼でしたよね!そんな古舘伊知郎さんがつけてきたあだ名(異名)は数々ありますが、スポーツ選手に限定して秀逸なものをまとめてみましたよ~(^^)/


名付け親・古舘伊知郎について

ながく『報道ステーション』の顔となっていた古舘伊知郎さんですが、昔は実況の鬼だったんですよね!

各スポーツで、それはそれは素晴らしい実況をされていました。

今回は、そんな古舘伊知郎さんがスポーツの実況をされていた時に飛び出した「あだ名(異名)」を、選手達のその後も踏まえてまとめてみました!

色んなジャンルの人達を取り上げているので、是非最後まで読んでみてくださいね(^^)/

アイルトン・セナ【音速の貴公子】

古舘伊知郎さんがつけたあだ名で、最も有名なのが、この「音速の貴公子」ではないでしょうか?

もうセナといったら、この代名詞が出てくるくらいですよね!打って付けのあだ名でした(^^)/

皆さんもご存じの通り、セナは1994年5月1日に亡くなりました。
死因は、大破したマシンのサスペンション部品が、ヘルメットを貫通したそうです。

今でも語り継がれる程、F1レーサーの中で功績を遺した名ドライバーでした。

ゲルハルト・ベルガー【F1界のエロティカ・セブン】

性格の良い方で知られ、友達の少なかったアイルトン・セナとも親友であったゲルハルト・ベルガー。
そんなゲルハルト・ベルガーは、当然女性からもモテモテで、古舘伊知郎さんは「F1界のエロティカ・セブン」と言っていました(笑)

ただ、ゲルハルト・ベルガーのあだ名に関しては、「地獄からの帰還兵」「第二のニキ・ラウダ」の方が有名かもしれませんね(^^)/

しばらくモータースポーツの世界から離れていた時期もあるのですが、現在はドイツツーリングカー選手権(DTM)を運営するITR e.Vの代表に就任しています。

ミハエル・シューマッハ【走るリポビタンD】

私としてはF1最高のドライバーだと認識しているミハエル・シューマッハ。

ドイツ人としては初のF1ドライバーズチャンピオンになったミハエル・シューマッハは、最多優勝91回と驚異的な成績を残しました。

2006年に一度引退しましたが、2010年に復帰し、2012年に再度現役を退きました。

日本では「ターミネーター」、日本国外では「サイボーグ」と呼ばれていましたが、やはり一番しっくりきたのがフェラーリのシンボルカラーから由来する「赤い皇帝」ではないでしょうか?

そんなミハエル・シューマッハを、古舘伊知郎さんは「走るリポビタンD」「人間ユンケル」などと表現していました(笑)
確かに彼自身が栄養ドリンクそのものな気もしますよね(^^)/

現在のミハエル・シューマッハですが、なんでも自宅療養中とのことです。
ミハエル・シューマッハの家族が情報を明かさない為、正確なことは判らないのですが、スキー事故で頭部を損傷し、現在も状態が良くないとのことです。

生粋のドライバーだったミハエル・シューマッハ。またハンドルを握ってもらいたいですね。

片山右京【サーキットの伊能忠敬】

F1選手の時代には「カミカゼ・ウキョウ」と呼ばれた片山右京さんですが、登山家であり、自転車競技選手の顔も持っています。

片山右京さんがF1で活躍していた時は、それはもう胸躍りましたよね(^^)/

そんな片山右京さんは、何故「サーキットの伊能忠敬」と言われたのでしょうか?
それは、レースの前に、コースを徒歩で視察していたからですね。

多くの苦労をしながらF1ドライバーを務めた片山右京さんを、私は尊敬しています。

現在は神奈川県相模原市の名誉観光親善大使、白山ジオトレイル名誉顧問、大阪産業大学工学部客員教授を務め、「TeamUKYO」主宰をしています。

高山善廣【金髪のなまはげ】

高山善廣さんといえば、やはりドン・フライとの一戦でしょうか。
あの果敢なファイトには、本当に感動したものです。

そんな高山善廣さんのあだ名は「金髪のなまはげ」
そのままんまやないか~~~い!(笑)
完全に見た目のみで言ってますよね。

さて、現在の高山善廣さんですが・・・
残念なことに試合中の頸椎完全損傷の為、首から下が動かない状態です。
回復は難しいとの医師の発言があった様ですが、どうか奇跡が起きます様に。
そして、また元気な高山善廣さんが復活出来ます様に。
祈っています。

ラッシャー木村【テトラポットの美学】

ラッシャー木村さんの本名は木村政雄(きむら まさお)さんといいます。
大相撲やプロレスで活躍された方で、プロレス界では「金網デスマッチの鬼」と呼ばれていました。

そんなラッシャー木村さんが何故「テトラポットの美学」と古舘伊知郎さんから言われたかというと・・・

それは、アントニオ猪木さんから壮絶な波状攻撃を受けても、耐えて耐えて耐え忍んでいた姿を見て付けられたあだ名でした。

2010年に腎不全による誤嚥性肺炎のため亡くなられています。
最後、自分の弱った姿は身内以外に見せなかったという方です。
まさに闘将だと思います。

アンドレ・ザ・ジャイアント【ひとり民族大移動】

アンドレ・ザ・ジャイアントの本名はアンドレ・レネ・ロシモフで、フランス生まれの方でした。

公式のプロフィールでは、身長が223cmあったというから驚きです。

日本では「大巨人」なんて呼ばれ方もしていましたね。

そんなアンドレ・ザ・ジャイアントのことを、古舘伊知郎さんは多くのあだ名で呼んでいました。その中で最もしっくりきたのが「ひとり民族大移動」です。
古舘伊知郎さん曰く、「一人というには大きすぎる。二人といったら世界人口の辻褄が合わない」とのことでした。流石は古舘伊知郎さん、上手いこと言いますね(^^)/

アンドレ・ザ・ジャイアントは1993年に46歳の若さでこの世を去りました。
死因は過度な飲酒による急性心不全と言われています。
きっと負担が大きかったのでしょうね。

プロレスラーとしての現役時代、多くの観客を湧かせたアンドレ・ザ・ジャイアントの存在は、これからも語り継がれていくと思います。

越中詩郎【人生七転び八起き】

越中詩郎さんといえばヒップアタック、ヒップアタックといえば越中詩郎さんですよね(^^)/
「ケツだけで試合を組み立てられる」職人レスラーとも評価されており、玄人好みのプロレスラーです。

人物像としては良識のある常識人として知られています。

活躍の場を広げている越中詩郎さんですが、古舘伊知郎さんからは「人生七転び八起き」と言われました。
私の様な浅いファンではなく、もっとディープでコアなファンの方であれば、尚更このあだ名に納得がいくのではないでしょうか?

そんな越中詩郎さんは、今でも現役のプロレスラーとして活躍されています。
息の長いレスラーとして、これからもまだまだ活躍して頂きたいですね(^^)/

北島康介【都電荒川線】

北島康介さんは皆さんもご存じの通り、アテネオリンピック並びに北京オリンピック100m平泳ぎ、200m平泳ぎの金メダリストです。

youtubeで古舘伊知郎さんの実況を確認してると、「平成のど根性カエル」「荒川のカッパ伝説」など、多くの形容が見られました。

ただ、大変申し訳ないのですが、「都電荒川線」と形容されたのがどの様な時だったのかが明確に特定できませんでした~(>_<) 申し訳ない・・・ どなたかご存じの方がいらっしゃったら、是非コメントで教えて下さいね!

これは私なりの考察のなるのですが、やはり北島康介さんの御実家が荒川区にあるからだと思うんです。そして、それ以外に形容された意味が分かりません(笑) 

ちなみに、北島康介さんは既に現役を引退されておりますが、今でも水泳に携わって活躍されているそうです。

吉田秀彦【永遠の先輩ヅラ】

吉田秀彦さんは1992年のバルセロナオリンピック柔道男子で78kg級の金メダリストでしたね。

私は総合格闘技に転向されてからの吉田秀彦さんしかあまり知りませんが、素晴らしい柔道家であることは判っているつもりです。

PRIDEで田村潔司さんとの試合ありましたよね。私は総合格闘技に全てを捧げていた田村潔司さんをずっと応援していたので、田村潔司さんが吉田秀彦さんに1ラウンドで負けた時には、本当に辛かったです。でも、吉田秀彦さんの紳士な戦いぶりには感動もしました。

そんな吉田秀彦さんに、古舘伊知郎さんは「永遠の先輩ヅラ」とのあだ名をつけています。
これは笑いましたね(笑) う~ん・・・確かに!って感じですよね(^^)/

現在はご自身の吉田道場で師範を務め、日本中で展開しているコインパーキングの「パーク24」で柔道部総監督も務めてらっしゃいます。

橋本真也【戦う渡辺徹】

橋本真也さんといえば蝶野正洋さんと武藤敬司さんで闘魂三銃士と呼ばれていましたよね!

小川直也さんとの抗争の後、友情が芽生えてタッグを組んでいたのを思い出します。

「爆殺シューター」との異名があった程、ケリが凄かった橋本信也さん。
見事なケリを何度も見せてくれました。

そんな橋本信也さんを古舘伊知郎さんは「戦う渡辺徹」と表現していました。
確かに似てる!! そっくりですよねぇ(^^)/

橋本信也さんは2005年7月11日に40歳の若さでこの世を去りました。
「脳幹出血」だったそうです。

前田日明【キックの千手観音】

前田日明さんは今では格闘技のプロデューサーのイメージが強いですが、昔は新日本プロレス、UWF、リングスで活躍されたトップレスラーでしたよね。

現役当時はフライング・ニールキックやジャンピング・ニー・バットなど多彩なキックを持っていた前田日明さん。

そんな前田日明さんのことを古舘伊知郎さんは「キックの千手観音」と形容していました。
確かに納得のいくあだ名ですよね(^^)/

私なんかは前田日明さんと聞くとキャプチュードがすぐ頭に浮かぶのですが、多くの方の印象はケリの前田なのだなぁと思いました。

現在の前田日明さんはTHE OUTSIDERのプロデューサーを務めてらっしゃいます。
このTHE OUTSIDERは、アウトローが集まるアマチュアやセミプロの格闘技大会です。
とんがってた前田日明さんがプロデュースしているだけあって、とんがってる方達が集まっています。もっともっと盛り上がると良いですね!

これからの前田日明さんも目が離せませんよ~(^^)/

佐竹雅昭【オタクと空手の人間交差点】

佐竹雅昭さんといえばK-1ですよね。
K-1の創成期を盛り上げた立役者です。

総合格闘技に転向してからは、あまり良い成績を残せませんでしたが、K-1での佐竹雅昭さんの活躍はリアルタイムで興奮しながら観ていました。

そんな佐竹雅昭さんに、古舘伊知郎さんは「オタクと空手の人間交差点」とあだ名をつけています。

佐竹雅昭さんは自他共に認める漫画オタクなんですよね!
ご自身が題材となった実録漫画『となりの格闘王』なんてものもありました。

現在は「平成武師道」という人間活学塾を設立し、ご自身で総長を務めているそうです。
まだまだ活躍して頂きたいですね(^^)/

まとめてみて

数々のあだ名や呼び名で見事に形容してきた古舘伊知郎さん。
今回はその中から13選してみたのですが、いかがだったでしょうか?
私としては、とてもインパクトの強いものを選んでみたつもりです。

正直な気持ちを申し上げますと、また古舘伊知郎さんの実況が聞きたいですねぇ・・・

いつかまたやってくれる時があるかもしれません。
期待しています(^^)/

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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