大沢誉志幸さんといえば「そして僕は途方に暮れる」ですよね!
めっちゃくちゃ好きな曲です(^^)/
この「ラ・ビアンローズ」を作曲した際、日本語が非常に乗り難いメロディーラインであった為、「やれるもんならやってみろ!」という気持ちで売野雅勇さんに渡したところ、見事に歌詞をのせてきたので、大沢誉志幸さんは大変驚いたというエピソードがあります。
編曲:大村雅朗
主に編曲家として著名な大村雅朗さん。
1978年には八神純子さんの「みずいろの雨」を編曲し注目され、その後も山口百恵さんの「謝肉祭」、松田聖子さんの「青い珊瑚礁」、吉川晃司のデビューシングルである「モニカ」、大沢誉志幸さんの代表曲である「そして僕は途方に暮れる」、小室哲哉さんが作曲した渡辺美里さんの「My Revolution」等々、数々の編曲を手掛け、1983年の松田聖子さんが歌った「SWEET MEMORIES」では第25回日本レコード大賞で編曲賞を受賞しています。
「ラ・ヴィアンローズ」を聴きなしてみて
この曲を掘り下げてみると、やはり楽曲製作に携わった方々の凄さが判ります。
作詞家として有名な売野雅勇さん、エピックを代表するアーティストだった大沢誉志幸さん、編曲家として著名な大村雅朗さん、それを歌いこなす吉川晃司さん。役者が揃っていますよねぇ(^^)/
こんな豪華な顔ぶれに楽曲を提供してもらえるなんて、なんだか吉川晃司さんが羨ましくて仕方がありません。いいなぁ・・・(笑)
と、いうことで、最後までお読みいただきありがとうございました!
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