「おたく評論家」の宅八郎がイケメンになり過ぎて「元EXILEのHIRO」と間違える現象が!!

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80年代始め無署名で執筆者としての活動を開始し、自らを「おたく評論家」と名乗りお茶の間に宅さん自身とそれが演じる"ヲタク"に対する強烈な印象を与えた宅八郎さんが最近イケメン化してきたとの情報が・・・


宅八郎とは?

本名 矢野守啓〈やの もりひろ〉
生年月日 1962年8月19日 (56歳)
出身 静岡県浜松市
最終学歴 法政大学社会学部卒業
自称 「おたく評論家」何故か朝鮮語を得意とし、北朝鮮に何度か観光で訪れる。
職業 ホストかつアドバタイジング・ディレクター、ミュージシャン、DJ、とび職等々
元々漫画少年で、大学時代は「漫画研究会」に所属していた。
西村知美の大ファンで、西村個人に関するクイズでは本人に勝利したことがある。

宅八郎(@takuhachiro)さん | Twitter

宅八郎の処刑日記

初メディアは

就職活動を背広姿にバルタン星人の着ぐるみをかぶって行ってマスコミの注目を集め、報道で取り上げられたこともあるという。

テレビ用広告宣伝の製作会社に就職し蚊取線香の宣伝に出演したが対人関係の問題から辞職に追い込まれ、フリーライターとなる。

注目のきっかけが

『週刊SPA!』上で、1990年2月に「オタク評論家 宅八郎」として登場し話題に。
翌年、雑誌だけでなく森高千里のフィギュアとマジックハンドに紙袋を持つという姿で『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』や『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』などのようなテレビ番組をはじめとする各種媒体に出演し、お茶の間に宅自身とそれが演じる"オタク"に対する強烈な印象を与えました。

コレも忘れてはいけませんね。

マジックハンド

ダサ、ファッションは演出

当時の宅さんを知る方なら誰もがダサイ恰好していると思ったはずです。
しかし宅さんが扮装した「オタク」の格好は宅さん自身の嗜好にもとづいて選ばれた服装ではなく、戯画的にオタクを演出するために敢えてダサイ服に着替えていたものだったそうです。宅さんは東レの研究員であったといい、服飾に関しては繊維の基礎的な知識から持ち合わせていて、ブランド物についてはウンチクを傾けることができるほど造詣が深いとか。

私服の宅さんは

余談ですが、20年以上前に歌舞伎町の中華料理屋で宅さんをお見かけしたことがあります。
その時は、顔は間違いなく宅さんなんだけどファッションがメディアで見てるのとは全然違い、なんか爽やかな恰好をしてると思いました。
やはりオフの時はそれなりの恰好をしてると思いました。(当時は稼いでましたからね)

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