SF映画だけでなく映画史上に残る傑作・名作ですね!
宇宙人のイメージは「E.T」から少し変わったかも? それまで「エイリアン」のように人間に害を与える存在としか思えないようなものが多かったのが、変わった気がします。
また、できたら、本作は小さな画面でなく、映画館で見た方が感動もひとしおのような気がします。
くすっと笑えるシーンも多かったです。
E.Tがたくさんのぬいぐるみの中に隠れたシーン、ぬいぐるみと同化しているE.Tがかわいかったですね(どちらかといえば、一目見たら、E.Tはグロテスクな容貌なのですが‥‥)。ビールを飲んで酔っ払ったりもしていましたね!
そして、感動のシーンも、もちろん!
自転車の籠にE.Tを乗せて、子供たちが走り逃げるシーン‥‥。
E.Tマジック(?!)で、自転車がふわっと空中に浮き‥‥!
今、思い出しても、あの頃、とても感動したことを思い出し、胸が熱くなるような気がします。
最後に、何かと忙しい毎日の中で、少しだけ映画を見て、泣いて、感動する‥‥いつもと違う感覚を味わうことも、映画を見る一つの醍醐味のように思います。
