ストーンズフリークスの延原、ショーネンが活き活きと全編ロックしている。 更にスワンプロックとブルーステイストも醸しながら、万人受け可能なメロディアスなポップ感を保っている名盤。
https://www.amazon.co.jp/SPEAK-EASY-プライベーツ/dp/B000UUQ2H0/ref=sr_1_fkmr0_2?s=music&ie=UTF8&qid=1521517698&sr=1-2-fkmr0&keywords=THE+PRIVATES+%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%84++SPEAK+EASYシングルになったのは「気まぐれロメオ」。ビートバンドここにありって感じで最高の一曲ですね。そして、PVがこれまた良い感じです。
It’s Freedom
1989年10月28日にシングル「DO THE ROCK」をリリースした後、1990年3月7日に天下の名曲「SHERRY」をリリースします。
素晴らしい曲ですが、残念ながらヒットしなかったんですよね。とは言え、この頃のザ・プライベーツは人気があり、日本武道館なんでもライブをやるようになっていました。
そして、「DO THE ROCK」、「SHERRY」を含む80年代最後のアルバム「IT'S FREEDOM」がリリースされます。
It’s Freedom
アルバムは、ローリングストーンズのアンダーカバーを彷彿させる「GET FREEDOM」から始まります。
前作が充実していたこともあり、今作はジャケットのイメージそのままにいささか地味な印象を受けるアルバムです。
その後、何かと制約があったのでしょう、当時の所属事務所アミューズを離れ自由を求めてザ・プライベーツの新たな冒険(90年代)が始まります。