ドーベン・ウルフ
Amazon | HGUC 1/144 AMX-014 ドーベン・ウルフ (機動戦士ガンダムZZ) | プラモデル 通販
ネオ・ジオンの開発した機体ではありますが、これも明らかにガンダムの血統を継ぐ派生機といえるでしょう。「機動戦士ガンダムZZ」ではラカン・ダカランが6機のドーベン・ウルフの一隊を率い、グレミー・トトの反乱軍側として登場しました。その他にも「GUNDAM・EVOLVE../10」や漫画の「機動戦士ガンダムUC バンデシネ」、「機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン」でも登場しています。量産されたようですね。
ここまできて、ガンダムMK-Ⅳはどうしちゃったの?と思われる方も多いかと思いますので、ここら辺でMK-Ⅳのご紹介をしてみたいと思います。
ORX-012 MSF-008
ガンダムMk-IV
Painted Build: B-CLUB 1/144 Gundam Mk. IV - Gundam Kits Collection News and Reviews
ガンダムMk-IVはガンダムMk-Ⅲ同様、複数の雑誌などでそれぞれに設定されていて、どれが本物といわれると困ってしまうのですが、初出はゲーム「SDガンダム GGENERATION-ZERO」だったので、これが一番有名だと思います。後1999年になって初めて等身大のイラストが「電撃ホビーマガジン」に登場しました。この機体、インコムが搭載されているのですが、遠隔誘導端末「準サイコミュ・システム」に関してはジオンよりも連邦軍側のほうが技術が進んでいたという様な資料がありましたが、ジオンは一年戦争時に既に「ブラウ・ブロ」を実戦投入していますので、開発に関しては少なくともジオンの方が先発で、後れを取っているようには僕には感じられませんが・・・
Z plus について
「ガンダム・センチネル」で設定されている機体が結構あるので今回の記事で書こうかと思ったのですが、Z plus のヴァリエーションがかなりの数になるのでこれはこれで、まとめて書いてみることにしました。基本性能の高さからでしょう、様々な機体があります。大きくとらえるならこれも汎用性の高さともいえるのではないでしょうか?
あとがき
今回の記事はどうも年代が前後したり、系統立てた繋がりをうまく出せていないようで、自分自身の事ながら非才を認めざるを得ません。次回は今回書かなかった「CCA-MSV」の中でのガンダム系と書けるようならZプラスも一気に並べてみようかと思っています。応援していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
RX系ガンダムの変遷と後継種ガンダムの発展を調べてみました。(11) - Middle Edge(ミドルエッジ)
RX系ガンダムの変遷と後継種ガンダムの発展を調べてみました。(10) - Middle Edge(ミドルエッジ)
RX系ガンダムの変遷と後継種ガンダムの発展を調べてみました。(12) - Middle Edge(ミドルエッジ)