ORX-013
ガンダムMK-Ⅴ
ORX-013 Gundam Mk-V
パイロットの能力もあるのでしょうがインコムのオールレンジ攻撃は圧倒的でしたね。ほぼ一瞬でネロ9機を撃墜するシーンでニューディサイズの首領でもあり、MSに乗ればエースパイロットとして高い技術を持つブレイブ・コッドの乗機として登場します。オーガスタ研究所による開発された機体で、サイコ・ガンダムの小型版とも呼ばれています。機体性能は高く、その上にパイロットも優秀となれば普通の者では敵することもできなかったでしょう。Sガンダムも「ALICE」の発動が無ければ、落とされていたものと思います。通称「G-Ⅴ」とする資料もありますが、「G-Ⅴ」は別に設定されている資料もあるので何とも言えません。
ORX-013
G-Ⅴ
明貴美加氏によるガンダムMK-Ⅴ&ドーベン・ウルフの初期稿として起こされたものです。明貴氏はガンダムvsガンダムを目論んでこのデザインをしたらしいですが、結局ドーベン・ウルフとなり思惑通りにはいかなかったようです。G-Ⅴの初期稿はガンダム・センチネルでMK-Ⅴとして登場することになりました。この機体も型式番号はガンダムMk-Vと同じORX-013となっているのでMk-Vと混同されることが多くなったのではないでしょうか。
関連の機体たち
AMX-014
ドーベン・ウルフ
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ネオ・ジオンの開発した機体ではありますが、これも明らかにガンダムの血統を継ぐ派生機といえるでしょう。「機動戦士ガンダムZZ」ではラカン・ダカランが6機のドーベン・ウルフの一隊を率い、グレミー・トトの反乱軍側として登場しました。その他にも「GUNDAM・EVOLVE../10」や漫画の「機動戦士ガンダムUC バンデシネ」、「機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン」でも登場しています。量産されたようですね。
ここまできて、ガンダムMK-Ⅳはどうしちゃったの?と思われる方も多いかと思いますので、ここら辺でMK-Ⅳのご紹介をしてみたいと思います。
ORX-012 MSF-008
ガンダムMk-IV
Painted Build: B-CLUB 1/144 Gundam Mk. IV - Gundam Kits Collection News and Reviews
ガンダムMk-IVはガンダムMk-Ⅲ同様、複数の雑誌などでそれぞれに設定されていて、どれが本物といわれると困ってしまうのですが、初出はゲーム「SDガンダム GGENERATION-ZERO」だったので、これが一番有名だと思います。後1999年になって初めて等身大のイラストが「電撃ホビーマガジン」に登場しました。この機体、インコムが搭載されているのですが、遠隔誘導端末「準サイコミュ・システム」に関してはジオンよりも連邦軍側のほうが技術が進んでいたという様な資料がありましたが、ジオンは一年戦争時に既に「ブラウ・ブロ」を実戦投入していますので、開発に関しては少なくともジオンの方が先発で、後れを取っているようには僕には感じられませんが・・・
Z plus について
「ガンダム・センチネル」で設定されている機体が結構あるので今回の記事で書こうかと思ったのですが、Z plus のヴァリエーションがかなりの数になるのでこれはこれで、まとめて書いてみることにしました。基本性能の高さからでしょう、様々な機体があります。大きくとらえるならこれも汎用性の高さともいえるのではないでしょうか?