小学生が読むための漫画雑誌として、1977年に創刊された「コロコロコミック」。名前の由来は、学年誌より一回り小さいサイズで「コロコロ」としたスタイルであることから。創刊号は、当時も今も大人気の「ドラえもん」がフィーチャーされていました。
「ドラえもん」などの漫画を掲載するに留まらず、ゲームメーカーや玩具メーカーとタイアップした漫画を連載。「ファミコン」「ビックリマン」「ミニ四駆」といった、昭和の小学生の流行を牽引する役割を果たしました。
1980年代にはアニメとの連携を強化。「ドラえもん」などの藤子作品や小林よしのり「おぼっちゃまくん」、のむらしんぼ「つるピカハゲ丸」といった作品がアニメ化され、いずれも大ヒットを記録しました。
マスコットキャラは、初代は「コロちゃん」というキャラクターでした。2代目として1981年4月号以降登場しているのが「コロドラゴン」。ちなみに「コロドラゴン」という名前は読者からの公募です。
公式サイト
コロコロ公式サイト
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