FM TOWNS マーティー
空振りに終わった「FM TOWNS マーティー」はFM TOWNS向けパソコンゲームソフトを楽しめた!でも10万円は高かった・・・ - Middle Edge(ミドルエッジ)
続いて本格的な32ビット戦争の幕開けとなった1994年にリリースされたハイスペックなゲーム達を一挙に見ていきましょう。
セガサターン
XYZABCの6ボタン+スタート1ボタン+LRのコントロールパッド。
実はセガサターンで遊んだことなかったのですが、バーチャファイターを楽しむにはこれだけのボタンが必要だったのですね^^
セガサターン
家庭用3D格闘ゲームの先駆者 セガサターン版「バーチャファイター」の功績に迫る! - Middle Edge(ミドルエッジ)
Play Station
個人的にはバイブレーション機能のついたコントローラーを使っていて、これでバイオハザードやったときの恐怖感と言ったらなかったです。
前面のボタン4つに加えて上部にもボタン4つ!
ついつい白熱するゲームに、下部が握りやすいのが良かったです。
Play Station
PSで最も衝撃的だったゲームは、バイオハザードだった - Middle Edge(ミドルエッジ)
PC-FX
PCエンジンでゲーム機戦争を戦い抜いたNEC&ハドソンの次世代ゲーム機。
当時のパソコンの覇者、NEC98との連携マシンでしたね。
ただ、ほとんど憶えていません…
結果としてはFM TOWNS マーティー同様、パソコンとの互換性意識で開発されたマシンはなかなか覇権には届きませんでしたね。
コントローラーは前面にボタンが6つ。
PC-FX
いっぱい出てた!90年代の据え置きゲーム機を比較! - Middle Edge(ミドルエッジ)
3DO REAL
32ビット戦争ではセガやソニーよりも先に名乗りを上げた3DO REAL。
よく家電屋さんで見かけた気がします、筐体に高級感ありましたね。
ボタンは前面に3つ。
3DO REAL
失敗に終わった32bitゲーム機の先駆け「3DO REAL」はラブホテルで人気だった!? - Middle Edge(ミドルエッジ)
この後にはNINTENDO64、ドリームキャストなどの64ビット戦争に突入していきます。
ただコントローラーの歴史でみれば、80年代当初のツマミ⇒スティックタイプからの十字キー&ボタンタイプへの進化。
さらにはボタンがどんどん増えていく過程が、もっとも多くの人がリアルタイムに体感した流れだったかもしれませんね。